
摘要 目的:モモ、ナシ、オウトウの省力的かつ高品質果実生産を可能とする樹形および作業別省力技術を検討し、総合的省力型高品質果実生産技術体系を確立する。、結果:(1)モモの高生産性省力型樹形の開発を目的...

リンゴわい化栽培向け優良大苗の生産・規格検定・流通技術の開発、
摘要 目的:リンゴわい化栽培向け優良大苗の生産・利用技術を開発し、その規格基準を明確化するとともに、流通技術を開発する。 成果:カットツリーは側枝密度が高く、定植後の収量性の良い傾向が認められた。 ...

摘要 1.目的、 リンゴ‘ふじ’においては、成熟期になっても地色が抜けず食味が不良な「青実果」と呼ばれる成熟不良果の発生が見られる。青実果の発生は生育期間の高温に影響されていることから、気候温暖化の進...

摘要 現在のリンゴ栽培では高樹高化が問題となっており、導入当初の目標であった省力化や低コスト化が達成されていない。またマルバ台を利用した普通栽培が利根沼田地域を中心に見直されてきているが、結果枝管理...

a.地域の条件を活かした水田・畑輪作を主体とする農業経営の発展方式の解明
摘要 1)地域農業の動向を解析し、北海道では水田地帯の離農跡地を担い手が全て受け入れた場合、平成27年には現経営面積の6割増の31ha水準になると予測した。また、東北地域では平成12~17年に若年男性(平成12...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 1)黄肉で食味の優れた中生のもも「モモ筑波121号」および枝垂れ性・八重咲きで食用可能な観賞用もも「モモ筑波125号」を新品種候補として選抜した。また、極早生で食味良好な黄肉もも新品種「ひめこなつ」...

o.フェロモン利用等を基幹とした農薬を50%削減するりんご栽培技術の開発
摘要 化学農薬を50%削減可能なりんご栽培を実現するため、殺虫剤、殺菌剤および除草剤削減に関わる個別技術とそれらの体系を所内および現地ほ場で試験した。その結果、1)省農薬体系のりんご園地で発生の拡大が...

摘要 目的:リンゴ、西洋ナシ、オウトウのわい化栽培技術を開発する。 成果:リンゴM.9台木は、台木法で用ると中間台木法及びJMに比較し生育が抑制された。M.9系統間では、M.9T337の樹体がもっと...

a.果実の輸出等を促進する高品質果実安定供給のための基盤技術の開発
摘要 1)もものエチレン受容体のmRNA量は1-MCP処理によっては大きく変動しないが、受容体たんぱく質量は有意に減少することが明らかとなり、このことから、ももでは1-MCP・受容体たんぱく質複合体の寿命が短いこ...

本県育成リンゴ品種‘秋星’の栽培技術の確立、4)生理障害、病害虫対策、(1)収穫前落果防止技術
摘要 目的:‘秋星’は年次により収穫前落果が発生することから、落果防止剤(ジクロルプロップ液剤)を用いた場合の効果を明らかにする。また、ジクロルプロップ液剤1500倍の使用が可能となったため、効果を確認す...

6.園芸作物の奨励品種決定調査、 ア.果樹・野菜・花きの奨励品種決定調査、 イ.果樹基本調査、 ウ.リンゴ系統適応性検定試験
摘要 イ 果樹基本調査、(ア)リンゴの基本調査、 リンゴ「秋陽」の早期成園化について検討した結果、JM7台やマルバ台付きM9ナガノを使用したわい化栽培は、マルバカイドウ台を使用した普通栽培より早期多収が...

JM台木利用りんごわい性台木樹の高品質生産に適した低樹高仕立て法の確立
摘要 【目的】高品質生産に適した低樹高樹形を解明し、かつJM7台木利用樹の低樹高樹形仕立て法を確立する。、【予定成果】JM7台木利用りんごわい性台木樹の低樹高樹形の確立、

3 栽培技術開発の基礎試験、 (1) リンゴ密植栽培樹の木の生育と収量・品質の経年変化
摘要 目的:わい化密植栽培において樹齢の進行に伴って、樹の生育、収量・品質がどのように変化していくのかを明らかにし、栽培指導上の基礎資料とする。、、成果:樹齢23年生‘ふじ’で樹体を栽植距離に収めるのが...

ii. JM7に中間台として挿入したM.27の長さの違いによるわい化効果
摘要 目的:JM7に中間台として挿入したM.27の長さの違いとわい化効果を検討する。、、成果:‘ふじ’(樹齢5年生)の木の大きさは中間台区5cm区でM.9EMLA区とほぼ同等、10、15、20cm区で小さかった。‘ジョ...

2) 中間台として挿入したM.27の長さの違いによるわい化度調整、 i. 青台3に中間台として挿入したM.27の長さの違いによるわい化効果
摘要 目的:青台3に中間台として挿入したM.27の長さの違いとわい化効果を検討する。、、成果:‘ふじ’(樹齢6年生)では、M.27(5、10、15、20cm)を挿入することで、木の大きさを小さくできた。しかし、収量...

摘要 目的:JM1の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。、、成果:6年生樹の時点で、台木部の長さが‘ふじ’で40cm区で樹高を低くできる可能性があった。‘ふじ’の20cm区、‘王林’の20、30cm...

摘要 目的:青台3の地上部の長さがりんごの木の大きさに及ぼす影響を検討する。、、成果:‘ふじ’(樹齢6年生)、‘ジョナゴールド’(4年生)では、青台3の地上部の長さ(20、30、40、50cm)の違いによるわい化...

25 りんごの貯蔵性及び日持ち性向上のためのカルシウム剤の新しい利用法の確立、 1)散布用カルシウム剤の果実への吸収・分配システムの解明
摘要 目的:これまでリンゴ果実の分析方法は漠然とした部分が多くあった。しかし近年、品種や果実部位によって無機成分濃度が異なることが注目され始めており、このことが処理の影響が成分濃度に反映されない事例...

24 改植障害の要因解明と防止技術の確立、 1) 現地のわい化栽培における改植障害の発生
摘要 目的:改植に関わる生育不良については、マルバカイドウ台樹に比べてM.26のようなわい性台樹で強く出ることが明らかとなっている。このため、近年改植事業等によりわい化へ改植した園地について、改植障害の...

リンゴわい化園における早期品種更新のための段階的改植法の開発
摘要 生産力の低下した既存のリンゴわい化栽培園の改植を進めるため、品種更新を促進しつつ経費の軽減と収益低下の抑制が図られる段階的改植法の技術開発を行う。、