
果実の新用途及び鮮度保持技術の開発 2)果実の新食材化技術の開発
摘要 目的:年間を通じて利用可能な果実加工品を開発する。計画:果実を糖に浸漬することにより、生果の食感をもった加工品を製造する。

摘要 目的:切り花生産地では差別化を図るために日持ち性を重視した生産・流通体系に移行しつつある。そこで、島根県の主要品目であるキク、トルコギキョウ等について、日持ち性を高める栽培方法や鮮度保持技術を...

摘要 目的:水産物の鮮度保持技術の向上や輸送能力の向上に伴い、首都圏の大消費地に近いという本県の優位性が小さくなっているため、他産地との品質の差別化が求められている。そこで、高鮮度を活かした水産物の...

摘要 目的:防湿段ボール等の機能性資材や温度処理等の物理的手法並びに冷温高湿貯蔵等の新規貯蔵技術を組み合わせることにより、ぶどう、なしの品質保持技術を開発する。成果:ぶどう「巨峰」に及ぼす鮮度保持効...

摘要 カタクチイワシシラスの鮮度低下メカニズムを解明すると共に船曳網における新たな鮮度保持技術の実用化を検討する。さらに,鮮度が加工品の品質に及ぼす影響や生シラスの鮮度保持に関する試験を実施する。

摘要 目的:下北地域で生産される水産物の鮮度保持技術や農畜水産物の利用に関する技術と利用加工特性に関する試験研究を行い、企業・加工団体への技術移転を図る。 計画:(i)水産物の鮮度保持技術に関する研究。...

摘要 目的:漁獲されたウスメバルについて付加価値アップにつながる市場・流通調査,鮮度保持技術開発,加工品開発を行う。 計画:(i)冷凍耐性調査(保存温度の違いによる魚肉タンパク質の変性度合いを調査) (i...

摘要 農産物の大消費地から遠隔地にある本県にとって、小型、分散化する最近の物流環境の変化は、青果物などの鮮度に悪影響を及ぼす恐れもでてくる。そこで、青果物、花きを中心に多様な流通取引形態が品質に与え...

摘要 主要切り花の栽培様式、時期などが日持ち性に与える影響を調査するとともに、当部で開発した品質保持剤等の改善を行い、実用化を目指す。 研究対象 共通 専門 食品加工流通 部門 花き

摘要 長崎県産イカ類を対象として、高度な品質の保持と流通技術の向上のため、鮮度保持技術及び活魚輸送の基礎技術を開発して、長崎県ブランドの確立に寄与する。 戦略 水産 専門 水産利用加工 部門 海洋

摘要 近年花業界においては、「鮮度が高く」と「花持ちがよい」花きを生産・出荷するように求められています。そこで、エチレンガス吸収剤等の技術を利用し、少量出荷等における花きの鮮度保持技術を確立すると...

水産物の鮮度保持技術の開発 1活けしめ脱血処理カツオに関する支場評価の解析
摘要 みやざき丸で活けしめ脱血したカツオを定期的に市場に水揚げし、評価を確認するとともにその良さを普及させ、本県民間船への導入を促進する。 戦略 水産 専門 水産利用加工 部門 海洋

摘要 イカでは鮮度判定方法が確立していないため、有機酸による鮮度判定方法を確立し、イカ類の鮮度向上による付加価値の向上を図る。 戦略 水産 専門 水産利用加工 部門 海洋

水産物の鮮度保持技術の開発 3水産物鮮度保持マニュアルの作成(カンパチ)
摘要 主要な養殖魚、漁獲物の魚種別、漁法別の鮮度保持技術を確立し、マニュアル化して本県漁業者に普及し、ブランド化や魚価の向上に寄与する。 戦略 水産 専門 水産利用加工 部門 海洋

摘要 本県の物流条件に即した高鮮度保持技術の確立などを総合的に推進し、安全・新鮮な農産物流システムの構築を目指す。特に、マンゴーの高鮮度保持技術を確立するため、著常温土が果実の追熟速度に与える影響を...

摘要 <目的>釣りアジの鮮度保持<計画>海水水氷を使用した現場対応の鮮度保持技術の確立<期待される成果>品質向上とブランド化の促進による漁業者の収益性向上<得られた成果>魚体の冷却状況<成果の受け渡...

フライト便を利用した県産農産物の長距離輸送技術の開発 (2)包装資材や衝撃緩衝容器を利用した鮮度保持技術の開発
摘要 流通時の二酸化炭素濃度が一定レベルを越えると食味の低下(炭酸味)が起こることや航空機やトラックで輸送を行った際の振動の強さ(加速度)の現状を明らかにすることができた。平成18年度は、輸送振動軽...

摘要 ・異魚種混合すり身の「坐り」加工工程中のゲル化タンパク質の特性をコントロールするため卵白等配合剤の効果について検討し、品質向上技術の開発に取り組んだ。・イカ加工品の褐変主因物質リボースの動態を...

摘要 北海道の沖合底びき網漁業は水揚げの減少が続いており、経営安定のため、漁獲物の付加価値向上が強く求められている。一方、水産物の鮮度に対する消費者の関心は非常に高く、鮮度保持によりその付加価値向上...

摘要 (目的)道産水産物の販売拡大等を目的に、鮮度保持技術や、それら技術の道産水産物に対する有効性を示す「鮮度保持技術マニュアル」を作成し、漁業者等の鮮度保持に係る取り組みの促進・啓発を図る。(得ら...