
省力・軽作業化のための生産技術の開発、1)カキの超低樹高ネット栽培による省力安定生産技術の開発、(2)ネット被覆による商品性向上技術の開発
摘要 目的:超低樹高仕立てに対応したネット栽培により、気象災害、カメムシや鳥獣からの被害を回避して商品性の向上、安定生産が図る。、成果:多目的ネット被覆や性フェロモン剤を用い減農薬栽培を行った超低樹...

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 化学農薬を50%削減可能なりんご栽培を実現するため、殺虫剤、殺菌剤および除草剤削減に関わる個別技術とそれらの体系を所内および現地ほ場で試験した。その結果、1)省農薬体系のりんご園地で発生の拡大が...

新作物キノアの生体調節機能の調査とその利用技術の開発 (4)キノアの現地実証
摘要 目的:標高別に異なる4ヵ所程度でキノアの現地実証試験を行い、栽培適地を明らかにする。成果:県内の4圃場でキノアを春と夏に栽培した結果、出芽率は夏播きの方が春播きに対して低かった。また、連作すると...

摘要 目的:農産物栽培の化学合成農薬への依存度を軽減するため、有用微生物、植物の他感作用等を利用した生物的・耕種的防除法を開発し、効果的な園芸作物の病害防除技術を確立する。内容:(i)有用微生物を利用...

4.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (3)樹体ジョイント仕立て等果樹の新仕立て法の開発
摘要 目的:若返り更新に伴う育成期間をさらに短縮するために必要な超早期成園化技術の開発。散布風量を抑えた農薬飛散・騒音の少ない都市向き農薬散布技術の開発。ブドウの無核栽培を前提としたH・WH型短梢剪...

摘要 サラダ用として求められる野菜の品質を明らかにし、これを基に種類・品種の選定、周年的栽培技術、化学農薬に頼らない病害虫防除、内容成分向上のための施肥管理等について検討する。タマネギは収穫時期によ...

主要病害虫の効率的防除技術 2.農薬のドリフト対策および散布量軽減のための低樹高化技術
摘要 農薬散布に伴うドリフトを低減する散布技術を検討し対策技術を確立するとともに、樹形等について検討する。ソルガムは播種当年では、果樹園のドリフト遮蔽防止効果は期待できない。ネットは0.3mm目合いの...

摘要 目的:環境に対する負荷軽減を実践しつつ、モモの主要病害に対する新防除技術を開発し、殺菌剤の使用回数の低減を図る。結果:(i)樹形の違いと散布液の到達性では樹高3.5m付近で差が認められるようになり、...

摘要 カンパチでは、安定採卵技術の開発に目途をつけ、種苗生産初期の止水飼育手法の導入により生残率12%を達成した。また仔魚期の沈降時期と共食い発現時期をほぼ特定し、初期減耗の防止技術の開発に大きな手が...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (2) 大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (i) 大豆のしわ粒発生要因の解明と防止技術 ア しわ粒発生要因の解明
摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、除草剤と摘葉、摘莢、遮光、湛水の各処理がしわ粒の発生に及ぼす影響について...

2 生産性向上技術の開発 (4)新薬剤活用による農作物の省力・低コスト生産技術の開発 (ii)除草剤・生育調節剤の選抜及び利用法の確立 エ.果樹の生育調節剤の選抜利用試験
摘要 目的:果樹園における除草剤又は果樹に対する植物調節剤の配付薬剤について、その除草効果等及び薬害等を判定し、適用性を調査する。成果:なし「幸水」を機能性段ボールに入れAF-2の日持ち性向上効果を検討...

果樹の除草剤植物生長調節剤の効果試験 1.除草剤の効果の検定 2.新薬剤の効果検討
摘要 リンゴ剤、モモ・オウトウ3剤の適用性の検討を行い実用性ありと判定した。リンゴの鮮度保持剤、摘花剤、着色促進剤、生理障害軽減剤等計7剤の検討を行い、摘花剤で効果が確認できた。

農作物病害虫診断試験 (i)突発及び病害虫診断試験 (ii)生理障害診断
摘要 普及センター、専技室を通じてセンターに診断を依頼される農産物の生理障害や農薬による異常障害などを各農試で迅速に診断して、被害を最小限にとどめるための適切な対策を策定する。(ii)生理障害診断:本...

摘要 ウメの結果安定技術と食の安心安全に基づいた減農薬栽培技術を確立し,また,カキ新品種「早秋」の安定生産を低樹高栽培で実証する。

大豆2.5t穫り生産技術の再構築と定着化 19-3 定着支援
摘要 目的:実証で得られた成果を、産地毎の課題を踏まえ伝達し、解決方策の早期普及と定着を図る。成果:熊谷市内の大豆産地4地区、江南町及び白岡町の大豆産地各1地区において、栽培管理の実態調査と聞き取り、...

摘要 目的:会津米のブランド化を推進するためより安定的な直播栽培技術、高温耐性栽培技術、持続性の高い農業技術を確立する。 結果:(i)水稲湛水直播栽培の安定化では、平成17年度に出芽障害が認められた現地2...

摘要 レタス根腐病抵抗性品種の軟腐病・腐敗病に対する防除対策を検討し、銅水和剤、オキソリニック酸水和剤、抗生物質剤、微生物農薬を組み合わせた体系防除の効果を認めた。ハクサイでは育成系統の黄化病抵抗性...

摘要 ウメでは人工授粉等による結実安定と減農薬栽培技術を確立し,カキでは「早秋」を用いた低樹高栽培を実証する。1.ウメ「南高」の本県での花芽分化期と花芽発達状況を明らかにし,さらに溶液受粉により結果...

摘要 1 目的:農産物栽培の化学合成農薬への依存度を軽減するため、有用微生物、植物の他感作用等を利用した生物的・耕種的防除法を開発し、効果的な園芸作物の病害防除技術を確立する。 2 計画:(i)有用微生...

アカヒゲホソミドリカスミカメの加害機構の解明と斑点米発生防止技術の開発
摘要 i)アカヒゲホソミドリカスミカメはイネ科雑草に対する選好性は高くなく、稲の出穂中に意図的に同雑草を残しても斑点米被害は避けられないこと等の雑草管理に関する知見を得た。ii)また、ダイズ圃場へのダイ...