
摘要 「安芸クイーン」、「シナノスマイル」ともに、果色は鮮やかで良好な年であった。「ルーベルマスカット」「翠峰」等の欧州系ブドウに対して、ジベレリン散布による花穂伸長の効果は高いが、新梢の徒長及び...

家畜ふん尿処理実用化調査事業 (1)家畜尿の液肥化技術の実用化
研究対象 豚 戦略 畜産 専門 環境 部門 豚

摘要 人工受粉下における開花期のCS-11H(200倍)およびスイカル(100倍)とAKD-857(2000倍)の摘花体系処理(頂芽中心果 50%開花2日後と4日後)は、AKD-857(2000倍)の単用処理と同程度の摘花効果が認められた。こ...

摘要 冠水抵抗性遺伝資源「Peking」、「妙高樽本黒」を交配親に用いたF2、F3集団及びF4系統を養成して、圃場選抜した。選抜した全個体について、個体ごとに冠水抵抗性を検定した結果、「Peking」並の抵抗性を...

摘要 晩播超密植(畦幅30cm、株間10cm)栽培により、県内奨励・認定品種及び有望系統の耐倒伏性を検定した。超密植栽培でも倒伏の少ない品種・系統として、中生の「タチナガハ」、「東山199号」、晩生の「東山202...

耐湿性素材・品種を利用した水田畑における高品質そば栽培技術の開発
摘要 簡易な耐湿性検定法を開発し、国内の品種・在来種の品種間差を明らかにした。また、品質関連形質の種皮色と全粒粉のa*値の品種間差、そば粉の粗蛋白質含量の作期の影響を明らかにした 研究対象 そば 戦略 土...

摘要 トマトにおける節間長の遺伝変異を明らかにし、bu遺伝子を利用した短節間性ミニトマト系統の育成を進めた。 研究対象 トマト 戦略 園芸 専門 育種 部門 野菜

摘要 農業生物資源研究所保存のそば遺伝資源60系統を供試し、1次特性及び2次特性、計20項目を調査した。 研究対象 そば 戦略 土地利用型農業 専門 育種 部門 その他作物

摘要 優良自殖系統としてデント種36系統、フリント種39系統を選抜するとともに、各世代で有望系統の選抜と自殖による固定化を進めた。育成を完了した自殖系統に「JC-010」から「JC-021」までの名を付するとともに...

摘要 229組合せを新規に交配採種した。128F1系統のうち6系統を選抜した。5系統について試験を行い、長交C949号を継続検討とした。 研究対象 とうもろこし 戦略 作物育種 専門 育種 部門 草地・飼料作

摘要 63組合せの交配を行った。集団選抜・系統選抜により優良系統を選抜した。新地方名「東山206号、207号」を育成した。「あやこがね」が長野県の認定品種として採用された。「東山193号」が岐阜県で奨励品種に...

摘要 ダイズモザイクウィルス病原系統の接種検定により、抵抗性系統を選抜した。室内検定、圃場検定によりダイズシストセンチュウ抵抗性系統を選抜した。 研究対象 大豆 戦略 作物育種 専門 育種 部門 大豆

飼料作物高度利用作付け体系下における家畜ふん堆肥を利用した多収栽培技術の確立
摘要 畜産経営では、粗飼料自給率の低下および家畜ふん尿の過剰問題が深刻化している。これを解決するためには、家畜ふん尿の積極的な利用と飼料作物の作付体系を改善が必要がある。そこで、作物体の養分吸収特性...

摘要 系統間交雑F1母豚は、両親の高い発育性を遺伝的に引き継いでおり、通常の飼養法では過度の発育によって様々な障害が懸念される。平成8~12年度の「高能力F1雌豚の育成改善技術の開発」では、育成期の飼料...

摘要 消費者の豚肉に対する要求は安価なだけではなく安全、高品質である。D種は豚の品種の中で、発育良好な大型種でありながら筋肉内脂肪量が多く、高品質豚肉生産の素材として有望と思われる。そこで、D種系統...

摘要 母豚の繁殖機能が低下しない方法を組み込んだ分離早期離乳技術を確立するため、早期離乳が母豚の繁殖成績、子豚の発育に及ぼす影響について検討した。LW種雌豚17頭を用い、離乳時期を分娩後11、13、15、17、...

摘要 ハウス豚舎において、敷料の節約、ふん尿処理量の削減を目的に戻し堆肥を利用する例が増えているが、戻し堆肥の混合割合は管理者の経験に依存している場合が多い。そこで、ハウス豚舎で戻し堆肥を異なる割合...

摘要 簡易な早期妊娠診断法として深部膣内電気抵抗値による妊娠判定について検討した。市販の深部膣内電気抵抗測定器を用い、発情周期における電気抵抗値の変化を調査し、これにより妊娠判定基準を設定、この判定...

摘要 地域資源有効活用、食品リサイクルを目的に食品加工副産物や食品残さを家畜用の飼料として利用する取組が増えている。今回、NPO法人資源循環システム開発センターの委託により食品加工副産物を原材料とし...

摘要 豚尿を液肥として利用する場合に必要な肥料成分を簡易に把握するため、豚尿中の肥料成分分析と、推定式の作成について検討した。県内養豚農家(経営形態、飼養規模は問わない)の尿だめから豚尿を200ml程度...