
フッ素等肥料起源陰イオン元素の表流水-土壌浸透水-地下水系での動態(197)
摘要 霞ヶ浦流入流出河川等表流水および利根川水系表流水(茨城県内)を59地点より1.5~2ヶ月毎に約3年間採水してフッ素を定量し、フッ素の水質基準800マイクログラム/Lと水田からの排水に注目して解析...

摘要 四万十川91流域における全窒素濃度は,0.6mg/l以下,溶存有機炭素濃度は6mg/l以下で,良好な水質である。pH,EC,Ca濃度は,地質の違いによる影響が大きく,花崗岩地帯で低く,石灰岩地域で高い傾向があった...

摘要 信号物質による抵抗性誘導試験では,台風で接種部から折れた苗木が多かったことから十分な判定ができなかったが,今回の方法では信号物質の多くではまったく効果が認められなかった。しかし,一部の物質の処...

摘要 東北海区の定地水温及び沿岸定線100m深水温の季節・経年変動を多変量分析手法により解析し、100m水温には4月に最低、11月に最高となる季節変動が卓越すること、経年変動には沿岸域全体が同期して変動するパ...

暖温帯スギ林における大気-森林系CO2フラックスの解明(752)
摘要 本研究は、微気象観測によって、我が国の最も重要な林相の一つであるスギ人工林上の正味CO2吸収量とその季節変化を解明し、及びCO2フラックス形成過程について検討することを目的としている。これまで...

摘要 抗酸化性は、老化、発ガン、紫外線障害などを防ぐとされる食品機能性の一つであり、抗酸化性を加味した飼料設計により、家畜の健康の維持・増進が図られて生産性向上に結び付き、畜産物の保存性も向上させる...

摘要 農産物直売所の大型化に伴い、有限会社等の法人化が、直売所運営の効率化の点から考えられたが、岡山県内の直売所間で比較を行ったところ、必ずしも法人化によるメリットは現れないことが分かった。直売所出...

摘要 タイの森林地帯における季節変動と経年変動の特徴を考慮した広域森林調査法を衛星観測やGIS技術、GPS技術等を用いて開発し、森林の変動の実態を把握した。熱帯季節林が発達するカンチャナブリ地域では...

摘要 牧草類の抗酸化力の季節変動では、アルファルファは春先に抗酸化力が強い傾向が認められ、11年度更新したものが強い抗酸化力を示す傾向が認められたが、その他の草種は季節変動の少ないものが多かった。抗...

摘要 北海道におけるメタンフラックス値の季節変動は,1.5~6.0 mg CH4 m-2 d-1の範囲に収まった.その平均フラックス値は3.3 mg CH4 m-2 d-1(S.D.=1.1,n=8)であった.関東地方7カ所におけるメタンフラックス...

摘要 異なる衛星や航空機観測、地上調査データなど地上分解能の異なるデータを用いる多段観測手法における技術的な開発とその手法の有効性を確認した。例えば、季節変動把握のための指数化法を検討し、焼き畑など...

菌床栽培施設における害菌被害の実態と感染経路の解明(840)
摘要 本課題は、きのこの菌床栽培施設内における、害菌類およびダニの動向を調べ、感染経路の特徴を捉えることを目的に試験を行った。平成10年度には、九州各県における林業試験場との共同で、害菌類の調査方法マ...

摘要 四万十川の水質実態の概要を把握するため、四万十川91支流の水質を渇水期と豊水期の年2回調査した。その結果、全窒素濃度は0.6 mg/L 以下、溶存有機炭素濃度は 6 mg/L 以下であった。また、pH、EC、カルシ...

摘要 地形の異なる釜淵1・2号沢を対象に平水時の流水中を浮遊移動する細粒固形物質(SS)の量について検討した。渓流水量が毎秒1リットル未満の場合のSS濃度の平均値は1号沢・2号沢の順に渓流水1リット...

摘要 タイの森林地帯における季節変動と経年変動の特徴を考慮した広域森林調査法を衛星観測やGIS技術、GPS技術等を用いて開発し、森林の変動の実態を把握した。熱帯季節林が発達するカンチャナブリ地域では...

農地に対する用排水管理が下流の水質に与える影響の評価(123)
摘要 用排水管理と水質に関わるマクロインディケータ策定のため、流域レベルでの用排水管理が下流の水質に及ぼす影響の検討を行った。広域水利ブロックにおいて水質濃度の季節変動と取水地点の取水量とが連動する...

摘要 徳島県の1994年の干害被害地ヒノキ林を調査対象として、成長の季節変動を測定した結果、春や秋と比較して梅雨明け後の夏の少雨時期に成長の著しい低下が見られ、短期的に降水量が年輪成長に影響を及ぼし...

摘要 東北海区の定地水温及び沿岸定線100m深水温の月別平年値を用いて、クラスター分析及び主成分分析を行い、季節変動特性を調べた。その結果、1)東北海区は大きく5つのグループに分類できる、2)第1主...

摘要 水稲に被害を与えるスクミリンゴガイは55年代に本邦に侵入の後、生息分布を拡大して現在に至っている。本種の個体数変動機構に関する研究は少なく、その空間分布を制限している要因は未だ明らかになってい...

灌漑用水と調和した地域用水の最適水利用期別パターンの解明(1)
摘要 栃木県H地区約400世帯を対象とした調査では、過去には20.2%存在した地域用水利用が、現在では10.6%に低下した。利用目的別に比較すると、野菜・食器洗い、洗濯、水遊びなどの「接触型」は、農...