
4 畜産の生産性向上技術開発(3) 高能力牛の雌雄鑑別卵凍結技術の開発
摘要 (i)LAMP法を用いた迅速な性判別を実施し,ガラス化による雌雄鑑別卵の保存・移植・受胎を試みた。(ii)水酸化アルミニウムゲルを用いたホル種,黒毛和種の過排卵処理の簡便化を図った。(iii)凍結ならびに雌雄...

摘要 近年、優秀な県有供胚牛やスーパーカウからの胚が配布され、生産現場での家畜改良や所得向上に寄与している。しかし、過排卵処置(SOV)を反復した個体は年々成績が低下する傾向にあるうえ、一般に耐用年数...

摘要 ○ 課題設定時の背景と問題の所在 近年、優秀な県有供胚牛やスーパーカウからの胚が配布され、生産現場での家畜改良や所得向上に寄与している。しかし、過排卵処置(SOV)を反復した個体は年々成績が低下する...

摘要 黒毛和種供胚牛から胚を生産する際には、通常卵胞刺激ホルモン(FSH)の3日間朝夕漸減投与により過排卵を誘起しており、作業が繁雑である、コストが高い、牛に大きなストレスを与える等の問題点がある。最...

摘要 複数の受精卵を得るために今日普及している3日間で6~8回のホルモン剤投与(漸減投与法)による過剰排卵処理法を簡便化し、ワンショット(1回投与)でも充分な卵胞発育誘起効果の得られる牛の過剰排卵誘起製...

25.牛体内受精胚の効率的生産技術 (2)牛のワンショット過排卵誘起法の確立
摘要 黒毛和種供胚牛から胚を生産する際には、通常FSHの3日間朝夕漸減投与により過排卵を誘起しており、作業が繁雑である、コストが高い、牛に大きなストレスを与える等の問題点がある。最近、FSHを徐放性担体...

25.牛体内受精胚の効率的生産技術 (1)牛の過排卵処理におけるFSH投与回数および人工授精回数の低減技術の確立
摘要 牛体内受精胚生産の省力・低コスト化を図るため、効果持続性溶剤等を用いた牛過排卵時のFSH(卵胞刺激ホルモン)投与回数の低減技術、GnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)投与および人工授精の効果的組...

摘要 課題設定時の背景と問題の所在: 近年、優秀な県有供胚牛やスーパーカウからの胚が配布され、生産現場での家畜改良や所得向上に寄与している。しかし、過排卵処置(SOV)を反復した個体は年々成績が低下する傾...

摘要 目的:優良雌牛からの採卵は、ホルモン剤に対する反応性に個体差が大きいことや、年間の過剰排卵処理回数に限度があることが、優良供核卵の安定確保を妨げる要因となっている。また、通常の過排卵-採卵の際...

摘要 安定的な双子生産技術ならびに胚移植による黒毛和種子牛生産技術システムの構築について検討した。乳牛を借り腹として黒毛和種子牛生産を行っている大規模農場において、J.R. Simpson作成のETCALFプログラム...

乳汁中への抗菌タンパク及びヘムタンパク高分泌能トランスジェニックブタの作出(225)
摘要 トランスジェニックブタ作出の効率化と低コスト化を目的とし、比較的高い泌乳能力を持つブタにおける乳汁中への物質生産を目指す。これまでに、過排卵と発情同期化のためのホルモン処置法を開発した。また、...

乳汁中への抗菌タンパク及びヘムタンパク高分泌能トランスジェニックブタの作出(212)
摘要 トランスジェニックブタ作出の低コスト化のため、前核期胚の効率的採取に必要な過排卵と胚移植に必要な発情同期化のための処置法および遺伝子導入胚の選抜のための初期胚の培養法を検討した。その結果、数種...

摘要 10頭の雌牛にFSH,24AUを6回に分け投与後PGF2aを投与して、過排卵処理を行った結果、10頭が発情を示し、多くの発育した大型卵胞が観察された。排卵が4個以内になるように卵胞を吸引した後...

摘要 本研究ではウシで開発された体細胞核移植技術を基礎に、形質転換ヤギを作出するための体細胞核移植技術を開発する。このため、ヤギの過排卵処理技術を改善し、幼若ヤギから未受精卵を採取する技術、非外科的...

乳汁中への抗菌タンパク及びヘムタンパク高分泌能トランスジェニックブタの作出
摘要 トランスジェニックブタの出現率は極めて低く、遺伝子注入した受精卵をすべて受卵ブタに移植する必要があり、数千頭規模の候補ブタの中から供卵・受卵ブタを選び外科的に処置する方法が採られている。そのた...

摘要 馬の育成・調教等における運動の効果、発育、運動生理機能の発達に関する研究、運動器疾病などの要因分析、及び健康で強い馬作りのための各種評価基準の策定に当たっては、遺伝的に均一な実験馬による試験を...

摘要 雌豚が雄を許容しない鈍性発情や雌豚の発情の見落としによる生産性の低下を防止するため、ホルモン製剤を用いて雌豚の発情同期化法を開発し、豚における新しい繁殖衛生プログラムの確立と人工授精の普及に資...

摘要 肉用子牛を生産する方式について、成立条件や現状を明らかにするとともに、性判定や双子生産技術を適用する際の問題点を解明する。9年度は双子生産のために、過排卵処理を行った日本短角種について超音波診...

摘要 黒毛和種育成雌牛を高栄養区(H区)と標準区(M区)で性周期として6周期間飼養し、背部皮下脂肪厚・発情周期・卵巣内卵胞の消長・血中脂質濃度を調査した。育成牛の発情周期・発育卵胞数・主席卵胞数・黄...

摘要 馬の育成・調教等における運動の効果、発育、運動生理機能の発達に関する研究、運動器疾病などの要因分析、及び健康で強い馬作りのための各種評価基準の策定に当たっては、遺伝的に均一な実験馬による試験を...