
要約 スイートコーン「十生27号」は,熟期が早生の中に属し,同熟期の「リワード」に比べて,収量性,耐倒伏性,缶詰加工品質に優れる。 背景・ねらい 北海道の加工用スイートコーン栽培では,今後一層の低コ...

要約 スイートコーン「十生26号」は熟期が中生の早に属し,同熟木野奨励品種「メロディスイート」に比べて多収で,缶詰加工品質に優れる。 背景・ねらい 北海道の加工用スイートコーン栽培では,今後,生産者...

要約 だいず「リュウホウ」は,成熟期が中生の早で,白目で粒が大きく,良品質で豆腐加工適性に優れる。主茎長は「ライデン」よりやや短く,分枝数は「ライデン」より少ない。最下着莢位置が高く,倒伏抵抗性は「...

要約 「北海76号」は貯蔵中の糖化が少なく、ポテトチップスの品質を低下させる還元糖の含量を低く保つ。このため6℃の低温貯蔵により、冬期間を通じて良質のチップス生産が可能である。 背景・ねらい ポテトチップ...

要約 「北海74号」は白皮・白肉・大粒で目が浅く調理特性に優れ、エグ味の元となるグリコアルカロイドの生成量が少なく、一次加工、業務用に適する。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持ち、中生・多収で粒...

要約 農産物直売所の運営組織を対象として、参加農家の多様化した行動と意識を把握するため、農家データの定量的分析と定性的分析を組み合わせて行った。 背景・ねらい 農産物直売所の運営組織をはじめ、多数の...

要約 水稲「関東168号」は「コシヒカリ」のMNU処理突然変異によって育成された、低アミロース系統である。「コシヒカリ」並の早生に属し、アミロース含量・千粒重・収量以外の諸特性は「コシヒカリ」と同一であ...

要約 カンショ「九州113号」は紫色の天然着色料として有望なアントシアンを塊根中に多量に含む品種で、収量性や澱粉歩留も従来のアントシアン品種より優れており、カンショの需要拡大に役立つ。 背景・ねらい で...

スイート種とうもろこし一代雑種親自殖系統「Tos14」の育成
要約 「Tos14」は、熟期が中生に属し、耐倒伏性、組合せ能力、採種性に優れたスイート種の自殖系統である。加工用スイートコーンのF1品種育成のための親系統として活用できる。 背景・ねらい 北海道の缶詰加工用...

スイート種とうもろこし一代雑種親自殖系統「Tos10」の育成
要約 「Tos10」は、熟期が中生に属し、耐倒伏性、組合せ能力に優れたスイート種の自殖系統である。加工用スイートコーンのF1品種育成のための親系統として活用できる。 背景・ねらい 北海道の缶詰加工用スイート...

要約 スイートコーン「スイートエール」は、熟期が早生の中に属し、北海道一円に適応する。同熟期の「リワード」に比べて、収量性、耐倒伏性、缶詰加工品質に優れる。 背景・ねらい 北海道の加工用スイートコーン...

要約 スイートコーン「サマースイート」は熟期が中生の早に属し、北海道一円に適応する。同熟期の奨励品種「メロディスイート」に比べて多収で、缶詰加工品質に優れる。 背景・ねらい 北海道の加工用スイートコー...

要約 水産物の供給・消費環境の変化に伴ない台頭が著しい食品加工産業のうち中食産業を対象に、その産業特性の検討と食材需要分析を行うことによって、水産物流通の再編メカニズムを明らかにした。 背景・ねらい ...

米の浸漬温度・浸漬時間の調節による加工米飯の食味および食味保存性の向上
要約 おにぎりやテイクアウト食品等の加工米飯は冷めても粘りを失わない必要がある。冷めても美味しい加工米飯の製造条件を明らかにした。米の浸漬温度が低く(5℃)浸漬時間を長くする(120分)と炊き上がった...

要約 農産物直売所の運営組織を対象として、参加農家の多様化した行動と意識を把握するため、農家データの定量的分析と定性的分析を組み合わせて行った。 背景・ねらい 農産物直売所の運営組織をはじめ、多数...

要約 水稲「関東糯182号」は、中国の紫黒糯の2次選抜によって育成された、インド型の紫黒糯系統である。「ホシユタカ」並みの晩生に属し、糠層にアントシアン色素が集積して、玄米は黒色を呈する。赤飯、赤餅、...

要約 高い酒造加工適性をもつ酒米を得るため、山形酒49号の最適な平方メートル当たり籾数を 27,000粒に設定した。このときの栽培指標は、精玄米重 58kg/a、稈長 85cm、穂数 320本/平方メートル、玄米千粒重 25.8g...

要約 「北陸158号」は「ササニシキ」の胚乳突然変異の半糯遺伝子を持つ低アミロース系統で、特有の玄米の濁りがなく、炊飯米の食感がよく、アミログラフ特性も良好なことから、混米、おにぎり、米菓等の加工原料...

要約 国際農林水産業研究センターの新たな対象地域として拡大した中央アジアの農林水産業及びその研究技術動向を緊急に調査し、農畜水産業特性と重要研究課題を摘出するとともに、今後の共同研究の可能性を明らか...

要約 カンショ「九州113号」は紫色の天然着色料として有望なアントシアンを塊根中に多量に含む品種で、収量性や澱粉歩留も従来のアントシアン品種より優れており、カンショの需要拡大に役立つ。 背景・ねらい ...