
摘要 1)生糸27d×2本の強撚糸2200T/mのS2本・Z2本と甘撚り糸200T/mのS2本、Z2本を引き揃え、上撚り数を200、300、400T/mで製造した上撚り法ニューストレッチシルクをよこ...

摘要 細繊度繭・太繊度繭・広食性蚕繭等特徴ある繭を原料とした絹素材の効率的な生産体系を確立するため、本年度は太繊度繭を対象とした新規用途開発を行った。シルクを洋装などアウター用素材として用いるために...

摘要 現在、多くの生糸生産現場では繭の性状を正確に把握することなく繭乾燥や煮繭を行わなければならず、このことが繭の煮熟状態を安定させる上で阻害要因となっている。本研究では、この問題を解決するため、繭...

摘要 黄繭糸と細繊度蚕品種繭糸の練減率は広食性蚕品種繭糸、太繊度蚕品種繭糸、普通蚕品種繭糸のそれに比較して2-3%小さい。黄繭糸独特の黄色は精練によつてかなり脱色されるが、精練後も糸表面は薄い黄味に...

シルクトウの生産と短繊維化技術の開発-シルクトウの分繊処理技術の開発(164)
摘要 シルクトウの連続精練法はかせ糸精練法と同様に、水の表面張力によつて多粒の繭糸が絡み合うことや精練槽内を走行中の繭糸が張力あるいは水中下での糸の伸長に起因する切断、ローラーへの巻き付きなどの障害...

摘要 多段バンドの繭乾燥機内の温度を繭の進行とともに連続的に計測する装置を開発し、製糸工場の乾燥機の右側、中央、左側の3個所の温度を同時計測した。その結果、進行方向における温度分布や右、中央、左の横...

摘要 蚕の人工飼料には水分を維持するために寒天やカラギーナンが添加され、飼料価格を高くする大きな要因になっている。このため、食品加工の分野で利用されている二軸エクストルーダーを用いて、飼料素材中に含...

摘要 二軸エクストルーダーにより調製されたペレット状の水戻し飼料を用いて広食性蚕の飼育試験を実施した。1-3齢を従来の湿体飼料で、4齢をペレット飼料で、5齢を桑葉育として、その飼育成績を従来の湿体飼...

シルクトウの生産と短繊維化技術の開発-シルクトウの繰糸技術の開発-(155)
摘要 シルクトウの効率的な生産を図るため従来の繰糸装置及び繰糸方法の改良について検討した。装置では,繰枠位置の変更,未整緒繭飛び付き防止棒の付設,揚返し用大枠を利用した可変速巻き取り装置の開発を行っ...

摘要 細繊度繭・太繊度繭・広食性蚕繭等の特徴ある繭を原料とした絹素材の効率的な生産体系を確立するために,本年度は細繊度繭,太繊度繭の新規用途開発を行った。細繊度繭““あけぼの””を用いた絹製品として既に...

摘要 進行式煮繭機や多段バンドの熱風繭乾燥機内の温度の連続的な変化を計測するため,繭の進行とともに繭が受ける温度を簡易に計測する手法と装置を開発する。本年度は,メモリーストレージ方式による温度計測装...

摘要 消費者ニーズの多様化、高度化、ファツションに対する意識変化等に対する絹需要の動向に適合した絹新素材の開発が望まれている。天然産である絹フィブロイン繊維の性質は蚕品種の種類によつて著しく左右され...

摘要 絹の衣料性能を向上させる化学加工法について検討した。(1)エチレン尿素と熱反応型水溶性ウレタン・オリゴマーを組成比6:4から4:6前後でブレンドしたもの、またはこれにチオ尿素を2%前後添加した...

摘要 連続精練装置システムとして、精練→ソーピング→水洗→分繊処理→脱水→乾燥→巻取りから成る工程を想定し、本研究では精練装置部分を試作した。ステンレスタンク(400x800x450mm)内にモーターで駆...

シルクトウの生産と短繊維化技術の開発-シルクトウの分繊処理技術の開発(183)
摘要 シルクトウを分繊性よく、かつ静電気防止能を付与した精練スライバーを製造するための精練および分繊処理技術について検討した。(1)試作したローラー式サンプル精練装置を用いて、炭酸ナトリウム精練処方...

シルクトウの生産と短繊維化技術の開発-シルクトウの分繊処理技術の開発

絹短繊維素材とその効率的生産システムの開発-絹短繊維素材の加工技術-(179)