
摘要 目的:整枝作業の省力化が期待できる短側枝性母本、うどんこ病抵抗性母本、良日持ち性系統を活用して、省力的な栽培が可能で加工適性に優れるメロン品種を育成する。 成果:27組合せのF1系統から、果実品質...

b.地域条件を活かした飼料用稲低コスト生産技術及び乳牛・肉用牛への給与技術の確立
摘要 東北地域では、1)東北中北部向け飼料イネ品種「べこごのみ」の無コーティング湛水直播では播種期の気象条件、苗立、黄熟期全乾物収量の安定的確保、収穫時期の観点から5月下旬播種が適することを明らかに...

j.病虫害抵抗性、省力・機械化適性、良食味等を有する野菜品種の育成
摘要 1)「レタス安濃2号」および「SAKS1」等は、レタスビッグベイン病に中程度の抵抗性を示し、球形質も優れ、有望であった。また、遺伝子組換えレタス「MiLV-CP-1」のビックベイン病強度抵抗性がF1や自殖後代...

イチジクの生産安定技術の確立 (3)防疫・省力・高品質機能を合わせ持つ革新的イチジク樹形の開発
摘要 イチジク「桝井ドーフィン」の一文字仕立て整枝栽培における労働負担、採光不足等による品質低下、「蓬莱柿」の平棚栽培における整枝技術や労働負担を軽減するとともに、いや地現象を回避するためにこれま...

摘要 種苗生産効率の低い既存のマツ材線虫病抵抗性クロマツ(第一世代)よりも、より抵抗力の強い次世代の抵抗性クロマツを創出するとともに、挿し木による増殖技術の確立により接種検定作業の省力化を図り、効...

摘要 目的:整枝作業の省力化が期待できる短側枝性母本、うどんこ病抵抗性母本、良日持ち性系統を活用して、省力的な栽培が可能で加工適性に優れるメロン品種を育成する。成果:短側枝性とうどんこ病抵抗性で14組...

摘要 目的:担い手農家の経営安定、規模拡大の障害となる作柄の不安定要素や時期的な労力の集中を軽減するため、主要品目における生産安定化技術、省力化技術の確立を行う。成果:レタス作型別適品種の選定では、...

摘要 目的:水稲および野菜の有機農作物等の生産技術を新たに確立し、「ふくしま型有機農産物」の生振興を図る。結果:(i)地域未利用資源の屑大豆とソバフスマを利用したぼかし肥料作りでは、ソバフスマと米糠を1...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...

摘要 i)ビタミンC含量と抗酸化活性が高く、高糖度で食味に優れ、収量性の高い「久留米60号」を育成し、特検・系適試験を開始。ii)特検・系適試験により、省力果房型系統「久留米58号」はやや晩生だが果実揃いに...

摘要 イネ種子中のビオチン含量をELISA法により測定し、ビオチン含量の高い系統を見いだした。ムギ類赤かび病に対する罹病性が高い多くのオーストラリア品種に共通のα/β-ピュロチオニン遺伝子(Pur-B1)変異を見い...

外観品質の高い煮豆用極大粒大豆品種・系統の育成および高品位収穫技術の開発
摘要 外観品質がよく、線虫抵抗性を有する高品質煮豆用極大粒大豆品種・系統の育成および高品位収穫技術の開発を目的に、現地選抜、簡易裂皮検定法の検討、煮豆の色調調査および市販の除草・培土の適応性を評価...

摘要 目的:北海道に適応性が高く、省力栽培特性に優れた品種の育成と選定をおこなう。計画:交配実生を養成し、選抜をおこなうとともに、導入品種のなかから優良なものを選定する。主な育種目標は、良食味、黒星...

摘要 夏秋トマトについて有望と考えられる品種を選定するとともに摘花・摘果を確実に行うことで可販収量が向上するとともに省力化が可能な連続3果着果栽培法を開発した。また、ホウレンソウの4月下旬播種、7月...

摘要 目的:野菜の品種特性は、生産安定に不可欠な単収確保や省力性、消費者の健康・安全・安心志向に応える栄養成分含量や耐病性等に密接に結びついている。また、地域・作型・栽培目的等によって品種選定の基準...

摘要 目的:本県育成のりんご新品種「岩手6号(登録出願予定)」は、優良品種が無い9月下旬に成熟する黄色品種である。着色管理を必要とせず、省力化を図ることができ、食味が良好なため奨励品種とした。しかしな...

摘要 目的:現在、本県のトマト夏秋どり作型では、着果性や品質の優れる「桃太郎8」が主力品種となっているが、葉カビ病抵抗性を持たず、やや小玉傾向である。本試験では、近年種苗会社から発表されている本県夏...

摘要 道央地帯の大豆作の高位生産・省力化を図り、安定供給の為の産地形成を目的に、センチュウ現地選抜圃を設置し、わい化病とセンチュウ抵抗性を複合化した系統の選抜強化を行う。平成16年度は、シストセンチュ...

摘要 イネの用途を新たに拡大するため、小麦から製パン・製麺性に関わるピュロインドリン遺伝子を含むDNA断片を単離した。小麦の製パン・うどん性に関わる低分子グルテニン・サブユニットの遺伝解析により、対立...

摘要 豆腐の加工に適し、収量が多く、コンバイン収穫に適した大豆系統を開発することを主な育種目標として34組合せの交配を実施した。交配した後代の集団及び系統から育種目標とする形質を備えた個体・系統を選抜...