
摘要 馬鈴しょについては、1)チップ用系統「北海102号」、「北海104号」の貯蔵中のチップカラーの変化を調査し、4月までは「北海104号」が、それ以降は「北海102号」が貯蔵性に優れることを明らかにした。赤肉...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)落葉広葉樹二次林の黒毛和種繁殖牛による夏季放牧利用において課題となっていた放牧牛の急速な体重減少は、林内を孔状に皆伐して小面積の草地を造成...

摘要 馬鈴しょについては、1)早掘り、普通掘りにも適し、多収でチップ品質が優れる「北海104号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、水煮適性が高い赤肉の「勝系28号」を選抜した。有望系統「北海102号...

c.カバークロップ等を活用した省資材・環境保全型栽培管理技術の開発
摘要 1)リビングマルチ栽培で安定した抑草効果を得るために重要な要因となる麦類現存量の予測モデルの試作や、麦類の生長と土壌養分との関係の解明など、リビングマルチ栽培の適用範囲の判定に必要な成果を得た...

摘要 馬鈴しょについては、1)長期貯蔵性を有しチップ品質が優れる「北海102号」やジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有しフライ適性が高い赤肉の「勝系25号」を選抜した。2)収穫時のでん粉価が中位のもので...

摘要 多様な飼料資源を活用した放牧技術を開発するため、1)主に公共牧場草地をターゲットに、窒素溶出がコントロールされる被覆窒素肥料を使用することにより、年1回の施肥でも年2回の慣行施肥よりも高い牧草の...

摘要 【目的】メドウフェスク新品種「ハルサカエ」の利用や放牧牛乳の機能性等既往の成果を活用・組み立て、自給飼料主体の乳牛飼養による持続的安定生産システムを確立、「ゆとり」ある集約放牧経営モデルを十勝...

摘要 1)ビート糖蜜およびチーズホエーを増殖炭素源として、オレイン酸およびリノール酸を主たる脂肪酸とする脂肪酸メチルエステル(FAME)を生産する菌株を発見し、培養添加物として酵母エキス、カジトンおよび...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、1)馬鈴しょでは、良食味で調理適性に優れる「はるか」、橙肉でナッツ風味がある「北海98号」について品種登録出願を行った。また、チップ用として長期貯蔵性に優れ多収...

摘要 本県の代表的な農産物であるニンニクを用いた新商品開発のため,高速液体クロマトグラフィーを用いて,ニンニクに含まれる機能性成分の前駆物質であるアリインおよびアリシン含量の測定を行った.測定の結果...

e.作物の低温耐性等を高める代謝物質の機能解明とDNAマーカーを利用した育種素材の開発
摘要 (1)小麦の越冬性および雪腐病抵抗性発現に関わる分岐型フルクタン合成酵素遺伝子およびフルクタン分解酵素遺伝子を新たに単離し、これらの酵素の機能を明らかにした。(2)小麦から単離した抗菌たんぱく質の紅...

摘要 (1)根中糖分が高く黒根病抵抗性と褐斑病抵抗性に優れるてん菜の育成系統「N1466」と「N1468」を有望と判断した。(2)てん菜採種栽培におけるGM遺伝子の混入・拡散対応研究では、花粉飛散距離を予備検討したほ...

摘要 寒地特産作物の品種育成を目指して、(1)「男爵薯」にはないジャガイモシストセンチュウ抵抗性と青枯病抵抗性を有し、サラダ・コロッケ加工にも利用でき、良食味の生食用品種「北海94号」を育成し、品種登録...

摘要 ◎健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立1)メドウフェスクとチモシーの組み合せによる放牧草地利用技術の開発晩夏以降に生育が停滞するチモシー(以下TY)放牧地の草量不足を補完するため、メドウフ...

摘要 ブルーベリー果実のアントシアニン組成の品種・系統間及び種間差異を明らかにし、機能性アントシアニン含有比率から機能性の高い育種素材として、ブルーベリー栽培品種では「ペンバートン」、「ウェアハム」...

摘要 i)低温ハードニング中の温度と土壌水分が小麦雪腐病抵抗性に与える影響を明らかにし、品種間差を検出するための最適条件を検討した。この結果、幼植物を温度2℃、土壌水分-0.1Mpaで4週間ハードニングす...

摘要 i)タマネギの29交配組合せについて機能性成分を分析し、比較的高いケルセチン含量を持つ2つの交配組合せを見出すとともに、ケルセチン含量は育種により向上できることを解明した。また、ケルセチン含量を分...

摘要 寒地における中規模酪農を対象とした集約放牧技術を確立する。1 健全な良質牛乳生産のための集約放牧技術の確立(1)メドウフェスクとチモシーの組合せによる放牧草地利用技術の確立:晩夏以降に生育が停滞...

摘要 i)F5、F6系統から育種目標に合致した短節間、高乾物率、高Brixで、果皮が比較的軟らかくて赤みの強い果肉を持つ優良系統を選抜した。普通系統とのF1をつくり、主茎長・果重に正方向の、果形比・果皮硬度...

摘要 アブラナ科野菜に含まれる機能性成分グルコシノレートの10種類以上の標準物質を調製する方法を確立した。それにより、グルコシノレートをイオンペアHPLCで分析することが可能になった。