
トルコギキョウ秋冬出荷栽培の育苗改善と夏秋切り栽培の安定生産技術の確立 1.ロゼット化・無電照苗冷蔵技術の開発 2.種子冷蔵育苗技術の開発
摘要 目的:平坦地におけるロゼット化・電照苗冷蔵による10~3月出荷技術は確立された。冷房育苗や夜冷育苗に比べ育苗コストが安いが、更に育苗コストを下げるため、冷蔵方法の改善と種子冷蔵育苗技術の開発が必...

2 生産性向上技術の開発 (1)農作物の低コスト高生産技術の確立 (iii)いちごの高品質安定生産技術の確立 イ.いちごの高品質多収生産技術の確立(平15~18)
摘要 目的:10月上旬出荷開始作型における花房の連続及び長期多収技術を開発する。成果:いちごの高品質多収生産技術の確立のため、10月上旬出荷開始型いちご栽培における花房の連続及び長期多収技術の開発につい...

基幹種雄牛「第1花国」の能力を最大限に活用した超早期肥育方式の確立
摘要 目的:「第1花国」の能力を最大限に活用し、産子を生後24~25か月齢出荷で従来と同等の枝肉を生産する超早期肥育方式を確立し、肉牛経営の効率化と安定化を図る。 計画:(i)肥育素牛の特性に応じた効率的...

攻めの花き栽培体系化実証試験 1)低コスト省力体系化試験 (2)品目の組合せによる体系化 (i)新素材を利用した簡易花芽促成技術
摘要 目的:枝物の促成は大規模には促成室が必要であるが、少量・他品目の促成出荷には適さない。そこで、電熱温床等を利用した簡易な装置を作り、開花促成を実施する。 成果:電熱温床として、炭素繊維発熱体(...

攻めの花き栽培体系化実証試験 1)低コスト省力体系化試験 (1)低コスト省力個別技術の体系化 (v) トルコギキョウの抑制栽培に適した品種の選定
摘要 目的:トルコギキョウの秋期出荷における冷蔵処理に最適な品種を選定する。 成果:トルコギキョウの秋期出荷では、ロゼットの発生が問題となっており、近年、吸水種子の冷蔵処理によって、ロゼットを回避で...

カーネーションの2年切り栽培による低コスト・長期平準出荷作型の確立
摘要 同一株から2年にわたって採花する2年切り栽培法を確立し、種苗費の節約による低コスト生産に結びつける。また、摘心法によって採花労力の分散・平準化をはかり、長期出荷作型として確立する。

摘要 目的:黒毛和種候補種雄牛の能力評価に、交雑牛を用いた後代検定を併用する新選抜システムを検討し、育種改良速度の向上、かつ検定コストの増加抑制をはかる。また、交雑牛生産に適した黒毛和種種雄牛の情報...

カーネーションの2年切り栽培による低コスト・長期平準出荷作型の確立
摘要 目的:同一株から2年にわたって採花する2年切り栽培法を確立し、種苗費の節約による低コスト生産に結びつける。また、摘心法によって採花労力の分散・平準化をはかり、長期出荷作型として確立する。成果:秋...

キャベツ大玉系品種を利用した業務用低コスト安定供給技術の開発
摘要 目的:業務用に適する大玉系キャベツ品種を選定し、10月から翌年6月まで大玉の安定した出荷を図る。また、収穫から流通まで大型コンテナを利用する、一斉収穫低コスト生産、流通体系を構築する。成果:(i)年...

摘要 目的:キク切り花の特需期出荷に対し、これまでにお盆と秋の彼岸にピッタリ開花させる技術を既に開発した。残された春の彼岸と年末の正月需要に対し、低コストで開花調節が可能な作型を開発する。成果:寒ギ...

亜熱帯地域における夏秋期野菜、花きの安定生産システムの開発 3)キク周年生産システム及び品種の開発
摘要 目的:低コスト防風施設(平張施設)の有効利用を図るための周年生産システム及び品種の開発。計画:夏秋ギク品種の開発、3ヶ月短期栽培に適する伸長性秋ギク品種の開発、8月出荷作型の開発、作期短縮技術の...

奄美の地域特性を生かした無加温マンゴーの高収益栽培体系の確立
摘要 無加温栽培により8月期の出荷を行い,低コスト・高収益栽培体系を確立し,苗木の自家生産法について検討する。

摘要 トロピカルフルーツとして、周年出荷が期待できるパパイヤの優良系統の選抜、バイオ苗の育成及び栽培技術を確立する。(i)優良選抜株のバイオ苗育成(ii)バイオ苗の安定大量生産技術の開発(iii)有機・低コスト...

焼酎・加工用カンショの低コスト栽培による出荷時期拡大と高品質化
摘要 目的:焼酎・加工用カンショの適品種及び栽培技術並びに低コスト貯蔵条件を明らかにする。成果:(i)ウイルスフリー化した「コガネセンガン」は、早期肥大性が強く、早掘栽培に適する。(ii)「コガネセンガン...

イチゴ新品種の花芽分化促進法および省力・低コスト育苗技術の確立
摘要 目的:本県で育成した「熊研い548(ひのしずく)」の年内収量確保や収穫調整労力の分散、出荷期間拡大のために、花芽分化促進技術を確立する。また、省力、低コストで炭疽病防除効果が高い育苗技術を確立する...

摘要 目的:農用馬は仔馬の生産率が低く、肥育素馬は県外や海外から導入されている。そこで、人工授精の普及・定着を図る農家実証や放牧を活用した育成と肉質向上のための肥育等の開発を目指す。(i)農用馬の省力...

国産果実の輸出促進に向けた低コスト生産・流通システムの開発 1)輸出に適した低コスト包装技術の開発
摘要 目的:イチゴやカキを海外に輸出するために適した出荷容器や包装資材を開発・選定する。計画:試作した容器や資材を用いて品質保持に及ぼす影響を明らかにする。

鮮度保持包装法(MAP)を利用した園芸品目の品質保持技術の確立
摘要 目的:パーシャルシール包装や大袋包装などを利用した鮮度保持包装法および出荷法について、従来の外観上の品質評価に加え、食味や機能性成分への影響について検討する。成果:ガスコントロールによる青ネギ...

実需者ニーズに対応した暖地レタスの省力低コスト生産方式の開発
摘要 目的:レタス産地における担い手農家の経営規模拡大と業務用出荷比率向上のため、実需者ニーズに対応したレタスの加工適性向上と、業務用レタス生産を前提とした規模拡大の制限要因の解消のための技術確立を...

摘要 シンテッポウユリ「阿波の白雪」の長期間安定出荷技術の開発と、既に選抜育成しているシンビジウム、コチョウランの市場価格低迷に対応した省力・低コスト生産技術を確立する。