
摘要 水田転換畑の大豆栽培では、過湿土壌で酸素が不足して発芽不良となりやすい。そこで、出芽不良の生育・収量への影響をみたところ、発芽不良の大豆はその後の生育が抑制され、子実重が30%以上も低下してい...

摘要 農林水産省ジーンバンク事業の一部を分担・実施して、種子の再増殖と1次、2次特性の調査を行った。一部に種子の不発芽、晩生などのため十分な採種できない材料があったが、概ね順調に実施できた。2次特性...

摘要 農林水産省遺伝資源導入事業により、外国から新たに導入された149のイネ品種ならびに系統および比較品種として日本型品種10品種を供試した。特性評価は植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき、イネ一...

摘要 "農業生物資源研究所で保管している日本及び外国の100品種の種子増殖を行った。発芽は良好で、越冬前は暖かく順調に生育した。根雪期間は66日間(1月6日~3月12日)と短かったため、寒雪害は少な...

摘要 生物研遺伝資源センターより依頼された稲100品種・系統について、稈長等13項目の1次特性調査を行った。生育は概ね順調に推移したが、9月中に出穂しないような材料もありそれらの諸特性については調査...

摘要 "イネ遺伝資源の特性を評価し、同時に増殖する。7年は、日本の在来種81品種を含む合計160品種について、28形質の1次特性調査を行い、併せて採種した。また、2次特性調査として、これら品種におけ...

摘要 農業生物資源研究所で保存している100品種・系統を増殖した。根雪期間は56日間(1月15日~3月11日)であったが、積雪深は平年より浅く、麦の一部は露出している期間が長かった。そのため春播性の...

摘要 農業生物資源研究所で保存している小麦遺伝資源144品種・系統について一次特性を中心として調査した。根雪期間は56日間(1月15日~3月11日)であったが、積雪深は平年より浅く、麦の一部は露出し...

摘要 生物研によって収集された稲198品種・系統について特性調査と種子の増殖を行った。比較品種として極早生のレイメイ、中生のコシヒカリ、晩生の日本晴を用い、各品種・系統とも一本植えとした。調査は、発...

摘要 農業生物資源研究所遺伝資源センターで保存中の小麦遺伝資源のうち依頼のあった100品種・系統を畦間70cm、株間10cmの2条千鳥の点播栽培を行った。27品種・系統は発芽率が60%以下で不良であ...

摘要 花器が小さく、除雄が困難なシモツケ属に温湯除雄法を適用するため、花序形態の異なるシモツケほか3種を供試して処理温度と処理ステージについて検討した。3種とも10分間浸漬の時の温度は46℃がもっと...

摘要 農業生物資源研究所によって収集された稲200系統について早生のレイメイ、中生のコシヒカリ、晩生の日本晴を比較品種にし、全品種系統とも一本植えにして調査・増殖を行った。調査項目は、発芽の良否、出...

摘要 3年に収集した32の野生種のうち、残りの16について特性評価と増殖を行った。収集元種子の多くは発芽率がかなり低いため、濃硫酸前処理法により発芽を高めた。実生苗を最長約50日間自然日長条件下のビ...

摘要 農業生物資源研究所遺伝資源センターで保存中の小麦遺伝資源のうち東欧の品種を中心に168品種・系統を畦間70cm、株間10cmの2条千鳥の点播栽培を行った。59品種・系統は発芽率が60%以下で不...

摘要 生物資源研究所によって収集された稲200系統について早生のレイメイ、、中生のコシヒカリ、晩生の日本晴を比較品種にし、全品種系統とも一本植えにして調査・増殖を行った。調査項目は、発芽の良否、出穂...

摘要 甘しょの新品種育成等に供するため、甘しょをキダチアサガオに接木することにより開花させ、人工交配によって種子を作成した。本年度は用土の不良によるキダチアサガオの発芽不良・根腐れ、灰色かび病などの...

摘要 マレ-シアの水田転換畑では,土壌コロイドの分散性の大小が最大の問題点となる.現地の赤黄色土樹園地表土では土壌構造の発達が良好で,土壌コロイドの分散性は極めて低い.しかし,灰色低地土の水田や転換...

摘要 小麦の品種開発に有効な遺伝資源情報を得るために、主に東北農試で保存している東欧を始め米国、ソ連その他の国の130品種について一次特性を調査した。1品種のみ発芽不良であったが、その他は発芽及びそ...

摘要 農業生物資源研究所遺伝資源センターで保存中の小麦遺伝資源のうち東欧の品種を中心に150品種・系統を畦間70cm、株間10cmの2条千鳥の点播栽培を行った。26品種・系統は発芽不良であったが、他...