ドローンによる青ネギの病害虫防除技術の検討 3) ネギアザミウマの薬剤感受性検定
摘要 県内7地点(7個体群)におけるネギアザミウマの主要12薬剤に対する感受性検定を実施した結果、いくつかの薬剤で感受性の低下が認められた。
ドローンによる青ネギの病害虫防除技術の検討 2) 農薬付着量の検討
摘要 ジノテフラン液剤を用いて、生育ステージ別(生育初期、中期、収穫期)に薬剤散布し、残留分析により植物体への薬剤付着量を調査した。生育初期の散布では、慣行散布に比べドローン散布での薬剤付着量が顕著...
ドローンによる青ネギの病害虫防除技術の検討 1) ドローン散布と慣行散布による害虫防除効果の比較
摘要 青ネギ露地栽培において、主要な2薬剤を用いドローン散布と慣行散布による害虫防除効果を比較した。シロイチモジヨトウおよびネギアザミウマに対して、ドローン散布で慣行散布と同程度の防除効果が確認され...
摘要 これまでに習得したICT,画像解析技術を活用し,マイコンを用いた画像取得装置の製作,画像から作物の検出し,草高の自動計測するプログラムの作成をした。これらを用い,水耕栽培の葉ネギを対象に,画像の...
摘要 目的:水田転作ネギにおける効果的な湿害軽減技術の確立と乗用型作業機を導入した省力化作業体系の実証。 成果:作付け前にカットドレーンならびにプラソイラを施工することで、無処理区に比べてほ場の地下...
摘要 目的: 今後の大規模露地園芸産地の育成に向けて,重点的に取り組むべき課題を整理するための調査研究を行う。 得られた成果: ①ドローン空撮画像解析による露地野菜の生育状況把握技術において,新たにキ...
青森にんにくブランド産地強化事業 3 ドローンによる省力防除の実用化に向けた取組
摘要 目的:ニンニクの主要病害虫に対する無人航空機用の高濃度・少量散布で使用できる薬剤の登録を図る。 成果:さび病に対するアミスター20フロアブル、ネギコガに対するベネビアODについてドローンによる空中...
ゲノム・表現型情報に基づく野菜・花き育種基盤の構築と育種の加速化
摘要 ピーマン、シシトウ等29品種・系統のルテオリン含量を分析し、高含有の育種素材を選定した。また、完熟(赤色)と未熟(緑色)とで比較すると、ほとんどの品種・系統で未熟のルテオリン含量が高いことを明...
生産環境安定対策技術の確立 ドローン(マルチローター型小型無人航空機)による青ネギの病害虫防除技術の検討
摘要 目的:本県の主要品目について、品質および収量の安定化を図るため、それぞれの品目の固有の病害虫防除および土壌管理、施肥設計に関する課題を解決し、安定生産に資する技術を確立する。 成果:ネギアザミ...
摘要 畑地用地下灌漑システム(FOEAS)を活用した野菜生産技術の開発について、根深ネギ栽培をはじめ、ブロッコリーやタマネギ等のこれまでの成果を取りまとめた技術紹介パンフレット「FOEAS を活用した野菜作の...
摘要 より迅速かつ簡易に圃場における抵抗性発達レベルの判定が可能となるよう改良したLAMP 法によるチャノコカクモンハマキのテブフェノジド抵抗性の遺伝子診断法を開発し、ガイドライン案の別冊解説書及び遺伝...
青森にんにくブランド産地強化事業 3 ドローンによる省力防除の実用化に向けた取組
摘要 目的:ニンニクの主要病害虫に対する無人航空機用の高濃度・少量散布で使用できる薬剤の登録を図る。 成果:さび病に対するアミスター20フロアブル、ネギコガに対するベネビアODについてドローンによる空中...
摘要 目的: ①ドローン空撮画像や衛星画像の解析により,野菜の生育状況や土壌水分状況を広域的に把握する技術を確立するとともに,解析結果に基づく施肥法の改善や排水対策の実施による生育・収量の高位平準化を...
摘要 ネギ類微小害虫に対し、ジアミド系殺虫剤を含む株元処理粒剤の防除効果を確認した。粘着テープを用いたニセナシサビダニの簡易モニタリング法を確立した。
ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 1加工・業務用葉ねぎ収穫機の開発
摘要 目的:地域プロジェクト(個別・FS型)で試作した刈取り装置の性能向上を図るとともに、現地での実証試験を通じて、収穫後の運搬・調製作業等との連動性や操作性に優れた走行部と収納部を開発する。また、...
ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 4栽培管理マニュアルの作成
摘要 目的:地域プロジェクト(個別・FS型)で試作した刈取り装置の性能向上を図るとともに、現地での実証試験を通じて、収穫後の運搬・調製作業等との連動性や操作性に優れた走行部と収納部を開発する。また、...
ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 3ベと病発生予測システムの開発
摘要 目的:地域プロジェクト(個別・FS型)で試作した刈取り装置の性能向上を図るとともに、現地での実証試験を通じて、収穫後の運搬・調製作業等との連動性や操作性に優れた走行部と収納部を開発する。また、...
ICTを活用した加工・業務用葉ねぎの省力安定生産技術の開発 2計画出荷支援システムの開発
摘要 目的:地域プロジェクト(個別・FS型)で試作した刈取り装置の性能向上を図るとともに、現地での実証試験を通じて、収穫後の運搬・調製作業等との連動性や操作性に優れた走行部と収納部を開発する。また、...
摘要 葉ネギ生産において、厳寒期、厳暑期の生育特性を盛り込んだ生育モデルの改良により、一定重量に達するまでの栽培日数の1 ヶ月前からの予測での予測精度を、昨年度より約3日縮め、±4.8 日の幅に収めた。また...
Ⅳ 環境にやさしい農業を推進する研究の強化、[15] 安全な食料生産に寄与するリスク管理対策、1 土壌有害物質のリスク管理対策 、(2) 農作物並びに土壌中重金属実態モニタリング調査
摘要 県内の主要な農作物並びに土壌各50点について、カドミウム、鉛、ヒ素、銅及び亜鉛の重金属含量の実態を把握する。本年度は、玄米12、豆類(大豆あるいはラッカセイ)11、ネギ、ニンジン、ホウレンソウ、ナ...