
要約 マメ科のモデル植物を用いて、根粒及び菌根を形成する際の初期シグナル伝達系の共通過程が欠損した2種の変異体Ljsym71と86の各原因遺伝子をポジショナルクローニングにより単離してそれぞれCASTOR, POLLUXと...

高知方式養液栽培システムによる有機質成型培地を用いたナスの促成栽培
要約 高知方式湛液型養液栽培システムにおける有機質成型培地を用いたナスの促成栽培では、ロックウールと同等の上品収量が得られる。また、有機質成型培地は3年連用が可能である。 キーワード 有機質成型培地、...

要約 柵(障壁)はトンネル被覆、畝囲いとも高い侵入(被害)防止効果が認められ、簡易 な方法で、300m2以下の小面積の栽培や家庭菜園で有効である。 キーワード 目隠し資材、侵入防止、シカ 背景・ねらい シカに...

要約 グラウンドカバープランツ37種を導入して越冬性、被覆の早さなど生育特性を 調査し、畦畔用として「ポテンティラ」、「クリーピングタイム」が有望。現地畦畔にミ ントを植栽したところ、2年目では畦畔全体...

要約 食品から摂取できる主要カロテノイド6種(α-カロテン、β-カロテン、β-クリプトキサンチン、ルテイン、ゼアキサンチン、リコピン)を中心に、51 品目( 145 点)の果実における含有量の品目間差・品種間...

要約 施設栽培温室に設置された暖房機の送風口に0.3mm目合いの網袋に入れたバチルス・ズブチリス水和剤を取り付け、暖房機を稼働すると、送風ダクトにより粉態のまま連続的にバチルス菌が散布され、キュウリ灰色...

C3植物とC3-C4中間植物との属間交雑による光呼吸の抑制とその機構の解明
要約 C3植物のダイコンとアブラナ科のC3-C4中間植物Diplotaxis tenuifoliaから作出した属間交雑植物では、葉の内部構造や光呼吸鍵酵素の細胞特異的な発現パターンは、両親からのゲノムの構成比に従い遺伝し、光呼...

改良シカ網による雨よけハウスおよび牧草地へのシカ、イノシシの侵入防止効果
要約 改良シカ網(幅3.5m)を1~1.5mの高さにパッカーで留め、裾部分を2~2.5mはわせることにより、ハウスおよび牧草地へのシカ、イノシシの侵入防止ができる。この網は安価で耐用年数が長く、設置も容易である。...

要約 夏播きニンジンの年明けどり栽培において、品質劣化が少なく多収でかつM級商品収量の多い品種としては、「紅楽5寸」が最も適しており、株間の間隔は、M級商品収量、上物収量ともに最も多い4cmが適している。...

トマト栽培におけるマルハナバチによるタバコモザイクウイルスの伝搬
要約 トマト(品種桃太郎)栽培において、花粉媒介昆虫として利用されているマルハナバチ(Bumbus terrestris L.)により、タバコモザイクウイルス(TMV)が伝搬される。 背景・ねらい 近年、トマト栽培にお...

要約 伐採跡地へ草食家畜を放牧することにより先駆樹種等の木本類が衰退する。糞中種子によるシバ草地構成種の侵入後6年でシバが最も優占する。樹葉中タンニンに対する畜種の採食反応の違いにより、山羊を放牧す...

要約 本病汚染土壌にフスマまたは米糠を1t/10a混和し、100~150㎜の潅水と土壌表面被覆・ハウス密閉により、ほ場容水量以上の水分と平均30℃以上の地温を維持する。これにより土壌の酸化還元電位が低下し、20日間...

要約 植物に新たな病害抵抗性を付与するために、昆虫由来の抗菌性ペプチド遺伝子をタバコに導入した。得られた組換え植物は、種々の病原細菌や病原糸状菌の感染に対して抵抗性を示した。 背景・ねらい 病原体感染...

中山間地における集落を基盤とした生産組織による農地保全の仕組み
要約 中山間地において、集落を基盤とした生産組織を形成し集落内の農地利用力を補完することにより、不在地主や高齢者等の農地を集積し、農地の保全・利用を図ることが可能である。このような農地保全主体の存立...

中山間地における集落を基盤とした生産組織による農地保全の仕組み
要約 中山間地において、集落を基盤とした生産組織を形成し集落内の農地利用力を補完することにより、不在地主や高齢者等の農地を集積し、農地の保全・利用を図ることが可能である。このような農地保全主体の存立...

要約 夏期には高温となる荷さばき場等では、青果物の品温上昇により品質低下する。そこで夏期にだけ一時保管に使用し他の季節は荷さばきを邪魔しない、垂直可動式の簡易型スポット保冷装置を試作した。荷が市場...

要約 夏期にには高温となる荷さばき場等では、青果物の品温上昇により品質低下する。そこで夏期にだけ一時保管に使用し他の季節は荷さばきを邪魔しない、垂直可動式の簡易型スポット保冷装置を試作した。荷が市...

ソラマメのインゲンマメ黄斑モザイクウイルスによるモザイク病の伝搬と防除法
成果の内容・特徴