
地域在来の天敵昆虫を利用した養鶏場におけるイエバエ防除システム
要約 地域在来の天敵昆虫(ガイマイゴミムシダマシ、クロチビエンマムシ)と薬剤(プロチオホス製剤、シロマジン製剤)を組み合わせることで、養鶏場のイエバエを安定的に防除でき、かつ薬剤使用量を低減できる。...

要約 露地野菜の無化学肥料栽培における施肥法では、カリの土壌診断に基づきたい肥の施用量を判断し、たい肥で補えない窒素・リン酸・カリを各種有機質肥料で施用する。この無化学肥料栽培法では、化学肥料栽培と...

要約 アスパラガスハウス内に卵用讃岐コーチンの放飼により、ハウス内の雑草は除去され、新芽の損害も軽度なものであり、アスパラガス生育中の除草剤使用を全廃できた。これにより人手による除草作業から開放され...

アビジン遺伝子を導入したイネの玄米は貯穀害虫の成育を阻害する
要約 鶏卵の糖タンパク質であるアビジンの遺伝子を導入した形質転換イネの玄米は、貯穀害虫であるヒラタコクヌストモドキに対して虫害抵抗性を示す。 キーワード アビジン、米、貯穀害虫防除、遺伝子組み換え 背...

要約 にんじん、だいこんでは施肥窒素の100%が、キャベツ、はくさい、ブロッコリーでは50%が、化学肥料に対し魚かす等無機化の速い有機質肥料で代替できる。また、キャベツ、はくさいでもマルチを利用すること...

要約 家畜ふん尿、食品廃棄物を混合し発酵させることにより、ガス発生量は増大する。また鶏糞を発酵させる際、豚ふん、食品廃棄物を混合させることにより発酵が安定する。 キーワード メタン発酵、食品廃棄物、混...

要約 標高750mの高冷地では、ホウレンソウをはじめとする8品目が有機栽培可能で、有機質肥料を施用し適期に作付けすれば、害虫等の防除を行わなくても化学肥料や農薬を用いた慣行栽培の80%以上の可販収量を得...

中山間地域におけるホウレンソウおよびコマツナの夏秋どり栽培技術
要約 この栽培体系は、ホウレンソウでは雨よけ資材に近紫外線カットフィルムを被覆し、シードテープによる溝底播種を行うことにより、収量の向上、省力化が図れる。コマツナでは簡易太陽熱消毒7日間処理と0.8mm...

盛岡市の放牧地と牛舎におけるCulicoides属ヌカカとその吸血源及び発生源
要約 放牧地と牛舎では,ミヤマヌカカ,シナノヌカカ,ナミヌカカ等15種のヌカカ類が採集され,そのうち6種はウシから吸血している。ミヤマヌカカは牛舎周辺の牛糞が混入した土壌から,マキバヌカカは放牧地裸...

盛岡市の放牧地と牛舎におけるCulicoides属ヌカカの主要種とその吸血源及び発生源
要約 放牧地と牛舎では、ミヤマヌカカ、シナノヌカカ、ナミヌカカ等15種のヌカカ類が採集され、そのうち6種はウシから吸血している。ミヤマヌカカは牛舎周辺の牛糞が混入した土壌から、マキバヌカカは放牧地裸地...

要約 高床式、ウインドウレス鶏舎において大量発生する不快害虫ガイマイゴミムシダマシ(AlphitobiusdiaperinusPANZER鞘翅目)の駆除には、カーバメイト系の薬剤は効果が低く、ピレスロイド系は速効性ではあるが...

要約 今回調査したウインドレス鶏舎の4種類のケージシステムの中では、鶏糞予備乾燥システムを備えたケージシステムの鶏糞中の水分含量が最も低下した。鶏糞予備乾燥に伴う送風による産卵成績への影響は認められ...

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴