
摘要 温暖地西部向き良食味高度安定多収品種の育成を行う。交配は107組合せを行った。初期世代集団は87組合せを供試し、87組合せを選抜した。個体選抜は26組合せ64,400個体を供試し、26組合せ4...

摘要 温暖地西部向き直播適性育種素材の開発を行う。直播適性の付与を目的に31組合せの交配を行った。初期世代集団21組合せを養成した。個体選抜は10組合せ20,000個体を供試し、10組合せ267個体...

摘要 米アレルギーの原因となるアレルゲン蛋白質(16kDaアルブミン)が少ない突然変異体85KG4(後のLA-1)を片親とする8組合せの雑種の後代系統から、電気泳動法により低16kDaアルブミン組成...

温暖地向き紋枯耐病・縞葉枯耐病品種及び短期時無し品種の育成(83)
摘要 温暖地西部に適する耐病虫性及び短期時無し品種の育成を行う。交配は45組合せを実施した。初期世代集団は66組合せを供試し、61組合せを選抜した。個体選抜は7組合せ17,500個体から7組合せ21...

グルテニン・グリアジンサブユニットの構成と製麺性の関連の解明(63)
摘要 国内外90品種・系統の小麦について胚乳蛋白質の電気泳動分析を行い、高分子量グルテニンサブユニット組成の品種・系統間差異を明らかにした。また、グリアジンについてはHPLC分析の結果を標準化し、品...

摘要 視覚認識技術の基礎となる画像処理モジュールを継続して試作するとともに、ニューラルネットのパターンマッチング機能により画像処理モジュールから得られた特徴データの認識を行う認識モジュールを作成した...

摘要 機能性成分を高い含有率で含み、かつ優れた栽培特性をもつゴマ系統の育成に役だてることを目的に、収集した系統の特性を検定し、難脱粒性系統、多収系統、その他の優れた特性を持つ系統を見い出した。また、...

摘要 ナタネ小胞子培養系は、単細胞由来の不定胚がカルスを経由せずに効率的に誘導され、染色体の倍加により容易に純系が得られるという特徴がある。半数性培養系を形質転換系に適用することにより、導入形質を一...

摘要 IITA育成のササゲ26系統について種子から取り出した胚軸を材料に培養系の作出を試みる。20系統で胚軸から不定芽を誘導することができた。不定芽の形成は特にTvu59、433、6914の3系統が...

摘要 イネ、ムギ、トウモロコシ等のイネ科作物においては、葯培養による半数体作出法が開発されているが、育種に利用するには、操作性、汎用性など様々な問題点があり、技術的な改良が望まれている。そこで本研究...

アポミクシス導入のための形質転換イネおよびソルガムの作出(69)
摘要 イネでは、高頻度のアポミクシス(無配偶生殖)を示す遺伝資源は同定されていないが、イネ科作物であるソルガムにはアポミクシスを示す系統があることが知られており、このうちのいくつかが近年になり日本に...

摘要 中鎖脂肪酸の利用が期待されるクフェア属植物では、栽培植物として利用するために様々な形質の選抜や導入が必要とされているが、栽培植物に改良する年月を短縮するために、育種工学的手法の利用が期待される...

作物遺伝資源育種情報の総合的管理利用システムの確立(クフェア特性調査)-クフェア新導入系統の特性評価と増殖(64)
摘要 クフェア新導入系統の特性調査を行い、種子を増殖・保存する。8年度は C.viscosissima 5系統、C.lanceolata 14系統及び C.ignea1系統を供試した。供試した20系...

作物育種情報管理システムの開発-稲及び麦の育種データベースの構築-(86)
摘要 5年度(播種)の小麦育種試験成績書により、テストデータを入力した。今後、各関係地域農業試験場と連携をとりながら、エラーのチェックや利便性、操作性等について検討し、改良を重ね、順次新規データの入...

作物遺伝資源・育種情報の総合的管理・利用システムの確立-小麦特性調査-(66)
摘要 小麦231品種・系統について、成熟期に収穫した穂を用いて穂発芽性の検定を行い、極難~極易の7段階に評価した。麦育種研の育成系統等を除いた111品種・系統については検定結果をデータシートに記入し...

摘要 野生イネのストレス耐性形質を栽培イネに導入し寡照・低温耐性の新育種素材の開発を目的とする。フィトクロム遺伝子は、光形態形成に働き、寡日照耐性に関わると考えられるので、寡日照耐性が極めて強い野生...

摘要 米アレルギーの原因となるアレルゲン蛋白質(16kDaアルブミン)が少ない突然変異体85KG4(後のLA-1)を片親とする8組合せの雑種後代から、電気泳動法により低16kDaアルブミン組成を持っ...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(61)
摘要 小麦32品種・系統(うち3品種は比較用)について40項目の1~3次特性の調査を行い、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。調査結果については、データシートに記入し、農業生物資源研究所遺伝資源調...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲特性調査(60)
摘要 95品種について一次、二次、三次特性の調査を行った。供試品種の中で圃場で出穂したのは77品種であった。出穂期は日本晴より遅い品種が大部分であった。稈長・穂長は日本晴より長い品種が多かった。穂数...

摘要 近畿・中国・四国地域各府県の7年産小麦の品種・系統、合計148点について所定の方法で品質分析した。7年産小麦の品質の特徴をみると、6年産までの結果とやや異なり、製粉歩留等で地域間差異がやや大き...