
摘要 水田における水生昆虫相を調査することによって水田の持つ生物多様性維持機能の評価を行うため、9年度は茨城県八郷町および水戸市において、立地条件および栽培管理の異なる水田で調査を行い、その影響を検...

摘要 近年、資材多投入によって、農業生産、農業生産物に対する過大な負荷が発生し、様々な形で環境問題が発生している。また、消費者には、化学資材使用に対する規制・削減の要望や、いわゆる有機農産物に対する...

環境保全型高品質野菜の生産流通動向と地域条件の解明(202)
摘要 1)アンケート調査、統計から環境保全型農業の経済的状況を把握した。また、有機農産物等の取り扱い状況を明らかにした。2)小売店舗では有機農産物をマーケッティング戦略に位置づけて販売している例が多...

摘要 自然環境や農業の生産環境に対する負荷を軽減して、自然環境を守り農業生産を持続的に行うことを可能にする、有機農業を含む環境保全型農業が国や自治体の取り組みでで行われ始めており、環境保全型農業の新...

摘要 7年度は、茨城県利根川下流の稲作農家を中心とする生産組織における販売対応の事例調査を実施し、そこでのマーケティング活動の画期として、(1)水田輪作で転換初年の稲作の水田雑草が抑制されることを活...

摘要 一般的に、水稲の多窒素栽培は冷害を助長し、有機栽培あるいは土づくりを励行した栽培は被害を軽減するといわれており、土づくりの効果は63年、5年冷害時における調査結果にも示されている。しかし、有機...

水田における施用資材等の窒素動態の解明とその制御技術(120)
摘要 本課題では、水田で用いられる各種の資材等の動態を明らかにし、その制御および肥培管理のための基礎資料を得ることを目的とする。7年度得られた結果は次のとおりである。1)被覆尿素肥料の粒重のばらつき...

摘要 品種、作型、土壌型による葉菜類の品質、とくにミネラルの変動を把握して品質向上を目指した効率的管理技術を作出する。キャベツ、レタスの鉄含有率などに品種間差異が、キャベツのカルシウム含有率などに作...

摘要 本研究では、有機農業生産が有する農家所得の安定化ならびに農産物の需給安定化機能を解明することを目的とし、当該目的を達成するため、有機農産物を媒介項にして生産者と消費者が産直提携する「産消提携運...

摘要 本課題の目的は、有機農業生産が有する農家所得の安定化ならびに農産物の需給安定化機能の解明である。これまでに、千葉県で実施したアンケート調査を検討して、産直提携の有機農業運動に農家所得安定化機能...

摘要 大区画化や不耕起栽培、直播などの技術の導入や有機農業など様々な栽培環境条件の変化の中で、水田土壌の生態的な特徴と変動を解析することにより、変動を制御する技術を確立し、省力的で持続的な水田農業の...