
摘要 ・高接ぎ更新の検討、 紅サシを台木にした高接ぎ(芽接ぎ)の活着率は0~76.2%であり、活着率0%の紅千鳥、見驚および10.5%の道知辺は紅サシに対して接ぎ木親和性が低いことが示唆された。、・花ウメ品種の検...

摘要 目的:ピーマン・シシトウの難防除病害虫である青枯病、疫病、トバモウイルスおよびサツマイモネコブセンチュウに対して、複合抵抗性形質をもつ台木品種を育成する。、成果:1)F1台木系統の交配親の候補とし...

摘要 目的:ピーマンの青枯病抵抗性に連鎖するDNAマーカーを開発し、抵抗性品種の早期育成に資するとともに、マーカーを利用した台木品種を育成する。 成果:ピーマンの染色体数にほぼ収束した連鎖地図を作成...

摘要 青枯病のIII群菌、IV群菌に対して免疫的な抵抗性を有する近縁野生種は見出されていない。そこで、ジーンバンクが保有する遺伝資源を利用して、圃場抵抗性を有するナス(Solanum melongena)と菌群特異的抵抗...

3 野菜の高品質安定生産技術の確立、 (3)促成トマト新品種に適した台木品種の選定
摘要 目的:近年、生産現場では多収で、病害抵抗性を持ち、果実硬度が硬くかつ良食味な品種が強く要望され、促成栽培に適した大玉系品種を選定した。しかし、厳寒期の草勢がやや弱いことが課題で、新品種に適する...

摘要 目的:青枯病抵抗性に優れるナス台木品種を育成するため、作出した半数体倍加系統群の自殖後代系統を供試して、青枯病IV群菌の接種試験を行い、抵抗性を評価する。、成果:病徴が軽微な26系統が認められたも...

・植物の病害抵抗性の解明とナス・トマトに土壌抵抗性を付与する新技術開発、・青枯病菌の感染機構と宿主域変異機構の解明
摘要 ナス台木品種への青枯病抵抗性の付与を目標とし、青枯病菌Ralstoniasolanacearumの植物病原性に必要なIII型分泌系(Hrp)を解析しており、Hrpから植物細胞内に注入されるエフェクターを多数同定しており、同...

バイオテクノロジー利用による地域特産品種の育成とクローン種苗大量増殖法の確立
摘要 胚培養によるナス青枯病抵抗性台木品種の育成及びリンドウの優良親株の試験管内維持と増殖を継続実施している。、新たに平成19年度から病害虫の遺伝子解析による診断に取り組んでいる。

摘要 遺伝子診断による早期選抜で梨の中生・晩生の新品種、倍数体による大玉優良品種、自家和合性で黒斑病・黒星病に強い梨品種と白紋羽病に強い梨台木の育成

摘要 目的:トマト、ナス、トウガラシの新系統について主として耐病性検定を実施する。、成果:生食用トマトの桔梗交43号には萎凋病(レース1)の抵抗性が認められたが、半身萎凋病には、認められなかった。加工...

バラの根腐病および根頭がんしゅ病に対する複合抵抗性台木の育成
摘要 目的:ロックウール栽培における養液を介在した根腐病および土壌を介した根頭がんしゅ病に対する最も有効な対策は、これら病害に対する抵抗性を持つ台木の育成である。そこで、これら土壌伝染性病害に対し複...

普通作物の品種育成に関する素材開発研究、(2)第一次トマト、台木用ピーマン、セルリー等の育種
摘要 目的:トマト、台木用ピ-マン、及びセルリ-の優良品種を育成する。、成果:トマトの単為結果性系統の特性調査を行い、ホルモン処理無しでも収量が安定し、果実品質の優れる2系統を選抜した。カラ-ピ-マ...

【研究成果実用化促進事業】、トウガラシ用台木品種によるパプリカの土壌病害回避技術の確立
摘要 パプリカの土耕栽培技術確立のため、トウガラシ用台木品種をパプリカに用いた場合の病害抵抗性および生産性について評価するとともに、安定生産技術を確立する。

摘要 病原菌の生態を解明し、本病の多発要因を明らかにし、抵抗性台木の評価方法を確立するとともに、土壌消毒効果の維持拡大技術を開発することによって、これらを組み合わせた防除体系を確立する。

摘要 「けんたろう」と同等以上の果実品質を有し、長期収穫可能で収穫負担が少ない一果重の大きい安定多収品種の育成を目指すとともに、疫病抵抗性育種効率アップのために育種素材を作出する。

摘要 トマトで問題となっている褐色根腐病の多発要因を解明し、抵抗性台木や土壌消毒による防除効果の維持拡大を図り、持続性の高い防除体系を示す。

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)トマトの粗大有機物由来炭酸ガス利用による多収技術の開発に向けて、硝安を添加した稲わらを10t/10a施用することにより1月の午前9時のハウス内炭酸ガス濃度は無施用の400ppmに対し758ppmに上昇し、促成...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)レタスビッグベイン病に抵抗性で秋まき厳寒期どり作型に適した「フユヒカリ」の品種登録を出願した。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビッグベイン病強度抵抗性はT5、F2およびBC1でも安定して発...

k.野菜栽培における土壌微生物、天敵の機能解明と難防除病害虫抑制技術の開発
摘要 1)バンカープラント法による防除技術の開発において、土着寄生蜂ギフアブラバチとバンカーを害虫アブラムシの定着前に導入すると、なす上のジャガイモヒゲナガアブラムシの増加を抑制できることを明らかに...