
摘要 目的:食味・外観・貯蔵性が‘ふじ’をしのぐ品種を早期に育成する。また、高機能性を有し、重要病害抵抗性と省力性を備えた品種も併せて育成する。、、成果:結実が見られた53系統を調査し、43系統を淘汰、10...

摘要 目的:イチゴ、アスパラガス共にオリジナル品種を育成したが、両品目ともうつくしま農業・農村振興プラン21において、基幹・戦略作目として位置づけられており、さらなる振興を図るため、既存品種より生産...

摘要 目的:効率的なイオンビームの照射条件を明らかにする。、 照射した個体から輪斑病、炭疽病抵抗性系統を選抜するとともに、機能性の高い個体を選抜する。、成果:重イオンビームの照射条件は、挿し穂では、...

摘要 目的:、 本県独自の売れる米品種を開発するため、極良食味・良質米や減農薬栽培に適する米、機能性を有する米などの育成を行う。、成果:、(1)DNAマーカーによりいもち病真性抵抗性遺伝子導入個体を選...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

摘要 目的:本県独自の売れる米品種を開発するため、極良食味・良質米はもとより需要拡大が期待される外食産業等の業務用に適する米や、減農薬栽培に適する米、機能性を有する米などの育成を行う。成果:(i)いも...

摘要 目的:効率的なイオンビームの照射条件を明らかにする。照射した個体から輪斑病、炭疽病抵抗性系統を選抜するとともに、機能性の高い個体を選抜する。

摘要 目的:キャベツでは黒腐病、萎黄病、根こぶ病に対して、ハクサイでは黄化病に対して抵抗性を有する品種を育成する。ケールでは機能性の高い品種を育成する。成果:黒腐病抵抗性育種では、年度有望と評価され...

4 優良な新品種の選抜育成 (4) りんごスーパー品種の育成 2) ‘ふじ’をしのぐスーパー品種の育成
摘要 目的:食味・外観・貯蔵性が‘ふじ’をしのぐ品種を早期に育成する。また、高機能性を有し、重要病害抵抗性と省力性を備えた品種も併せて育成する。 成果:本年は新たに10組み合わせ2,840個の交雑種子を得た。

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (1)作物の生理・生態特性の解明に基づく栽培技術の確立
摘要 目的:〔野菜・作物〕(1)本県の主要作物の生産安定と有利販売を図るため、これまで培われてきた栽培技術に加え、作物の生理・生態特性を生かして高品質・高付加価値のある新商材を生み出す生産技術を開発す...

バレイショ青枯病抵抗性及び高カロチノイド導入のための育種素材作出
摘要 暖地ばれいしょの重要病害である青枯病に対する抵抗性素材や高機能性の育種素材を作出します。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 専門 育種 部門 馬鈴しょ

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iv)極低ポリフェノール大麦を利用した機能性食材の新規用途開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iii)種子貯蔵蛋白の溶けが適正な高品質ビール大麦品種の開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(ii)ビール醸造用極高品質中間母本の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(i)温暖地向け縞萎縮病抵抗性、凍霜害抵抗性ビール醸造用高品質品種の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳成...

22 りんごスーパー品種の育成 (2) ‘ふじ’をしのぐスーパー品種の育成
摘要 目的:食味・外観・貯蔵性が‘ふじ’をしのぐ品種を早期に育成する。また、高機能性を有し、重要病害抵抗性と省力性を備えた品種も併せて育成する。 結果:本年は、22組合せの交配を行い、計4,774個の交雑...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 カンキツの早期開花遺伝子を導入したカラタチの交雑種子を播種し、早期開花性が次代に伝達することを確認した。プロモーター領域の評価を進め、組織特異的な発現を示すものを得た。温州萎縮ウイルス関連遺伝...

バラ科果樹等における高密度遺伝子地図作成のための各種分子マーカーの開発
摘要 264種類のSSRマーカーについて、モモ遺伝子地図上の座乗領域を同定し、既存のマーカーと合わせて、合計約450種類のSSRのマッピングを行った。モモの果肉色、果実のpH等の形質に関連するマーカーが、品種育成...

摘要 PRO10-ssChiC系統のT1自殖幼苗では有意ないもち病抵抗性の向上は認められなかった。PRO10-GFP導入イネにいもち病菌を接種したところ、PRO10は抵抗性病斑の周囲で発現が誘導されるものの罹病性病斑ではほとん...

病害抵抗性遺伝子等を導入したブドウ等の形質転換体における導入遺伝子の影響評価
摘要 i)リンゴ由来ストレス耐性SPDS遺伝子を導入したブドウの形質転換体を作出した。また、カンキツかいよう病菌の病原力に関与する遺伝子発現タンパク質に対する抗体遺伝子を作成し、それを導入したカラタチ形質...