
11.病害虫防除農薬開発試験 (2)主要害虫に対する新農薬の防除効果
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、ばれいしょのアブラムシ類に対するコルト顆粒水和剤、チェス顆粒水和剤、ハチハチ乳剤、やまのいものアブラムシ類に対するMTI-446粒剤1、やまのいものワタア...

16.病害虫防除農薬開発試験 (2)主要害虫に対する有効薬剤の検索
摘要 効果があり実用性があると判定された薬剤は、大豆のジャガイモヒゲナガアブラムシに対するカルホス粒剤、大豆のマメシンクイガに対するサンリットカルホス粉剤、だいこんのネグサレセンチュウに対するラグ...

36.地域基幹農業技術体系化促進研究1)寒地畑作型野菜輪作における作物組合せ特性の解明と輪作技術(1)寒地畑作地帯における省力低コスト・安定生産のための土壌管理技術改善と野菜導入畑輪作体系の確立
摘要 (1)畑輪作導入野菜の安定生産対策 1)土壌検診によるだいこんバーティシリウム黒点病回避対策 だいこんのバーティシリウム黒点病について、汚染圃場での栽培可能な品種について検討する。さらに、近年...

摘要 露地栽培のだいこんの根部を加害するキスジトビハムシ、タネバエ類、ネキリムシ類の被害軽減のため、各作型における各根部害虫の発生・被害状況を把握し、薬剤ごとの特性・用法を組み合わせにより、これらに...

生物機能等の利用によるアブラナ科野菜の寒冷地環境保全型栽培技術の確立
摘要 根こぶ病の防除薬剤を、省力的に散布、混和するために改良したうね内帯状かくはん施用機を用いて条施用する局所施用により、防除効果を維持しつつ、薬剤の量を慣行の全面混和の1/3に削減することができた。...

摘要 根こぶ病を減らす対抗植物を選抜し、その効果的な利用法について検討した。これまで、おとり植物の葉ダイコン、ホウレンソウ等を前作すると休眠胞子密度が低下し、発病が減ることを明らかにした。12年度は...

摘要 本研究では、カイワレダイコンの衛生管理水準を高める効果的な種子消毒法を検討するとともに、種子保存中の大腸菌の動態を明らかにする。種子消毒法のうち、100ppm次亜塩素酸ナトリウム、0.2%焼成...

摘要 新殺菌剤2剤について作用特性の検定を行った。イネの葉いもちに対し、新規化合物を主成分とするS-2558粒剤の移植直前50g/箱の施用効果は対照剤のビームアドバンテイジ粒剤より優れた発病抑止効果...

摘要 野菜及び茶病害に対するより有効で安全な薬剤を探索し、その特性を知るために行った。トマト、キャベツ及びダイコンのリゾクトニア菌による立枯性病害に対するCG-182の0.5%及び0.3%の種子粉衣...

ジニトロアニリン系除草剤の土壌中における動態と土壌生物に対する影響解析(124)
摘要 作物種、作付体系、施肥条件等の異なる栽培法によって、ジニトロアニリン系除草剤トリフルラリンを施用した圃場試験を行い、その土壌残留性について4年度の結果と比較解析した。土壌中における半減期はすべ...

摘要 キャベツ畑、ダイコン畑で、薬剤の種類を変えて散布後、害虫及び天敵の発生状況を調査した結果、合成ピレスロイド系殺虫剤区では天敵が少なく、コナガ等の害虫は多かった。IGR剤(クロルフルアズロン)散...

摘要 キュウリべと病に対して、S751顆粒水和剤の8000倍は対照薬剤よりやや劣り、S-8244顆粒水和剤1000倍は対照薬剤と同等、SKF-9002水和剤の600倍及び800倍は高い防除効果を示し...

摘要 コナガ等のりん翅目害虫の天敵であるウヅキコモリグモの発育に及ぼす日長の影響を調査し、中齢幼体の発育は13Lと14Lの間に臨界日長を持つ長日型の反応をすることが明らかになった。秋のダイコン畑にお...