
摘要 (1)新農薬の効率的利用法 水稲、野菜、果樹及びたばこの殺菌剤及び殺虫剤106剤、水稲除草剤30剤の防除試験を実施した。(2)新資材・肥料の効率的利用法 水稲、野菜、果樹及びたばこの新資材及び肥料18剤の...

摘要 目的:水田使用農薬の公共用水域への流出の実態を把握することにより,水質汚濁性農薬の指定,農薬登録保留基準および農薬使用方法の見直しに必要な基礎資料を得ることを目的とする。 、成果:水田除草剤成...

摘要 主要病害虫に対する新農薬とその実用性について効果試験を実施する。本年度はナシ、野菜類の難防除病害虫を対象とした15新薬剤の防除効果試験をおこなった。 、※日植防、野菜

摘要 カーネーションのクロバネキノコバエ類、バラうどんこ病、ビワのアブラムシ類とビワサビダニ及びカンキツのミカンハダニに対する新農薬6剤についての効果試験を実施し、実用性を評価した。また、ビワの登...

摘要 水田用除草剤の研究は、各メーカーによって逐次行われ、新規除草剤が毎年開発される。それらについて特性を調査し、本県の水稲早期栽培に適した除草剤の選定と適用方法を明らかにした。本年度は、水田作研...

16.病害虫防除・予察技術の開発及び改善 、(2)かながわ特産品等の生産に必要な農薬の実用化に関する試験研究 、(オ)新除草剤実用化試験
摘要 目的:新しく開発された除草剤・植物生長剤の特性と適切な利用法について検討し、実用性を明らかにする。 、計画:(1)新除草剤実用化試験 、期待される成果:除草剤・植物生長調節剤の登録・実用化。

摘要 目的:(1)水稲育苗跡地ハウスの農薬残留調査と、安全な後作生産の方策を確認する。(2)初期除草剤の環境への流出を確認し影響を評価する。 、計画:(1)1年後の葉菜類への農薬残留、活性炭による吸収抑制策の...

摘要 目的:長期にわたり「あきた米ブランド」を堅持するために、収量・品質・食味の維持向上と共に環境負荷の軽減を前提とした新たな技術の開発・組み立てを行う。 、計画:現地において、病害虫、雑草の減農薬...

摘要 グレンドリルやチゼルプラウ等を活用した高能率な大規模水田輪作システムに関しては、a)条間25cmの真空播種機を開発し、水稲、ナタネが高精度に播種できることを明らかにした。また、試作したチゼルプラウシ...

摘要 先進農家が実施する有機栽培技術のメカニズムの科学的解明と有機輪作生産技術体系の構築については、田畑輪換を活用した水田作では、移植時の米ぬか散布や株間の短縮等により、雑草乾物重の増加が顕著に抑制...

侵入病害虫等の被害リスク評価技術の開発及び診断・発生予察技術の高度化
摘要 国内未発生の代表的な病害虫の経済的リスク評価の確立については、病害虫の経済的リスク評価の枠組における侵入・定着のリスク評価の位置付けを明確にし、疫学モデルの考え方に基づく評価項目の類型化を行っ...

生物情報に基づく帰化雑草の侵入・まん延警戒システムと長期的雑草管理法の構築
摘要 雑草動態モデルの汎用化に関しては、a)「耕地雑草の個体群動態モデルプロトタイプ」を拡張し,米ムギ二毛作及び水田輪作ダイズにおいて共存する2草種の動態を同時に試算するモデルを作成した。b)不確実性を...

摘要 抵抗性候補遺伝子の構造解析及び抵抗性遺伝子等の発現パターンの解析に関しては、a)葉いもち圃場抵抗性遺伝子Pi34の候補遺伝子の一次構造の解析から推定されるタンパク質は機能未知であったが、本候補遺伝子...

摘要 環境保全型農業の評価・管理技術開発のための指標候補種の生活史や餌メニュー解明に関しては、a)ハダニ類の有力土着天敵であるキアシクロヒメテントウの腸内容物からその食性を調べたところ、ハダニ類に加え...

摘要 病原体汚染程度を判定するシステム開発については、a)ジャガイモモップトップウイルス汚染土壌を潅注接種し、ジャガイモ塊茎褐色輪紋病を効率的に発病させる実験系を作製した。b)コムギ縞萎縮ウイルスの媒介...

摘要 除草剤、農薬、肥料及び土壌改良材等の農業資材の実用化に当たり、道内地域並びに作物に対する適応性を明らかにし、普及指導上の指針を確立するために実施する試験。

摘要 目的: 、 施設園芸で用いられている蒸気土壌消毒の露地圃場に対する効果を試験し,その実用性を検討することで,化学合成農薬に依存しない環境にやさしい防除技術の開発につなげる。 、成果: 、(1)土壌...

摘要 目的:除草剤及び生育調節剤の農薬登録のための試験データを蓄積するとともに県病害虫防除指針改訂のための資とする。 、成果:HCW-201フロアブルの生育期畦間処理はナガイモの1年生雑草生育期に対し...