
3 中山間地域におけるクリーンエネルギーを利用した野菜の省力安定生産技術 ii技術開発(2)露地ナスの総合防除技術の確立
摘要 黄色蛍光灯による夜行性害虫の飛来回避・産卵抑制効果及びバンカープランツによる微小害虫の被害軽減効果並びに土着天敵の分布・増殖に及ぼす影響について検討し、天敵に影響の少ない農薬を組み合わせた露地...

摘要 アザミウマ類の天敵であるヒメハナカメムシ類の生態解明と捕食能力の評価及び天敵利用法の開発を行う。農家ほ場では、タイリクヒメハナカメムシの放飼によってアザミウマ類の被害が軽減した。 戦略 環境 専...

摘要 薬剤使用量の大幅削減を目標に生物的防除、物理的防除等を活用した総合防除技術の体系化・ミカンハダニ及びチャノキイロアザミウマの土着天敵類、光反射シート等活用による総合的害虫管理体系の確立・黒点病...

環境負荷軽減技術の開発試験 4 生物機能利用による病害虫防除技術の開発 (2)生態系と調和したキュウリ病害虫の総合防除技術の開発 ウ 生物的防除技術等の開発
摘要 耕種的防除や拮抗微生物及び天敵等の導入を図り、化学合成農薬の使用を低減した露地キュウリ栽培における省農薬防除技術を確認する。モニタリング防除区においては、土着の天敵類が7~8月にかけて多く発生...

土着天敵群を用いたハダニ類・鱗翅目類等害虫の防除を核とした総合防除技術の確立
摘要 ナシの重要害虫であるハダニ類と土着天敵類との相互作用を明らかにした。すなわち、無農薬園、殺虫剤無散布園、慣行防除園など薬剤の散布体系が異なるナシ園間で、ハダニ類及びカブリダニ類の種構成は大きく...

摘要 ククメリスカブリダニのイチゴにおけるハダニ抑制力は50~30%であることを確認した。イチゴは化学農薬の使用を最も回避したい果実であり、天敵利用防除体系の確立のために適性の高い天敵としてハダニ抑制力...

土着天敵によるアブラムシ類防除を導入したバレイショ害虫の総合防除技術の開発
摘要 ばれいしょ圃場において殺虫剤アセフェート散布区ではリサージェンス(誘導多発生)によってワタアブラムシが多発し、散布回数が多いほどその程度は顕著であった。一方、無散布区ではアブラムシの多発は起こ...

複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立(241)
摘要 ミカンハダニと天敵類の発生消長を農薬無散布園で8~10月に調査した。期間中ハダニ及び天敵類の密度は極少に推移し、9月下旬の台風通過後はハダニ及び天敵類の発生が皆無となったため、天敵類の影響につい...

土着天敵によるアブラムシ類防除を核とした害虫の総合防除技術の確立(307)
摘要 殺虫剤散布回数を異にした圃場区画において害虫・捕食性天敵の発生を調査した。アセフェート散布区はいずれもワタアブラムシのリサージェンスが起こり、散布回数が多いほどその程度は顕著であった。これは捕...

土着天敵群を用いたハダニ類、鱗翅目類等害虫の防除を核とした総合防除技術の確立(240)
摘要 防除強度の異なるナシ園において,主要害虫の一つであるハダニ類の発生動向とそれに対する天敵類の反応を調査した。また,各種ハダニを餌としたときの天敵類の産卵数を実験的に解析した。殺虫剤を用いない園...

寄生性天敵利用を核としたコナジラミ、マメハモグリバエ等害虫の総合防除技術の開発(96)
摘要 施設栽培トマトの主要害虫コナジラミ類及びマメハモグリバエの寄生性天敵による防除技術をモデルにより評価する。マメハモグリバエの導入寄生蜂イサエアヒメコバチとハモグリコマユバチの直接的相互干渉を調...

高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発(134)
摘要 チャノコカクモンハマキの発育に及ぼす温度の影響を明らかにし、発育零点と有効積算温度を利用すれば越冬世代成虫の誘殺消長から第一世代成虫の発生時期の予測が可能であることを示した。顆粒病ウィルス製剤...

土着天敵によるアブラムシ類防除を核とした害虫の総合防除技術の確立(292)
摘要 ワタアブラムシにリサージェンスを引き起こす殺虫剤の、散布回数を異にする区画でのアブラムシ・捕食性天敵の発生、および塊茎の収量・品質を調査した。散布区はいずれもリサージェンスが起こり、散布回数が...

土着天敵群を用いたハダニ類、鱗翅目類等害虫の防除を核とした総合防除技術の確立(229)
摘要 ハダニの優占種は無防除園と殺虫剤無散布園では平成11年と同様,各々オウトウハダニとミカンハダニであった。一方,平成11年にナミハダニが優占した慣行防除園ではミカンハダニが優占した。これと対応して天...

複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立(230)
摘要 減農薬カンキツ園における4月のマシン油乳剤散布がハダニとカブリダニ類の発生に及ぼす影響を調査した。孤立園では両者共に低密度に推移したのに対し、周辺に同様な園地があるカンキツ園ではハダニは低密度...

寄生性天敵利用を核としたコナジラミ、マメハモグリバエ等害虫の総合防除技術の開発(84)
摘要 施設トマトの病害虫総合防除技術の確立に関連して、主要害虫コナジラミ類及びマメハモグリバエの寄生性天敵による防除技術をモデルにより評価する。これまでマメハモグリバエ及び導入寄生蜂イサエアヒメコバ...

高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発(133)
摘要 チャノコカクモンハマキの発育零点・有効積算温度等を明らかにし、これらを利用した発生時期の予測が効果的であることを示した。また、野外条件でも計数精度が高い自動計数フェロモントラップの試作機を作成...

高度予察法と在来天敵利用によるハマキガ類とカンザワハダニの総合防除技術の開発
摘要 現在、茶園の病害虫防除では薬剤の散布回数及び散布量とも他作物と比較して多く、 農薬の使用量削減の技術を早急に確立する必要がある。 そこで、茶の重要害虫であるハマキガ類やカンザワハダニに対して各...

寄生性天敵利用を核としたコナジラミ、マメハモグリバエ等害虫の総合防除技術の開発
摘要 持続型農業を推進する上で必要となる現場対応型体系化技術の一環として、施設トマトの病害虫総合防除技術の確立に関連して、主要害虫コナジラミ類及びマメハモグリバエの寄生性天敵による防除技術をモデルに...

複数天敵利用を核としたハダニ、アブラムシ等総合防除技術の確立
摘要 カンキツの害虫種に対する個別防除技術を開発するとともに、害虫群管理の観点に基づき各種防除技術の組み合わせとそれらの相乗効果や補完関係等を解明することにより、カンキツ園での農薬使用量を半減する総...