
摘要 中山間地の特産物である山菜、きのこ、野菜類は収穫が限られた期間のみであるなどの制約があり、販売期間や流通地域が限定されているのが現状である。そのため、中山間地特産物である山菜類を生の状態あるい...

野菜・茶の一般成分及び機能性成分の変動要因のデータベース化に関する研究(327)
摘要 ホウレンソウおよび茶の栽培条件、流通、加工条件が栄養成分、機能性成分含量に及ぼす影響を解明するため、7年度は、ホウレンソウのビタミンC含有量の変動に及ぼす、播種後日数、収穫時刻、収穫月の影響を...

摘要 絹布、麻布等天然包装材を中心に各種包装材(ポリエチレン袋、合成紙、魚用紙タオル、綿布等)の水産物に対する品質保持効果について検討した。塩水氷中に各種包装材でアカザエビを包んで貯蔵する方法では、...

摘要 5年度に塩水氷蔵法に使用してアカザエビの鮮度保持および黒変防止効果が認められた絹不織布(以下絹布)について、6年度はマグロ肉を対象として品質保持効果を検討した。包装材として絹布以外にこれに柿渋...

摘要 主要な野菜について低酸素に対する呼吸変化の応答を調べ、鮮度保持技術の知見とすることを目的とし本研究を行った。4年度には低酸素環境ガス条件の作出と自動で呼吸量測定が同時に可能な装置を作成した。5...

機能性フィルム等による青果物の鮮度保持技術の開発に関する研究(74)
摘要 選択透過性フィルム(ポリメチルペンテンとポリエチレンの積層)及び微細孔フィルム(ダイヤモンド粒子が付いたロールでフィルム面を穿孔)を試作した。選択透過性フィルムは、ポリメチルペンテン樹脂をかえ...

摘要 アカザエビの氷蔵流通時に絹不織布を使用した際の鮮度保持効果を、K値、pH値の測定及び官能検査等で判定した。K値及び官能検査の結果から、絹不織布を使用した塩水氷蔵貯蔵法は氷蔵及び塩水氷蔵貯蔵より...

機能性フィルム等による青果物の鮮度保持技術の開発に関する研究
摘要 青果物の生理特性と流通実態を把握した上で、目的に応じた新包装資材を開発し、密封個包装による高鮮度流通システムの確立を目的とする。ポリメチルペンテンを使う選択透過性フィルム(M系)とダイヤモンド...

摘要 ここ数年間、主に野菜の品質向上を目指した鮮度保持技術の開発が盛んになり、多くの技術、資材、装置等が開発されている。特に野菜の流通に適した鮮度保持技術を検討する目的で、1985年下期から1991...

摘要 プラスチックフィルム密封による野菜の鮮度保持試験を実施した.カットレタスの最適環境気体組成は,酸素5~20%,二酸化炭素40%であった.ミニトマトでは,使用したフィルムの厚み,貯蔵温度条件の何...