
摘要 単胚性カラタチを種子親に、わい化度の異なるカラタチ(中葉系、ウェーバーフォーセット、USDA、ルビドー、ロブスター、曲針、飛竜、大石系)を花粉親として交配を行い、すべての組合せについて合計619...

摘要 農作業の省力化をはかり、多様化する市場ニーズに応えるため、病害抵抗性を持ち、高品質で機能性成分を多く含むカンキツ品種の育成を行う必要がある。そこで、ファイトアレキシン作用とともに機能性を有する...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲品種の特性調査と増殖-(37)
摘要 3年度より12年度まで計1405品種について特性を調査し、1231品種の種子を増殖した。特性調査結果及び増殖種子は農林水産ジ-ンバンクに送付した。12年は150品種について特性調査を行い、99品種の種子増...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(38)
摘要 普通系小麦1392,マカロニ小麦118品種・系統については1次特性を中心に調査を行い,278品種・系統については1次から3次特性まで調査を行った.海外導入品種の多くは晩生で長稈のものが多く収量性が劣って...

小麦近縁種が有するグルテン特性の改変に有効な胚乳貯蔵タンパク質遺伝子の日本品種への導入(39)
摘要 本課題ではグルテン特性への関与が示唆されている低分子グルテニンGlu-A3座に着目し、6倍性小麦近縁種であるスペルタコムギ(Triticum spelta)及びクラブコムギ(Triticum compactum)の有するグルテニン...

摘要 きのこの栽培方法、菌株による子実体成分への影響については、あまり研究が行われていない。 本研究で、マイタケの香り成分について検討した結果、原木栽培での樹種の相違(ヒノキ、スギ、コナラ、サクラ、...

摘要 単胚性カラタチを母本とし、わい化度の異なる多胚性カラタチを花粉親とした交雑実生集団の中から「中葉系カラタチ」と「ヒリュウ」との中間的なわい化度を示し、トリステザウイルスに対して免疫性で、しかも...

摘要 大豆品種の機械化適性向上を図るため、押倒し抵抗測定による耐倒伏性の簡易検定・選抜法を検討したところ、自重モーメント/押倒し抵抗モーメント比は耐倒伏性選抜法として有効であることを確認した。また、...

摘要 カンキツのわい性台木であるカラタチにはわい化の程度の異なる系統があり、標準のわい化を示す「中葉系カラタチ」と極わい性の「ヒリュウ」との間のわい化をもたらす台木が欠落しており、その開発が求められ...

果菜類の機械化、省力・軽作業化関連遺伝形質の検索及び育種(102)
摘要 省力及び貯蔵性が優れた高品質のかぼちゃ品種を育成するために草型や果実品質に特長ある遺伝資源の特性を調査し、育種材料を選定した。セイヨウカボチャの短節間品種・系統は草型が小振りで、多収品種・系統...

摘要 中山間地域に分散する放棄水田を飼料畑として畜産的に利用することは、これらの地域の産業を確保・維持するためにきわめて有効である。しかし、これらの地域では畜産業に従事する経営者の多くは高齢である。...

作物遺伝資源育種情報の総合的管理利用システムの確立 -クフェア新導入系統の特性評価と増殖(46)
摘要 クフェア新導入系統の特性調査を行い、種子を増殖・保存する。10年度は C.lanceolata8系統、C.puucipetala1系統、C.llavea1系統、C.ignea1系統及び C.l...

小麦近縁種が有するグルテン特性の改変に有効な胚乳貯蔵タンパク質遺伝子の日本品種への導入
摘要 小麦の胚乳貯蔵タンパク質であるグルテニン及びグリアジンには多くの変異遺伝子が存在し、グルテン及び小麦粉生地の特性と密接に関連しているが、日本品種には限られた遺伝資源しか存在せず、小麦の用途多様...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(45)
摘要 1~3次特性40項目を、小麦31品種・系統(うち3品種は比較用)について調査し、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。出穂期は中生~晩生で、稈長はパキスタン導入品種で長稈が多く、中国品種では短...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-稲品種の特性調査と増殖-(44)
摘要 150品種を圃場に裁植し、一次、二次、三次特性の調査と種子の増殖を行った。圃場で採種できたのは99品種であり、17品種は温室に入れて採種を行った。出穂期は日本晴とほぼ同じ品種が大部分であった。...

作物遺伝資源育種情報の総合的管理利用システムの確立-クフェア新導入系統の特性評価と増殖(44)
摘要 クフェア新導入系統の特性調査を行い、種子を増殖・保存する。9年度はC.viscosissima 9系統、C.lanceolata 14系統、C.ignea 1系統及びC.leptopoda 1...

寒冷地南部向き安定良質、良食味、直播など機械化適応性品種の育成
摘要 寒冷地南部地帯に適する安定良質、良食味で、かつ低コスト・省力化のために直播など機械化適応性を持つ優良品種の育成を目的とする。10年度は国内外の遺伝資源を対象として目的形質の評価を行い、交配母本...

摘要 早生から晩生に至る一連の熟期において省力・軽労化適性を備え、品質優良な新品種育成を目的に、モモ(生食用)第6次育種試験を実施している。平成9年度は353個体を淘汰した。また、新たに157個体を...

有用林木遺伝資源植物のバイテクによる保存と増殖技術の開発(457)
摘要 有用遺伝資源植物の組織培養系を新たに開発し、人工種子技術や低温技術等を活用して、長期保存についての研究を行うのが本課題の目的である。まだ組織培養の例がない木本性植物の遺伝資源としてメグスリノキ...

作物遺伝資源、育種情報の総合的管理システムの確立-小麦特性調査-(39)
摘要 1~3次特性40項目を、小麦32品種・系統(穂発芽については122品種・系統、うち3品種は比較用)について調査し、育種に有効な情報の提供と利用を進めた。出穂期は中生~極晩生で、稈長は90~13...