摘要 目的:DNAマーカー選抜技術を活用し、カドミウム低吸収性遺伝子の導入を図る。また、病害抵抗性強化を選抜作業の省力化と併せて実施する。 成果:F5世代の有用遺伝子の保有をDNAマーカーで確認した結果、6...
摘要 目的:DNAマーカー選抜技術を活用し、カドミウム低吸収性遺伝子の導入を図る。また、病害抵抗性強化を選抜作業の省力化と併せて実施する。 成果:DNAマーカー選抜により、カドミウム低吸収性遺伝子osnramp...
イネの低コスト化・省力化・環境負荷低減に資する有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;イネの吸汁性昆虫に対する抵抗性遺伝子のDNAマーカー開発と遺伝子集積系統の作出・評価
イネの低コスト化・省力化・環境負荷低減に資する有用遺伝子の同定とDNAマーカーの開発;いもち病圃場抵抗性遺伝子の同定とDNAマーカー開発
k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 地域の条件を活かした高生産性水田輪作体系を確立するため、 最適耕起・播種技術を基軸とする効率的な施肥・除草・防除技術について、 北海道地域では、1)ほ場面を傾斜均平し、クローラトラクタ等の走行...
k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...
k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作では、稲、麦、大豆を主な対象として、輪作体系としての生産性と収益性の向上を可能にする栽培管理技術、作業技術、肥培管理技術、経営管理技術を開発し、現地における普及を図ることを目的として、...
摘要 良食味・複合抵抗性品種の育成を目標に、176系統を供試し、生産力検定試験等を実施した結果、日本晴熟期で穂いもち病と縞葉枯病に強く良質で「ヒノヒカリ」並に良食味の新配付系統「中国184号」を開発した。...
DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発(53)
摘要 日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子を水稲育種で効率的に利用するため、遺伝子と連鎖するDNAマーカーを指標とする選抜法を確立する。RFLPマーカーを用いてスクリーニングを行い、44マーカー...
α-アミラーゼインヒビター遺伝子の導入による耐虫性作物の開発
摘要 インゲンマメ種子に含まれるα-アミラーゼインヒビタータンパク質(αAI)は消化酵素であるα-アミラーゼの活性を阻害し、貯蔵害虫に対する生育阻害物質として機能する。インゲンマメとその近縁種には阻害...
摘要 抵抗性遺伝子(Br)座を挟む分子マーカーgBng24およびgBng110をプローブとして得られたBACクローンをもとに、これら分子マーカー間の領域についてBACクローンの整列化を進めた。gBng24側については15クロー...
DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発(51)
摘要 日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子を水稲育種で効率的に利用するため,DNAマーカーを指標とする選抜法を確立する。陸稲由来の抵抗性系統に認められた第2,6,11染色体の陸稲由来領域におい...
摘要 抵抗性品種の育成は環境保全型農業の中核をなすものであるが、利用できる遺伝子源が限定されている。遺伝子組換え技術の進展によって生殖の壁を越えた遺伝子の導入が可能となり、世界各国で抵抗性遺伝子の単...
DNAマーカーを用いた陸稲由来イネ縞葉枯病抵抗性遺伝子選抜技術の開発
摘要 イネ縞葉枯病は稲作で最も被害の大きなウイルス病であり、安定的な抵抗性品種が望まれている。日本陸稲に由来するイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子は2個の優性補足遺伝子に支配されるため抵抗性発現では十分な選抜...