
摘要 目的:植物防疫法に基づいて、指定及び指定外病害虫について発生予察法の確立を図るとともに、病害虫の発生情報を関係機関に提供し、病害虫防除の適正化を図る。、成果:ア) 定点調査では、小麦の雪腐病、赤...

摘要 1)豚繁殖・呼吸障害症候群の制御を目的として、一般農場の肥育豚舎入気口にエアフィルターを装着しウイルス伝播の遮断を試みたところ、感染阻止を示す事例が確認され、本ウイルスの空気伝播を遮断するとい...

摘要 目的:浜通り地方産米の品質低下要因を気象、地域、栽培方法等から解明し、一等米比率の向上を通して市場評価の向上を目指す。、成果:(1)浜通り産米の品質安定技術:コシヒカリの中苗早期移植区(5月1日)...

摘要 1)牛白血病検査用に開発したリアルタイム PCR法を用いて放牧牛ならびにと畜牛の血液検査を行い、牛白血病ウイルス遺伝子を特異的かつ高感度で検出できることを確認した。山羊関節炎・脳脊髄炎ウイルス抗体...

a.新興・再興人獣共通感染症病原体の検出及び感染防除技術の開発
摘要 1)鳥インフルエンザウイルスの迅速診断を目的にPCRによるHA、NA亜型判定法を改良し、多数の野外ウイルス株を用いて、有効性を実証した。平成19年に国内で発生した高病原性鳥インフルエンザでは、迅速にウ...

6 環境負荷軽減のための花き病害虫防除技術の確立、 1)難防除病害の効率的防除技術、 (1) キク白さび病の耕種的防除法を取り入れた化学農薬低減技術、i. キク苗の高温処理による白さび病の発病抑制効果
摘要 目的:キク白さび病の高温処理による発病抑制効果について検討する 、成果:キク苗に対する高温処理によるキク白さび病の発病抑制について試験した。「神馬」のさし芽直後の苗、発根後の苗を供試し、33,35,3...

摘要 目的:蒸気散水法により土壌病害虫・養分集積畑を同時に浄化改善する土壌リフレッシュ技術を実用化し、野菜産地に安全・安心な臭化メチル代替技術を提供する。、計画:(1)実圃場レベルで蒸気散水消毒を実施...

摘要 目的:低温管理による重油等の消費量削減、液肥施用量削減による施設外への流出軽減を図り、農薬・温度・土壌の面から農村環境にも配慮した環境にやさしい花き栽培技術を確立する。 成果:(1) ポジティブ...

イネ・ムギ種子伝染性病害虫の環境保全型制御技術と発生予察技術の確立
摘要 目的:、 イネ、ムギの種子伝染性病害虫の制御技術と発生予測技術を確立し、有機・減農薬栽培における防除対策へ適用について検討する。、成果:、(1)イネ馬鹿苗病、褐条病、イネシンガレセンチュウに対し、...

摘要 (i) 病害虫発生情報:平成18年度中に病害65件、虫害49件、獣害35件、合計149件の被害情報が全国から寄せられた(ハガキ調査票および発生情報用Webへの書き込み含む)。これらの情報は、全国森林病虫獣害防除...

摘要 (1)山羊関節炎・脳脊髄炎ウイルスモノクローナル抗体の作製、抗原の大量作製と精製および遺伝子組換え抗原の作製を行い、多検体血清を一度に検査可能な抗体検出用ELISA法を開発した。今後現場への普及につい...

イネ・ムギ種子伝染性病害虫の環境保全型制御技術と発生予察技術の確立
摘要 目的:イネ、ムギの種子伝染性病害虫の制御技術と発生予測技術を確立し、有機・減農薬栽培における防除対策へ適用について検討する。成果:(i)イネ馬鹿苗病に対し、防除効果の高い種子消毒剤を明らかにした...

摘要 リュウキュウマツ青変菌汚染材の有効利用を図るため、漂白剤による青変材の脱色技術及び塗料、紫外線による着色技術を確立する。また、防かび、防虫処理による青変菌汚染予防技術を確立する。

14 箱根西麓の露地野菜の生産性向上の確立 (1)バレイショそうか病の耕種的防除法の探索
摘要 (目的)バレイショそうか病の耕種的防除法を開発する。火山灰土壌に適したカンショ品種、栽培方法を確立する。 (これまでの成果)バレイショ栽培後の土壌中のリン酸含有量は適正範囲内であった。カンショ...

摘要 口蹄疫ウイルス3Dに対するモノクローナル抗体を作出し、口蹄疫診断法への応用を試みた結果、診断に有効なことを確認した。また、新興感染症であるニパウイルス、ヘンドラウイルス感染症の馬における診断法を...

摘要 リュウキュウマツは木目が独特で美しいことから、家具製品、住宅用内装材として需要は高いが、青変菌に汚染されやすい。汚染材は商品価値が著しく低下し、チップや土木用矢板等の低位な利用に留まっている。...

摘要 i)PCRによる鳥インフルエンザウイルス遺伝子の検出は、40株のウイルスを用いて多数のPCRプライマーを検証し、最も有効なプライマーを選抜している。輸入アヒル肉から新規遺伝子型H5N1ウイルスを分離した。ii...

摘要 リュウキュウマツは木目が独特で美しいことから、家具製品、住宅用内装材として需要は高いが、青変菌に汚染されやすい。汚染材は商品価値が著しく低下し、チップや土木用矢板等の低位な利用に留まっている...

13 箱根西麓の露地野菜の生産性向上の確立 (1)バレイショそうか病の耕種的防除法の探索
摘要 目的:バレイショそうか病の耕種的防除法を開発する。火山灰土壌に適したカンショ品種、栽培方法を確立する。馬齢しょのそうか病の耕種的防除対策を検討する。 研究対象 馬鈴しょ 戦略 作物育種 専門 病害 ...

摘要 i)わが国の16年の発生例から分離した高病原性鳥インフルエンザウイルスは韓国分離株と同じ遺伝子型で、タイやベトナムの株とは異なる遺伝子型であった。また、そのマウス最小致死量は5x105であったが、1代...