
e.良食味で加工適性に優れた甘しょ品種の育成と新たな有用特性をもつ甘しょ育種素材・系統の開発
摘要 1)複合病害虫抵抗性を備えた青果用・加工用の品種育成に関しては、「関東128号」がサツマイモネコブセンチュウと黒斑病に複合抵抗性を示すことを明らかにし、塊根がやや小粒の特徴をもつ青果用の有望系統...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 原料作物の開発では、1)てん菜および馬鈴しょで今期に開発した系統の現地試験を実施し、てん菜「北海101号」などの耐病性系統が収量の安定性に優れることを実証し、馬鈴しょでは「根育38号」が多肥密植栽...

摘要 1)直播栽培に適した低温出芽性や初期成育に優れるてん菜品種の育成に関しては、発芽速度が早い「北海87号」と同程度以上の27系統について、温度、水分、塩(NaCl)濃度および糖(マンニトール)濃度をスト...

摘要 目的:水稲の優良品種を育成する。、成果:(1)交配:一般粳米26、酒米8、糯米4組合せの交配を実施し、すべての組合せから稔実種子を得た。、(2)世代促進:08年交配22組合せ、09交配37組合せF1世代及び0...

摘要 北海道におけるイネの直播栽培用品種育成においては、低温下における安定した苗立ち性の付与が重要な育種目標となっている。本研究では、低温苗立ち性に優れるItalica LivornoおよびArroz Da Terraを材料...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 水稲育種試験を担当し、耐冷性、極良食味系統、良質糯系統ならびに直播向き系統の選抜を進めており、世代促進、葯培養、DNAマーカーの活用による育種法の改善も進めている。、昨年新配布された早生で移植直...

摘要 北海PL9の持つ第8と第9染色体上のアミロースおよびタンパク質含有率のQTLの有効性を、いただきの染色体断片置換系統を用いて検証できた。また、いただきに空育162号の持つ第2染色体上のアミロース含有率のQT...

摘要 本研究では、寒冷地におけるイネの直播栽培用品種育成において重要である、低温下での安定した苗立ち性に関するDNAマーカーの開発を目的としている。本年度は、品種育成で実際に用いている検定方法で、苗立...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収品種の育成と低コスト・多収栽培技術等の開発
摘要 1)高分解性でん粉を持つ甘しょ「九州159号」を農林認定候補とした。また、新規に高分解性でん粉甘しょ「九州167号」、多収のソルガム「九州交6号」等を選定するとともに、さとうきび「KY01-2043」等有望系...

摘要 北海道におけるイネの直播栽培用品種育成においては、低温下における安定した苗立ち性の付与が重要な育種目標となっている。本研究では、低温苗立ち性に優れるItalica LivornoおよびArroz Da Terraを材料...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 水稲育種試験を担当し、耐冷性、極良食味系統、良質糯系統ならびに直播向き系統の選抜を進めており、世代促進、葯培養、DNAマーカーの活用による育種法の改善も進めている。、 奨決現地4年目の系統「上育糯...

摘要 1)直播栽培に適した低温出芽性や初期生育性に優れる品種の育成については、複数年の検定結果から、「NK-210BR」とその派生系統で低温発芽性および組合せ能力が高いことを見出した。2)温暖化とともに発生...

産学官連携経営革新技術普及強化促進事業、-大規模畑作経営における低コスト・高品質安定化栽培技術導入による総合的収益性改善-
摘要 目的:大規模畑作地帯における品目横断的経営安定対策導入後の低コスト・高品質化栽培技術並びに大規模露地野菜の導入等による所得確保の実証、普及促進を行う。、成果:ア 土壌診断技術の高度化によるコス...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 寒地中北部向け早生・高度耐冷性、良食味品種を育成することを目的とする。交配119、生産力予備・本試験462系統程度、上育系統6系統供試。特性検定試験として耐冷性およびいもち病抵抗性試験を行った。また...

k.地域条件を活かした高生産性水田・畑輪作のキーテクノロジーの開発と現地実証に基づく輪作体系の確立
摘要 水田輪作について、 北海道地域では、1)北海道における、水稲直播栽培と野菜作による収益性の高い水田営農システムの構築を目指して、良食味米産地である上川中部および北空知を対象に地域農業確立総合研...

a.バイオエタノール原料としての資源作物の多収量品種の育成と低コスト・多収量栽培技術等の開発
摘要 1)バイオエタノール原料用資源作物の育種を進め、各作物で既存品種に比べて10%以上多収を示し、耐病性等を持つ素材系統等を選抜した。また、てん菜では、冠部の糖量が全糖量に占める割合は1割程度であるこ...

寒地中北部向け、早生、高度耐冷性、良食味及び直播栽培適性の水稲品種の開発
摘要 寒地中北部向け早生・高度耐冷性、良食味品種を育成することを目的とする。交配127、生産力予備・本試験462系統程度、上育系統6系統供試。特性検定試験として耐冷性およびいもち病抵抗性試験を行った。また...

解析・予報技術開発試験 3 データベース・モデル協調システムの開発 (2)農業情報マルチメディアデータマイニングシステムの開発 (i) 水稲の生育モデル化
摘要 水稲生育マイニングモデルを福島県で収集・蓄積されている水稲生育データ、稔実データに基づく検証を行い改良方法、モデルの実用度の向上を検討する。アメダスの気象データ、本県の栽培試験データ等を利用...

摘要 i)「北海90号」は黒根病抵抗性と耐湿性に優れることを確認し、品種登録を行うこととした。「北海90号」は15~17年の三カ年平均で根重7.33t/10a、根中糖分17.81%、糖収量1307kg/10aであった。収量は全道平均...

摘要 i)直播向けの良質良食味系統として新配付系統「関東217号」を開発した。この系統は、「朝の光」級の熟期で耐倒伏性が優れ、「朝の光」に優る多収であった。葉いもち・穂いもち抵抗性は中であり、食味は「コ...