
摘要 本年度までに選抜した「02-19」、「05-8-17」及びその自殖後代はいずれもうどんこ病に強い抵抗性を示し、両系統は果実の品質も優れることから、うどんこ病抵抗性をもった交配親として有望と思われた。

摘要 子房親として複合病害抵抗性で果実品質の優れる「Ni2101-08」を選抜し、花粉親として高ビタミンC、高β-カロテンで糖度が高く食味の良い「育プロ2号」を選抜し、両系統を交配して得られた高ビタミンC、...

畑作物の優良系統の選定・選抜及び育成 (8)ヤマノイモ類の新品種育成 2)ジネンジョ優良品種の育成
摘要 ジネンジョ倍加処理系統の中から、早生で、食味の優れる「千葉1号」、「千葉2号」の特性を明らかにし、「千葉2号」を新品種候補として選定した。また、炭疽病抵抗性を検定するために、むかごを用いた検定...

摘要 目的:病害虫に対し複合抵抗性を有する水稲品種の早期作出を行う。更に実需者ニーズに適合した水稲・麦類・大豆の優良品種選定と定着化のための高品質・安定生産技術を明らかにする。成果:水稲の品種育成で...

1 新品種の開発 (3)園芸作物の新品種の育成と選定 (i)いちごの新品種育成(昭44~) イ.促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成するため、耐病性素材等の検索を行うとともに、交配及び選抜系統の特性を検討する。成果:2001年交配・...

1 新品種の開発 (3)園芸作物の新品種の育成と選定 (i)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 組織培養系を利用した萎黄病等耐病性個体選抜法の確立
摘要 目的:いちご植物体組織より効率的に再分化する系を開発する。更に再分化個体の簡易な耐病性検定法を確立する。成果:いちご品種「とちおとめ」の効率的な再分化系および、セルトレイを利用した萎黄病耐病性...

摘要 目的:水稲の優良品種を育成する。結果:(i)交配:37組合せを実施し、このうち35組合せから稔実種子を得た。世代促進は:05年、06年交配、計73組合せのF1世代及び04年交配41組合せのF2、F3世代を養成した。(...

摘要 1)変異誘起による新品種育成:これまでの一代交雑育種法では,両親の形質がほとんど平均化されるという問題点があった。そこで放射線の一種であるイオンビーム注を利用して特定の形質のみに変異を誘起する...

4 優良な新品種の選抜育成 (1) 消費者ニーズに対応した優良品種の育成 1)第4期新品種の育成 (ii)優良系統選抜
摘要 目的:第3、4期新品種育成試験から食味等が優れ、また、病害抵抗性品種育成試験から優れた一次選抜系統について特性調査を行い、二次選抜する。 成果:本年、9系統から新たに二次選抜する系統はなかった。

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 食味が良く栽培性に優れる日本なし、くり、核果類等の新品種の育成においては、(1)交雑および交雑実生約4,000の特性評価と選抜を進め、その結果として以下の成果を得た。(2)渋皮が簡単にむける画期的な日本...

摘要 ・水稲育種事業の一環として、独立行政法人及び指定試験地で育成された中期世代の新系統について、育種地では実施しがたい穂いもち病に対する耐病性を検定し、新品種育成の資料にする。また、本県内の普及時...

寒冷地・温暖地東部向け、高品質、病害抵抗性、青刈・サイレージ用、安定多収ソルガム品種の育成
摘要 (i)品種・系統の特性を調査して優良な育種材料を選抜し、新品種育成に利用する。また、育種材料を増殖して保存する。70系統について特性評価と増殖を行った。「JN290」が職務育成品種として承認された。(i...

摘要 1)世代促進試験:育種年限の短縮を図る 2)マーカー選抜による病害抵抗性準同質遺伝子系統の育成:(i)耐病性を付与したひとめぼれNILを育成する。(ii)短稈・耐病性のコシヒカリNILの適応性を評価

摘要 温暖多雨な本県では「抵抗性品種」利用による減農薬栽培が特に重要なため、青枯病、疫病、ウイルス病抵抗性品種を効率的に育成するためのDNAマーカーを開発する。

摘要 目的:耐冷、良質、良食味、強稈、耐病性の粳、糯、新規用途米の品種を育成する。特に「あきたこまち」熟期の長野米ブランドを早期に確立する。水稲の気象ストレス耐性の新品種育成のための耐冷性検定、生産...

摘要 ・本県水稲は、早期から普通期早植、普通期及び晩期と多様な作型で作付されている。そのため、作型別にバランスのとれた品種構成を目指し、消費者の良食味志向にも配慮し、良質で食味評価の優れた品種、及び...

摘要 奈良県の気候風土に適した良食味で病害抵抗性の高いイチゴ新品種を育成するとともに新しい栽培技術を開発することが目的。有望系統14年度系統14-26-1の栽培試験を開始するとともに2次選抜として16年度1系統...

摘要 目的:本県の気象条件に適合する良質・良食味品種を育成する。成果:糯及び粳の良食味品種の育成のため、育成母本の収集、個体及び有望系統の育成選抜と、耐冷性、いもち病、穂発芽、食味の特性検定を行い、...

摘要 目的:本県の気象条件に適合する良質・良食味品種を育成する。成果:糯及び粳の良食味品種の育成のため、育成母本の収集、個体及び有望系統の育成選抜と、耐冷性、いもち病、穂発芽、食味の特性検定を行い、...

摘要 目的:本県の気象条件に適合する良質・良食味品種を育成する。成果:糯及び粳の良食味品種の育成のため、育成母本の収集、個体及び有望系統の育成選抜と、耐冷性、いもち病、穂発芽、食味の特性検定を行い、...