
循環型・低炭素社会の構築を目指したバイオリファイナリー技術の開発
摘要 目的 、バイオエタノール生産技術では、400Lスケールのプラントを建設し実証試験を行うところまで到達しており、秋田県への製造プラントの建設を目指して、さらなる条件検討が必要である。また、バイオ...

摘要 全齢人工飼料育に適合した防疫管理技術の開発を目的とし、人工飼料育における蚕病発生及び薬剤耐性菌の出現、飼育環境における病原菌の検出等に関する調査を行った。その結果、人工飼料育における蚕病発生は...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明―病原菌等ストレスに対する桑の生体防御機構の解明―
摘要 機械収穫は病原菌が多数生息する土壌付近で桑枝を切断し、密植栽培は桑の樹勢を弱めると共に病原菌の繁殖に適した多湿条件を与え、周年栽培は、桑の抵抗性が弱まる初秋季にも侵入開口部を病原菌に提供してし...

環境ストレスに対する桑の生育反応及び生体防御機構の解明-環境ストレスによる桑の遺伝子発現-
摘要 近年、多回育養蚕に対応して密植での低位置伐採収穫による樹勢の低下や桑園内環境の悪化により、いろいろな病気が助長されつつある。一方、桑枝で生産されるファイトアレキシンは枝枯れ性糸状菌病の抵抗性に...

摘要 桑遺伝資源として栽植中の260品種について、赤渋病及び裏うどんこ病の発生状況を調査したところ、両者ともに品種間差異が認められた。赤渋病に対しては「改良赤芽魯桑」「群馬赤木」「長沼」「島ノ内」等...

摘要 21世紀型養蚕を目指すには、これまでに試験的に行われたきた極く小規模の全齢人工飼料育をさらに発展させ、普及に移し得る技術体系を確立する必要がある。なかでも防疫管理技術の確立は、蚕作の安定及び施...

摘要 5年度は、主に多収・病害抵抗性桑品種の育成を目標に8組合せの交雑を実施し、1286個体を育苗した。第1次選抜試験では樹型、枝条構成、葉形、秋季の葉の硬化、および病害の発生状況などを調査し、植付...

摘要 本研究は、クワの花器を種々の条件下で培養することによって従来の交雑育種では作出が困難な有用な変異体や純系を作出することを狙いとするものである。培養には主として雄花穂を用い、花器からの植物体の発...

摘要 桑品種「しんいちのせ」など11品種・系統の冬芽を生長調節物質を添加したMS培地で暗培養し、得られた雄花穂を細断して同様な培地で16時間照明下で培養したところ植物体が得られたが、植物体の出現およ...

摘要 国の育成した、桑農林1~9号の発育、枝条伸長、収量及び病虫災害等を調査し、多植栽培適性を検討した結果、春期の5齢盛食期における新梢長は、おおゆたかが最も長く、ゆきしらず、ゆきしのぎが短かった。...

摘要 温暖地向優良桑品種を育成するため、9品種・系統を用いて14組合せの交雑を行い、4460個体の育苗し、そのうち1573個体を選抜した。第1次選抜では植付2~4年目の交雑実生の枝条構成、葉形、病害...

摘要 1988年に交雑・育苗し、1989年に第1次選抜圃場に植付けた「一ノ瀬」x「みなみさかり」ほか7組合せの実生合計601 個体について、植付4年目(最終年)の特性を調査した。前年までに30個体を...

摘要 桑の新品種しんいちのせ(桑農林1号)からおおゆたか(桑農林9号)までの特性を一ノ瀬を対照として調査した結果、春季の新梢長は掃立期で一ノ瀬が、5齢盛食期でしんいちのせが優っていた。春切り及び夏切...

摘要 国の育成した新品種について、桑農林1~9号の春季の発育、枝条伸長、収量及び病虫災害等を調査し、多植栽培適性を検討した結果、夏切後の枝条伸長は、しんいちのせ、しんけんもちの二品種だけが対照品種の...

摘要 温暖地向優良桑品種を育成するため、9品種・系統を用い7組合せの交雑実生群を育苗し、4079個体の成苗を得て880個体を苗床選抜した。昨年苗床選抜した8組合せ614個体を第1次選抜圃に栽植、植付...

摘要 1988年に交雑・育苗した「一ノ瀬」X「みなみさかり」ほか7組合せ及び対照の「しんいちのせ」の合計611個体について、第1次選抜、植付け3年目の特性調査を行った。優良個体として植付け2年目まで...

摘要 桑新品種、農林1~9号の春季における発芽発育及び夏切後の枝条伸長、収量、病虫災害等を一ノ瀬を対照として調査した結果、春蚕期の新梢長はしんいちのせが最も長く、次いで一ノ瀬、ときゆたかの順であった...

摘要 桑246品種(各品種、5株)のうち植付当年から7年目までに萎縮病の発生を見た品種はヤマグワ系に属するもので43%と最も多く、カラヤマグワ系42%、ログワ系37%と続いた。初冬期(11月26日)...