
放牧牛乳の周年安定供給に向けた飼料ムギ等の冬季放牧技術の開発
摘要 イタリアンライグラス+ライムギの混播草地での搾乳牛の冬季放牧では、0.4a/頭/日から期間平均で3.9-4.6kgDM/頭の乾物摂取が可能であり、ライムギに組み合わせるIR品種はワセアオバやナガハヒカリ等の早生中...

放牧牛乳の周年安定供給に向けた飼料ムギ等の冬季放牧技術の開発
摘要 機能性が高いとされる放牧牛乳を周年にわたって供給するために、飼料ムギ等を活用した搾乳牛の冬季放牧技術を開発する。ライムギ(春一番)とイタリアン(ナガハヒカリ)の混播草地の冬季放牧期間中の平均備蓄量...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)主に公共牧場草地をターゲットに、窒素溶出がコントロールされる被覆窒素肥料を使用することにより、年1回の施肥でも年2回の慣行施肥よりも高い牧草の...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群に対する初産牛の栄養水準を確立する。また,放牧飼養及び地域副産物利用など機能性成分の高い飼料資源の給与により、安心安全かつ高付加価値牛乳の生産技術を開発する。、期待される成果:...

摘要 【目的】メドウフェスク新品種「ハルサカエ」の利用や放牧牛乳の機能性等既往の成果を活用・組み立て、自給飼料主体の乳牛飼養による持続的安定生産システムを確立、「ゆとり」ある集約放牧経営モデルを十勝...

生乳生産性向上のための飼養管理技術及び高付加価値生乳生産技術の確立
摘要 目的:高泌乳牛群に対する初産牛の栄養水準を確立する。また,放牧飼養及び地域副産物利用など機能性成分の高い飼料資源の給与により、安心安全かつ高付加価値牛乳の生産技術を開発する。、期待される成果:...

摘要 (1)寒冷地帯でも積雪がほとんどない地域では9月上旬に造成したイタリアンライグラスを用いて冬季放牧ができ、また、立毛貯蔵した長大飼料作物(高糖分ソルゴー)の飼料価値はシバと同程度でありイタリアンラ...

摘要 ◎健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立1)メドウフェスクとチモシーの組み合せによる放牧草地利用技術の開発晩夏以降に生育が停滞するチモシー(以下TY)放牧地の草量不足を補完するため、メドウフ...

摘要 寒地における中規模酪農を対象とした集約放牧技術を確立する。1 健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立(1)メドウフェスクとチモシーの組合せによる放牧草地利用技術の確立:晩夏以降に生育が停滞...