
摘要 目的:雑草であるアメリカフウロ地上部の土壌すき込みにより青枯病の防除効果が得られることが明らかにされた。その作用メカニズムは, 土壌中にすき込まれたアメリカフウロ地上部から没食子酸エチル等の抗菌...

(3)熱帯・亜熱帯地域における家畜飼養技術の高度化とアジアの乾燥地における持続可能な農牧業生産システムの構築
摘要 ・ タイ畜産振興局のグループが中心となって、これまで同局が蓄積したデータならびに本プロジェクトで共同研究を行った各大学が分析した飼料成分データの取りまとめを行い、昨年度試作した肉用牛飼養標準に...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 1)とうもろこし不耕起栽培法を二毛作体系に適用するため、冬作ライムギ跡地におけるディスクプラウと不耕起播種機を組み合わせたとうもろこしの簡易耕播種技術について実規模での試験を2年間継続し、慣行...

(1) 農業生態系を構成する生物群集の動態と生物多様性の解明
摘要 (1)調査・情報システムの開発と景観構造と生物多様性の関係解明(普及に移しうる成果:生物多様性に関する情報を収集、蓄積、提供するためのWEB 版農業景観調査情報システム(RuLIS WEB))全国の農業生態系...

摘要 【目的】 新除草剤、生育調節剤の効果確認及び薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 【成果】 1)新除草剤の効果検定試験 (1)水稲、麦、大豆 水稲対象除草剤として供試した9剤(一...

土壌病原菌や有害線虫を駆除する薫蒸作物の開発と利用方法の確立
摘要 土壌病害や有害線虫類による農作物への被害は、好適作物の連作により高まるため、長期輪作が指導されてきた。しかし、現状では高収益作物の連作又は短期輪作が多く、恒常的な被害を蒙っている。一方、防除上...

摘要 除草剤、農薬、肥料及び土壌改良材等の農業資材の実用化に当たり、道内地域並びに作物に対する適応性を明らかにし、普及指導上の指針を確立するために実施する試験。

摘要 目的:大豆の病害虫及び雑草に対して化学農薬の5割削減技術を開発する。 成果:大豆栽培で化学農薬成分半減防除体系モデルを提示した。本体系モデルは生産費の上昇を抑えうることに加えて,戸別所得補償制...

摘要 目的:有機農産物生産のための技術開発が求められている。ここでは、農作業の工程や水田周辺の植生を改善することにより、農薬に頼らないで雑草密度を低減する水田環境改善技術を開発する。 結果:薬剤を使...

有機自給飼料生産技術の確立とこれを用いた日本短角種オーガニックビーフ生産技術の実証
摘要 目的:トウモロコシの無農薬栽培条件下における雑草防除に向けた適正な中耕・培土の時期及び回数について検討するとともに、近年開発され普及しつつある株間除草機の雑草防除効果を明らかにし、作業時期や回...

摘要 目的: 施設園芸で用いられている蒸気土壌消毒の露地圃場に対する効果を試験し,その実用性を検討することで,化学合成農薬に依存しない環境にやさしい防除技術の開発につなげる。 成果: (1)PCR-DGGE...

摘要 目的:近年の穀物価格高騰のため,外国産大豆から国産大豆使用への移行が見込まれ実需者からも国産大豆の増産が要望されており,大豆主産県である本県に対する期待も大きい。本県における大豆栽培はほぼ全て...

環境保全型水稲栽培の推進に向けたIWMの実践支援(平21~23,県単)
摘要 目的:本県では水稲の環境保全型特別栽培への取り組みが作付面積の4割を超え、今後さらなる取り組 みの拡大が図られている。しかし近年、新たな水稲用除草剤スルホニルウレアへの抵抗性雑草オモ ダカの蔓...

摘要 目的:長期にわたり「あきた米ブランド」を堅持するために、収量・品質・食味の維持向上と共に環境負荷の軽減を前提とした新たな技術の開発・組み立てを行う。 計画:現地において、病害虫、雑草の減農薬防...

フェロモントラップを基幹としたアカヒゲホソミドリカスミカメ高度発生予察技術の開発
摘要 アカヒゲホソミドリカスミカメをはじめとした斑点米カメムシ類は水稲の最重要害虫であり、毎年2回程度の薬剤防除が画一的に実施されている。より適正な防除と減農薬を推進するため、農薬散布の要否を判断...

[試験研究受託事業](業務課題) (1)新農業資材の実用化技術開発(農薬) (2)新農業資材の実用化技術開発(肥料・資材等)
摘要 依頼薬剤(除草剤・農薬等) について、指定の処理により、効果と薬害の有無を確認する。 また、新資材(肥料・資材等)を本県の栽培体系で使用し、その効果や適正使用方法を検討する。

摘要 目的:ナノバブルによる水稲病害虫防除効果や雑草抑制効果,水稲の生育に及ぼす影響,作用メカニズムを明らかにし,農薬や肥料の使用量を劇的に削減できる水稲栽培技術を開発する。 成果:(1)オゾンナノバ...

摘要 コカブ夏どり現地栽培試験では、0.4mmネットもしくは0.6mmネットの使用により高い防虫効果が得られた。秋どり栽培における夏期の太陽熱処理では、土壌水分が多い場合は15日、少ない場合は30日程度の被覆で...