
摘要 本県に適する良質、良食味で病害抵抗性等を備えた優良多収水稲品種の育成、特に‘ハナエチゼン’に代わる極早生の高温登熟性に優れた品種に重点をおいて育成を進めた。本年度は、育成系統として極早生の‘島...

摘要 高品質で病害抵抗性を持つ多収の新規品種を育成する。今年度は、主要土壌伝染性病害に対する抵抗性を有し、芳香性や覆輪等の花色をもつ促成適応性に優れた品種の育成に重点を置いて交配した。また、交雑不親...

寒冷地・温暖地東部向け、高品質、病害抵抗性、青刈・サイレージ用、安定多収ソルガム品種の育成、3.新品種育成試験、(1)雄性不稔利用による一代雑種の育成
摘要 目的:「東山交34号」およびその他の育成系統について生産力を検討する。東山系統の適正播種期および栽植密度等について検討する。、成果:「東山交34号」について生産力検定を実施し、「東山交34号」を品種...

摘要 目的:高温登熟性に優れた品種を育成して気温上昇に起因する米の品質低下を改善する。同時に本県の主要施策である「ぎふクリーン農業」を推進するために、稲縞葉枯病抵抗性を持たせることにより、減農薬栽培...

寒冷地・温暖地東部向け、高品質、病害抵抗性、青刈・サイレージ用、安定多収ソルガム品種の育成、3.新品種育成試験、(2)母本の育成
摘要 目的:交雑育種法により、組合せ能力が高く、耐病性、耐倒伏性、消化性などに優れる母本を育成する。また、耐病性、耐倒伏性、消化性などに優れた細胞質雄性不稔系統を育成する。、成果:冬季温室において世...

摘要 水稲では、DNAマーカーによりツマグロヨコバイ抵抗性遺伝子等を有すると推定されるF3個体を選抜した。、 イチゴではうどんこ病抵抗性マーカー開発のための分離集団について春、秋の2回抵抗性評価を行っ...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (18) 新品種育成強化促進事業(III期) 1 千葉ブランドの確立に寄与できる品種の育成、(2)病害虫抵抗性品種の育成
摘要 イチゴでは昨年度選抜した病害に抵抗性を持つ1系統と良食味1系統について8か所で現地試験を行い、病害抵抗性、果実品質を調査した。、 トマトではTMV抵抗性系統の選抜を行った。、 カンショでは、交...

摘要 オオムギ由来で、うどんこ病に抵抗性を示すMLO遺伝子に相同性の高い配列がデータベースから見出されたので、交配親の塩基配列と比較したところ、「さちのか」から得られた塩基配列に9塩基程度の欠失が認...

I 農林水産業の生産力向上 2 生産性向上を支える品種の改良・開発 (15) 野菜の新品種育成と導入・選定 2 ナス科野菜の新品種育成、 (1)ナス科野菜の耐病虫性に関する特性検定
摘要 (独)農研機構で育成されたナス科野菜等の病害虫抵抗性性検定(青枯病、萎凋病、半身萎凋病、ビッグベイン病耐病性等)を行った。ナス3系統、トウガラシ1系統、ネギ3系統は目的とする病害虫抵抗性を確...

(3)園芸作物の新品種の育成と選定 (1)いちごの新品種育成(昭44~) ア. 促成用新品種の育成
摘要 目的:11月下旬から収穫が可能で、果実が大きく、食味良く、輸送性・日持ちの良い耐病性多収品種を育成する。また、超促成栽培や周年栽培などの新作型に対応した品種を育成するため、交配及び選抜を行う。 ...

摘要 目的:新品種育成のために用いる遺伝資源を収集、評価する。 成果:メロンの属するCucumis属植物の野生種についてUSDAから35系統を導入し特性評価を行った。またこれまでに分離・同定されたうどんこ病菌の...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、さらなる振興を図るため、既存品種より生産性、食味、耐病性、機能性に優れた新品種を育成する。、成果:、(1)交配:促成栽培個体選抜に供試す...

摘要 目的:水稲の優良品種を育成する。、成果:(1)交配:一般粳米26、酒米8、糯米4組合せの交配を実施し、すべての組合せから稔実種子を得た。、(2)世代促進:08年交配22組合せ、09交配37組合せF1世代及び0...

摘要 目的:第3、4期新品種育成試験から食味等が優れ、また、病害抵抗性品種育成試験から優れた一次選抜系統について特性調査を行い、二次選抜する。、、成果:一次選抜83系統を調査し、9系統を有望とした。斑...

摘要 目的:耐病性及び耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質・多収品種育成。、成果:(a)品種保存として354品種・系統の特性調査。(b)115組合せの交配と採種、118組合せのF1の養成および採種。F1の次年度取扱い...

摘要 目的:育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種育成の資料とする。計画:A試験では北見番号2、北海番号1、北系番号15を供試、B試験では北見農試育成系統生産力初年目系統(F5世代)295を供試し、人工降雨処理に...

摘要 目的:イチゴの実用系統は8倍体であり、自殖による形質固定が困難であるため、栄養繁殖による育苗がなされている。近年、この育苗法に起因する病害伝搬が問題となっている。そこで、病害抵抗性等の有用遺伝...

摘要 ・水稲育種事業の一環として、独立行政法人及び指定試験地で育成された中期世代の新系統について、育種地では実施しがたい穂いもち病に対する耐病性を検定し、新品種育成の資料にする。また、本県内の普及時...