
多様なニーズに対応する安定多収な茶品種の育成と安定生産技術の開発
摘要 病虫害複合抵抗性や多様な香味を持つ安定多収チャ品種の育成に関しては、_x000D_ a) 病虫害複合抵抗性を有する安定多収品種の育成とその普及に関しては、平成26年度に目標達成済み。_x000D_ b) 香味等に特徴...

摘要 農業に有用な生物多様性指標の評価に基づいた環境保全型農業の評価・管理技術の開発に関しては、 a) 露地ネギ、露地及び施設ナス、リンゴ、カンキツを対象とした土着天敵の活用による害虫管理システムにおい...

IT等の利用による精密・低コスト大規模農業のための基盤技術開発及び体系化
摘要 トラクタと作業機間の標準となる共通通信制御技術の開発に関しては、 a) 平成26年度に開発した後付電子制御ユニット(ECU)を施肥機に搭載し、JA鹿追町管内の生産法人圃場で実規模(8ha)の可変施肥 作業を...

摘要 目的:イチゴ「すずあかね」を用いて、アザミウマ類に対する天敵ア カメガシワクダアザミウマ、ハダニ類に対するミヤコカブリダニ及び薬剤を併用した防除体系の効果を検討する。、結果:薬剤散布とアカメガ...

摘要 目的:近年、ニンニクでは、葉枯病などQoI剤耐性菌の発生により病害防除が難しくなっている。そこで、各病害がニンニクの収量・品質に及ぼす影響を解析し、防除判断基準の資料とする。、結果:地上部の病害...

摘要 目的:さび病が蔓延する時期からQoI剤やDMI剤などを連続散布した場合の病害の発生状況と殺菌剤に対する感受性の状況を調査し、防除対策の基礎資料とする。、結果:QoI剤及びDMI剤に対するさび病耐性菌の発生...

果樹生産の大幅な省力化に向けた作業用機械の自動化・ロボット化と機械化樹形の開発
摘要 目的:リンゴ生産における自動作業管理機・収穫ロボットの導入を可能とするジョイントV字樹形を安定して確保できるせん定方法を明らかにするとともに、自動作業管理機の既存作業機械体系に対する省力性を検...

農作物病害虫防除等の新農薬並びに新肥料・資材効果確認試験、、、、新資材,生育調整剤及び雑草防除に関する試験、、、、、、、、
摘要 <目的>、 新たに開発された資材,生育調節剤及び除草剤等の効果や副次的影響等を検討し,その実用性 を判定する。、<成果>、1)雑草防除に関する試験、 水田雑草管理技術として,除草剤30剤72処理の適...

摘要 目的:生活史サイクルの短いハダニ類では発生期間の遅延や発生量の増加がみられ、以前よりもハダニ防除が困難になっている。一方、殺ダニ剤散布による防除は、薬剤抵抗性発達の観点からもこれ以上の散布回数...

摘要 土着天敵を利用した減農薬防除技術を確立するために、ナシ園内での各種植物の植栽による圃場周辺に生息する土着天敵の園内での定着・増強技術を確立する。土着天敵のカブリダニ類がよく定着し、圃場ではたら...

摘要 ナシ栽培において農業に有用な生物多様性の指標生物を活用・調査し、生物多様性保全効果の高いIPM設計手法を確立する。本年度は、減農薬又は草生栽培により指標生物のゴミムシ類や寄生蜂類、土着天敵類の...

摘要 現地栽培圃場から収集したイチゴ炭疽病菌について各種薬剤耐性の評価及び系統の推定を行った。また、化合物の防除効果検証系を確立し、本法により共同研究機関によって選抜された新規防除薬剤候補化合物の...

Ⅲ 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進、[11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立、4 農薬適正使用技術の確立、(1) 主要病害虫に対する新農薬の効果検定と実用性
摘要 主要病害虫に対する新農薬とその実用性について効果試験を実施する。本年度は、ナシ、野菜類等の難防除病害虫を対象とし、殺菌剤8剤と殺虫剤8剤の効果と実用性を明らかにした。、※日植防、野菜

摘要 暖地園芸作物であるびわ、食用ナバナ、セルリー及びいちごについて7薬剤の試験を行い、効果と実用性を評価した。また、バジルの作物残留分析用試料調製を行った。、※日植防、特産果樹、野菜花き

Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[14] 農業生産環境の維持管理技術の確立、2 農薬の環境における動態把握、(1) 印旛沼集水域における水田用除草剤の動態解明
摘要 印旛沼水系鹿島川下流域と師戸川流域の水田群を対象に水田用除草剤プレチラクロールとシメトリンの流出状況を調査した。調査した3地点の環境基準点において、河川水中の両薬剤濃度は水産基準値未満であっ...

摘要 温水処理と併用した土壌還元消毒により、秋冬期に白紋羽発病跡地を消毒する技術を開発した。温水処理と低濃度エタノールを用いた土壌還元消毒法は、11月中旬の処理まで高い殺菌効果が得られた。また、発病...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。、計画:リンゴの樹体ジョイントによる中山...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発、 (ウ)主要病害虫の薬剤感受性のモニタリング
摘要 目的:イネドロオイムシ、アカヒゲホソミドリカスミカメの主要殺虫剤に対する感受性を評価し、防除対策に活用する。、成果:クロラントラニリプロール剤の使用前あるいは使用初期の地区のイネドロオイムシの...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発、 (ウ)主要病害虫の薬剤感受性のモニタリング、 a いもち病菌のQoI剤感受性
摘要 目的:新潟県におけるストロビルリン系剤(QoI剤)耐性菌の分布状況を調査し、防除対策に資する。、成果:2013年に県内で分離したいもち病菌323菌株についてQoI剤に対する感受性検定を実施し、全菌株が感受...

水稲・大豆の難防除病害虫の管理技術の開発、イ 減農薬栽培に対応した病害虫防除技術の開発、 (イ)斑点米カメムシ類に対する育苗箱施用殺虫剤の防除効果
摘要 目的:斑点米カメムシ類に対する新規の育苗箱施用剤の防除効果を明らかにし、利用法を検討する。、成果:アカヒゲホソミドリカスミカメ、アカスジカスミカメに対して、ジノテフラン箱粒剤、チアメトキサム箱...