
摘要 ・西南暖地型牛舎に対応した自動哺乳・搾乳システムの開発 省力化技術として有効な哺乳ロボットや搾乳ユニットについて調査・分析することにより、西南団地型牛舎に対応した改良の方向性を検討する。 研究...

摘要 ・西南暖地型牛舎に対応した自動哺乳・搾乳システムの開発 酪農家における労働時間の短縮のために開発・市販されている哺乳ロボットを改良し、徳島県版の高齢化や家族内労働にも対応した1/2の労力で健康な...

摘要 目的:本県の酪農家一戸あたりの平均飼養頭数は約30頭と全国(約53頭)に比べ少ないものの確実に大規模化が進み(成牛50頭以上飼養農家は157戸)、搾乳作業や哺育作業等の過重労働からの解放が課題とされて...

水稲・麦・雑穀類の機械化省力化試験 (4)不耕起直播機を用いた穀類超省力播種技術
摘要 乾田不耕起直播機の大豆・ソバ等の播種適応性を検定した結果、試験場圃場及び現地試験圃場での播種作業ではほぼ順調に作業できたがやや欠株が目立った。 研究対象 大豆、ソバ 戦略 土地利用型農業、農業機...

7 機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(1)不耕起・無中耕・無培土栽培を基幹とした大豆の超省力安定栽培技術の確立2)基幹技術の実証と経営的評価
摘要 水田転換畑での大豆-麦の作付け体系における超省力栽培技術(不耕起・無中耕・無培土)を確立し、収量・品質の高位安定化を実現し、土地利用型作物での経営の合理化と規模拡大を図る。本超省力栽培技術を...

7 機械化等による省力・低コスト生産技術の確立(1)不耕起・無中耕・無培土栽培を基幹とした大豆の超省力安定栽培技術の確立1)大豆の不耕起・高品質・安定多収生産技術の確立
摘要 水田転換畑での大豆-麦の作付け体系における超省力栽培技術(不耕起・無中耕・無培土)を確立し、収量・品質の高位安定化を実現し、土地利用型作物での経営の合理化と規模拡大を図る。本超省力栽培技術を...

摘要 目的:米の大幅な需給緩和や食料自給率の低迷を背景として、土地利用型作物である大豆を基幹とした持続的な水田利用を実現するため、大豆の不耕起栽培等の新技術を核とする作付体系を現地実証し、その地域的...

摘要 目的:本県の酪農家一戸あたりの平均飼養頭数は約30頭と全国(約53頭)に比べ少ないものの確実に大規模化が進み(成牛50頭以上飼養農家は157戸)、搾乳作業や哺育作業等の過重労働からの解放が課題とされてい...

搾乳ロボット利用技術の確立による超省力酪農経営類型モデルの策定
摘要 搾乳ロボット飼養技術の確立と経営モデル策定のため、頻回搾乳と乳量・乳成分との関係、搾乳ロボットの濃厚飼料の給与量が飼料摂取量に及ぼす影響、搾乳ロボット導入時の馴致の効果、バルク乳の細菌叢の動態...

搾乳ユニット自動搬送装置を基軸とした超省力飼養管理システム確立のための機械・装置の開発・改良

摘要 収穫後の穀粒組成は,汎用コンバインでは自脱コンバインに比して枝梗付き粒が多く単粒が少ない。ヨ-ド液浸漬による種子損傷程度調査では,汎用コンバイン収穫が,バインダ収穫体系よりは若干多かったが,自...

摘要 代かき作業での殺貝率は耕耘時より低いが,整地板を強く押さえれば殺貝効果は若干高まる。圃場に防除区(H10度までの研究成果を基に殺貝の効果を上げた区)と通常区(従来の耕耘作業区)を設け,打ち込み点...

摘要 カッタ-刃によるキャベツ茎切断抵抗値は,硬い茎では,試料の移動にともない単調に増加する傾向を示したが,その後減少し,再び上昇し始めた。最初のピークは,キャベツの茎の弾性的変形の過程であり,その...

摘要 供試機は,株間を10cm~33.3cmの範囲で調節できるように改造し,慣行の栽植株数,リ-フレタス(植え付け株数;約8,000株/10a),ちんげん菜(植え付け株数;約20,000株/10a)等に適応できるようにした。移...

摘要 1990年代になってから,欧米で急速な展開をみせている研究課題に精密圃場管理がある。日本でも環境負荷軽減が強く求められるようになってきた。そこで,生育量に応じた肥料の精密散布技術の開発をする。環境...

摘要 九州の汎用化水田に野菜作を導入する場合,冬季の露地野菜が有利であるが,農家の高齢化・労働不足により作付けが行われなくなっている。移植や管理作業の機械導入も進んでいないが,特に収穫・搬送作業の機...

摘要 九州地域では水田転換作物として葉菜類の作付けが増加している。しかし,本田への移植作業は,ほとんど手作業によっているため,多大の時間を要しその機械化が求められている。H11年度の成果(市販のタマネ...

摘要 スイカ立体栽培において、着果節位が果実肥大に及ぼす影響を検討したところ、着果節位が低いほど果実糖度は高くなるものの、果実は小さく、果皮が厚くなるなど、地ばい栽培で報告されているのと同様な傾向が...

知能ロボットを利用したカンキツ園の超省力・最適最少施肥管理技術の確立(7)
摘要 11年度は効率的施肥を実現するために、樹体が必要とする肥料養分量の基礎資料を得るため、施肥処理とカンキツ葉及び果実養分との関係を調査した結果、カンキツ葉に含まれている養分は土壌面施肥・土壌潅中施...

摘要 Y社製ドライエアジェネレータ(型式:DAG2000)を用い,相対湿度50~60%程度,温度20~25℃の空気を送風し,静置型乾燥機(一坪)および乾燥試験ビン(60kgf)6基で除湿・低温乾燥の可能な実験装置を試作...