
摘要 遺伝子診断による早期選抜で梨の中生・晩生の新品種、倍数体による大玉優良品種、自家和合性で黒斑病・黒星病に強い梨品種と白紋羽病に強い梨台木の育成

摘要 胚培養法により「ヒラナス」×「ビオラセウム」、「ビオラセウム」×「ヒラナス」、「台太郎」×「ビオラセウム」、「ビオラセウム」×「台太郎」、「台太郎」×「トレロ」及び「トレロ」×「台太郎」の雑種個体を...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木および高度利用技術の開発
摘要 【目的】 キウイフルーツは高樹齢樹の占める割合が高くなるに伴い、近年、根腐病、湿害、乾燥害などに起因する衰弱・枯死症状が多発している。そこで、高機能性台木としてのポテンシャルが高いActinidia r...

摘要 目的:落葉果樹の栽培技術、施肥、植物調節剤利用等による総合的な検討により高品質安定生産技術を確立する。 成果:キウイフルーツの新品種を育成中で、収穫適期、産地別品質等を調査中である。また、キウ...

摘要 目的:高知県内の米ナスで原因不明の萎凋症状が発生し、原因究明の結果、既報の黒点根腐病であることが明らかとなった。しかし、本病についてはこれまで詳しい研究事例がなく、有効な防除対策も明らかでない...

摘要 目的:青枯病、疫病およびトバモウィルスなどはいずれもピーマンの難防除土壌病害である。一方、平成25年の臭化メチルの全廃に伴いこれらの土壌病害が顕在化する可能性が高い。そこで、これら病害に複合的に...

摘要 青枯病・疫病抵抗性を持ち、PMMoV抵抗性L1因子を持った台木品種を作成する。 1 葯培養由来系統からのL1因子を持つ固定系統の選抜 2 F1台木系統の開発

摘要 トマト栽培先進地域で発生が目立つ褐色根腐病について、多発要因を解明、抵抗性台木の評価方法を確立し、土壌消毒効果の維持拡大技術を開発することにより、持続性の高い防除体系の確立を目指す。

摘要 トマトで問題となっている褐色根腐病の多発要因を解明し、抵抗性台木や土壌消毒による防除効果の維持拡大を図り、持続性の高い防除体系を示す。

摘要 耕種的防除対策として台木および地温抑制管理による発病抑制効果について検討した。市販メロン台木6品種を発生圃場で栽培し、自根栽培と比較したが、本病に対し明確な発病抑制効果がみられた品種はなかった...

西日本で栽培するピーマン・トウガラシ類に最適な青枯病・疫病等の複合抵抗性台木品種の育成とその地域適応性の検証
摘要 有望系統候補として作出したF1系統の土壌病害抵抗性および台木とした場合の穂木の収量性を検定した。その結果、本系統は、青枯病および疫病に強度抵抗性を示し、収量性は自根株と同等であったので、本系統に...

ピーマン産地の連携による線虫抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成
摘要 (1)LC-DH集団(n=92)及びKL-DH集団(n=184)を用いてネコブセンチュウ(宮崎市)による接種検定を行い、その遺伝様式について明らかにした。(2)国内ピーマン産地で被害を及ぼしている線虫は、サツマ...

次世代キウイフルーツ栽培を担う高機能性台木及び高度利用技術の開発
摘要 (1)「根腐病抵抗性」では精度の高い検出技術、定量技術が確立し、A. rufa組織では菌糸進展が小さい。「耐湿性」では、両種間に明らかな差はみられなかったがA. rufaが劣る傾向はみられなかった。(2)A....

新規接ぎ木法による地域条件に適応したトマト土壌病害総合防除技術の開発
摘要 (1)高接ぎ木トマトの接ぎ木前育苗において105穴のセルトレイを用いることで目的の苗姿に比較的早く達する傾向がみられた。また接ぎ木後育苗の検討においては、セル苗や他地域の農場での育苗も可能である...

e.高収益な果樹生産を可能とする高品質品種の育成と省力・安定生産技術の開発
摘要 かんきつ品種の育成に関しては、1)12月中下旬に成熟し、栽培しやすいかんきつ、カンキツ口之津37号を「津之望」として品種登録出願した。「津の望」は、隔年結果性が低く、連年安定生産が容易である。果実...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 環境保全型野菜生産に対応した病虫害抵抗性品種の育成等に関しては、1)年末年始どりに適応したレタスビッグベイン病抵抗性レタス系統「SAKS3」を開発した。本系統は、その抵抗性程度が既存抵抗性品種「ロ...

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、1)新作型の開発では、既存品種が早期抽だいする中、選抜系統は極晩抽性を示した。2)極晩抽性について、有望な選抜マーカーとなる可能性のある配列を見出した...

抵抗性台木への高接ぎによるトマト青枯病の耕種的防除対策の効果
摘要 青枯病抵抗性台木への高接ぎによる青枯病発病抑制効果および補木品種への影響を明らかにし、防除対策を強化する。

i.寒冷・積雪地域における露地野菜及び花きの安定生産技術の開発
摘要 1)はくさいの露地越冬どり向け品種の育成では、晩秋播き露地栽培において、晩抽性、越冬性、結球性に着目して個体選抜と後代採種を行った。また、開花関連遺伝子発現パターンを調査し、晩抽性の育種素材と...

畑作物の品種育成に関する素材開発研究、2.第1次トマト、台木用ピーマン、セルリー等の育種、(1)ジュース用トマト品種の育成、(2)台木用ピーマン品種の栽培特性の解明、(3)セルリー品種の育成、、
摘要 目的:早生性、開張性草姿、単為結果性、耐湿性及び病害虫抵抗性等を付与した加工用トマト品種を育成する。、雄性不稔を利用した複合病害抵抗性の台木用ピ-マン品種を育成し、その栽培特性を解明する。、萎...