
摘要 北海道では開花から収穫にかけてしばしば襲来する多湿・低温・寡照などの悪天候で赤かび病や穂発芽などの被害が発生し収量や品質の低下をきたすことが多く穂発芽耐性や赤かび病抵抗性の一層の改良が不可欠で...

摘要 「ばれいしょ優良品種の育成、3~10経常」から引き継いだ育成途中系統の選抜をすすめる。さらに栄養繁殖性作物の育種法により、優良母本の選定と交配、実生養成と栄養系世代の選抜を行い、初期選抜では質...

摘要 多収、病害虫抵抗性で加工適性に優れた蒸切干し用品種及びアントシアニン品種の育成を実施した。実生では41組合せ15610個体を供試し、31組合せ 151個体を選抜した。系統選抜では31組合せ19...

摘要 被害が多発しているシロクローバ菌核病に対する抵抗性の簡易検定法を確立する。10年は、乾燥後、長期にわたって凍結保存した接種源の有効性を調査するとともに、開発した接種検定法で選抜した後代の抵抗性...

摘要 トビイロウンカは中国大陸から、毎年梅雨期に西日本に飛来し、多大な被害をもたらす重要害虫である。この防除には有効な抵抗性遺伝子を利用することが重要であるが、日本稲に導入されたトビイロウンカ抵抗性...

摘要 多収、病害虫抵抗性で加工適性に優れた蒸切干し用品種及びアントシアニン品種の育成を実施した。実生では36組合せ9069個体を供試し、31組合せ195個体を選抜した。系統選抜では21組合せ121系...

イネ属種間交雑によるトビイロウンカ高度抵抗性導入領域の分子生物学的解析に関する研究(192)
摘要 O.officinalisからトビイロウンカ抵抗性を導入したIR54742-23-19-16-12-3を使用した。ヒノヒカリ/IR系統のF1にヒノヒカリを戻し交雑し、その後代で、トビイロウンカ...

摘要 野性種(異種ゲノムを含む)および外国種の持つすぐれた病害虫抵抗性や直播適性(低温発芽性や太根性)を実用品種に導入する方法を開発するとともに、これらの特性を合い備えた複合抵抗性系統の育成を図る。...

摘要 てんさい単胚系統の根腐病抵抗性選抜材料の抵抗性検定・選抜並びに系統間交配による素材育成と育成系統の増殖を行った。単胚O型個体の選抜及び系統の育成に関しては、「7872」系統を選抜、O型系統の育...

摘要 いもち病抵抗性遺伝子を有する外国稲と日本稲の組み合わせによるいもち病抵抗性に関する準同質遺伝子系統の育成を進めた。また、異種ゲノム導入系統(農林29号(4n)/O.officinalis//コ...

摘要 てんさい単胚系統の根腐病抵抗性選抜材料の抵抗性検定・選抜、系統間交配による素材育成、系統の増殖を行った。単胚O型個体の選抜及び系統の育成に関しては、米国由来の「7872」系統を選抜、O型系統の...

摘要 そうか病の病斑型に及ぼす土壌pHと土壌水分の影響を調べた。土壌pHと土壌水分は病斑型に影響したが、その影響の程度は品種の影響より小さく、病斑型を重視した選抜は有効で、その検定には土壌pHと土壌...

摘要 病虫害抵抗性で良質多収の青果用品種の育成を実施した。実生では71組合せ10,602個体を供試し、63組合せ492個体を選抜した。系統選抜予備では76組合せ367系統供試し、47組合せ101系統...

摘要 混播草地からシロクローバが消滅する主たる要因はシロクローバ菌核病ある。そこで、菌核抵抗性品種を開発するための、簡易な抵抗性検定法の確立を目指す。7年度は、シロクローバ個体の菌核病抵抗性を検定す...

摘要 混播草地のシロクローバが消滅する要因であるシロクローバ菌核病に対する抵抗性品種を開発するため、簡易な抵抗性検定法の確立を目指す。6年度は、積雪を用いずに、恒温器内で低温・高湿度の模擬積雪下条件...

摘要 実生苗を用いて炭そ病菌の人工接種による傷口からの侵入を調査し、人工接種による抵抗性検定法を検討した。また、抵抗性の遺伝的変異を調査した。カミソリ刃を用いて葉の裏面に約10本の浅い線状の傷をつけ...

摘要 多収、病虫害抵抗性で加工適性に優れた食品加工用品種の育成を実施した。実生では16組合せ2,128個体を供試し、16組合せ128個体を選抜した。系統選抜では16組合せ97系統を供試し、6組合せ1...

摘要 高でん粉多収の原料用品種の育成を実施した。実生では10組合せ1,315個体を供試し、9組合せ42個体を選抜した。系統選抜では15組合せ64系統を供試し、6組合せ11系統を選抜した。生産力検定予...

摘要 多収、病虫害抵抗性で加工適性に優れた食品加工用品種の育成を実施した。実生では16組合せ3467個体を供試し、16組合せ104個体を選抜した。系統選抜では10組合せ137系統を供試し、7組合せ1...