
夏秋どりレタス及びハクサイ栽培における生分解性プラスチックマルチの利用技術
要約 生分解性プラスチックマルチはポリエチレンマルチの代替資材として、レタス、ハクサイの全面マルチ栽培で利用でき、使用後すき込むことで、マルチ回収作業の省力や使用済みプラスチック排出抑制に有効である...

要約 小型トラクタと既存の全面マルチャに、施肥機、土壌消毒機を組み合せて、試作した繰出しノズルを付けて作業することにより、全面マルチ栽培の畦内施肥(畝全層施肥、局所施肥)と畦内土壌消毒が一工程ででき...

内生細菌(Pseudomonas sp. HAI00377株)を用いたハクサイ根こぶ病の防除
要約 内生細菌 Pseudomonas sp. HAI00377株を培土に混和し、ハクサイ苗を育苗すると、ハクサイ根内に侵入し定着する。本苗は、ハクサイ根こぶ病に対して環境要因に左右されることなく高い発病抑制効果を示す。 ...

要約 夏期、紫マルチによる太陽熱消毒を行う際、基肥として緩効性肥料を窒素成分として10a当たり20~30kg施用し、約1ヶ月被覆後に処理層を壊さずレタスを定植することにより2作連続して作付けができ、レタスの...

イチゴ萎黄病に対するクロルピクリンテープ状製剤の低薬量処理法
要約 臭化メチル代替剤としてクロルピクリン剤のテープ状製剤(クロルピクリン55.0%)を畝内に処理する方法では、イチゴ萎黄病に対して防除効果は高く、しかも慣行の処理方法に比べ使用量も低減できる。また、...

昆虫寄生性線虫スタイナーネマ・カーポカプサエ剤によるレタスのネキリムシ類防除
要約 定植後のレタスを株元から切断して加害するネキリムシ類に対して、スタイナーネマ・カーポカプサエ剤を畝上にm2あたり100万頭潅注施用して直ちにフィルムマルチし、3日目以降に定植することによって被...

要約 畝内条施肥機を用いて,秋冬はくさいの施肥法を全面全層から畝内条施肥へ,速効性肥料を肥効調節型肥料に代えることにより,全量基肥施肥による栽培が可能である。この方法により,窒素の利用率が向上するため,...

要約 定植時期が高温期にあたる10~11月どりレタス栽培において、紙マルチの利用は活着および初期生育を安定させる。その結果、慣行栽培法(黒色ポリマルチまたは無マルチ)に比べて収穫株率・球肥大が良好となり...

要約 上川北部地域における7月収穫のレタスは、内部品質に優れ、病害虫の発生も少なく、9月収穫についても内部品質に優れる。さらに、堆肥の連用減肥により内部品質が向上する。 背景・ねらい 酪農主体・畑作混在...

着色フィルムを用いた太陽熱土壌消毒によるレタスビッグベイン病防除法
要約 夏期に赤外線透過型着色フィルムをマルチ施用することで太陽熱消毒し、その後マルチを取らずにレタスを定植することにより、レタスビッグベイン病防除が可能となる。 背景・ねらい ビッグベイン病の病原ウ...

要約 スイートコーンのセル成形苗育苗には、200穴トレイを用いた2粒播きあるいは山東菜の混播で、10日育苗が最適である。15日育苗は、直播や10日育苗より収量・品質の面で若干劣る傾向にあるが、許容範囲である。...

要約 福岡県内の標高340m程度の中山間地域では、リーフレタスの3品種「フリルアイス」、「晩抽レッドファイヤー」、「レッドファイヤー」を組み合わせると、同一圃場で年5回どりが可能である。「フリルアイス」の...

中山間地域の冷涼な気温を活かしたリーフレタス「フリルアイス」の9月上旬どり
要約 福岡県内の標高340m程度の中山間地域において、リーフレタスの晩抽性品種「フリルアイス」を用いると9月上旬どりが可能である。10a 当たり施肥量は三要素で各12kg程度、裁植密度は5,900 株が適する。冬どり...

機械化のための標準的栽培様式下での結球性葉菜類の収量性(指導)
要約 標準的栽培様式の下でのキャベツ、ハクサイならびにレタスの生育には、株間が大きく影響し、株間が広いほど結球重が重く、揃いが良くなる。狭い株間では増施と収穫時期延長により増収する。水田転換畑では...

要約 中山間地域における野菜作の展開は,広域流通が進展する中で平坦地との競合が強まり,停滞・後退する地域の一方で,特定少数の産地での発展的な動きがみられる。発展的な産地においては,農地造成・雨よけ栽...

要約 標準的栽培様式の下でのキャベツ、ハクサイならびにレタスの生育には、株間が大きく影響し、株間が広いほど結球重が重く、揃いが良くなる。狭い株間では増施と収穫時期延長により増収する。水田転換畑では畝...

湛水処理によるレタス菌核病菌菌核の子のう盤形成阻止 香川農試
要約 生活処理排水(高濃度の窒素水)を水稲栽培に利用するため、かんがい水の窒素が玄米窒素量および玄米量に与える影響について調査したところ、玄米窒素量に対しては出穂以降のかんがい水の窒素の影響が大きく...

レタスビッグベイン病に対するアシベンゾラルSメチル剤とアゾキシストロビン剤の発病抑制効果 香川農試
要約 土壌伝染性病害であるレタスビックベイン病に対して、病害低抗性誘導化合物であるアシベンゾラルSメチル顆粒水和剤1,000ppm液の定植直前苗への散布、並びに殺菌剤であるアゾキシストロビンフロアブル剤200pp...

要約 移植機の潅水装置を利用したレタスの株元への少量潅水の量は、乾燥畑では株当たり20cc、湿潤畑では1ccでも十分である。 背景・ねらい 本島南部地域では、県内野菜の安定供給、冬春期の温暖な気象条件を生か...

要約 全自動移植機を用いたレタスのセル成型苗の機械移植に適する栽植様式としては、収量及び品質と栽培管理面から、畦幅45cm、株間25cmが適する。沖縄県農業試験場・園芸支場・野菜研究室 背景・ねらい 本島南部...