
摘要 高品質果実の安定生産が求められているなか、栽培体系や周辺環境の変化、近年の異常気象の影響などから、これまで顕在化していなかった病害虫の発生が問題化し、果樹栽培の大きな障害となっている。これら...

摘要 目的:大麦縞萎縮病について、発病の多い汚染土壌で毎年度栽培、検討し、耐病性品種育成の資とする期待される成果:発病盛期及び成熟期前に発病程度及び萎縮症状等から被害程度を調査し、抵抗性程度別に分類...

16.カンキツ等新品種の育成と栽培体系の確立 (3)温州萎縮病汚染地域におけるカンキツにかわる果樹類の耐病性および感染防止対策の確立
摘要 現状では温州萎縮病に対する有効な対策が無い。そこで汚染地域における他の果樹栽培の可能性を検討する。また感染防止対策として防根布の利用方法を検討する。 研究対象 カンキツ 戦略 土地利用型農業 専門 ...

6.水田輪換畑における有望早生小麦品種の品質・収量安定栽培技術の開発
摘要 硬質小麦の醤油、製粉原料用としての用途別栽培技術を確立する。また、「農林61号」の代替品種として有望視されている「イワイノダイチ」の栽培特性を把握するとともに栽培技術を確立する。さらに、有望小...

26.落葉果樹の高品質果生産技術の確立(3) ニホンナシ萎縮病の原因究明と対策
摘要 現地ほ場で萎縮病が発症し、その後腐朽部を切削した樹について、聞き取り調査を行った。萎縮病が発症している主枝及び主幹の腐朽褐変部を切削したところ、葉は健全に伸展し樹勢が回復した。この処理が萎縮...

摘要 埼玉県の特産花きであるフクジュソウとカランコエについて、フクジュソウの萎縮病、カランコエの斑点病・モザイク病が大きな問題となっており、その原因解明と対策技術の確立を目的に試験を実施した。その...

摘要 目的:気象災害の防止法および前後処理の検討を行う。桑園主要害虫の発生動態調査および生物的防除を含めた防除技術情報の提供並びに現地指導。また、桑園の生産性の維持または向上を図るための土壌改良・肥...

摘要 目的:(独)農業生物資源研究所が育成した系統について、萎縮病抵抗性の検定を実施すると共に特性検定が終了した系統について、北関東温暖地の適応性と特性を検討し、新品種決定のための資料を得る。成果:...

47.主要農産物奨励品種決定調査 (1)有望系統の特性調査2)ビール麦「スカイゴールデン」の栽培法試験
摘要 目的:ビール麦では、縞萎縮病の発生が問題となっているが、近県の動向からIII型の罹病対策が必要となっている。そこで、レースI・II・IIIに抵抗性を有する品種の二条大麦「スカイゴールデン」の栽培特性を...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定6)ゆうがお省力耐病性品種の育成
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定5)大豆の良質多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定4)陸稲の良質多収品種の選定試験
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定3)新用途小麦の導入、定着、品質向上に関する試験
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定2)麦類の良質多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定1)麦類の高品質病害抵抗性安定多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定するとともに、本病罹病による品質・収量への影響を調査する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成3)種子貯蔵蛋白の溶けが適正な高品質ビール大麦品種の開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病抵抗性、うどんこ病抵抗性及び凍霜害抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。また、育種素材の評価や育種技術の開発等を行う。...

1 麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成2)ビール醸造用極高品質中間母本の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病抵抗性、うどんこ病抵抗性及び凍霜害抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。また、育種素材の評価や育種技術の開発等を行う。...

摘要 ・「シュンライ」は食用大麦として、切断麦への適応性が高く、精麦適正・外観品質が優れている。縞萎縮病に強く、アサマムギ並の早生であり、普及・拡大が望まれている。そこで、東毛地域における「シュンラ...

摘要 i)軟質で高白度の食用系統「関東皮82号」、多収の麦茶用系統「関東皮81号」を新配布系統とし、関係県に配付した。ii)「関東皮78号」は麦茶と食用品質に関して13年度までと同様に実需者の高い評価を得た。i...

東北における発生予察、抵抗性品種を核としたいもち病等病害の総合防除技術の確立
摘要 i)イネ葉いもちを対象に、シミュレーションモデルを利用した「農薬散布要否意思決定支援ソフト」を開発した。このソフトは、研究者が圃場において農薬散布の意思決定を行う際に参考として利用できる。ii)...