
要約 野菜用乗用管理機の前端に取付けられた椅子に腰掛けてキャベツを切りとり、その側面に設置されたコンベアで後方の箱詰め作業者に搬送することによって、玉切りから選別・箱詰めまで行う省力・低コストなキャ...

要約 みかん園の管理作業(施肥・防除・高所作業・運搬)を省力化するために開発した汎用型作業機を果樹園(棚栽培)用の防除にも使用できるような構造に改良し、果樹園(棚栽培)用汎用型作業機を開発した。 背...

要約 鉢物・花壇苗等の植替え作業の大幅な省力化、高精度化を図るため、産業用ロボットの植替えハンドを開発した。本ロボットハンドには、シリコン樹脂チューブを膨張させて苗を把持する植付けピンが取り付けられ...

要約 重量野菜を入れた100kg程度のコンテナを拾い上げ、運搬するための多関節型アームやハンドを装備した2機種の自走式作業機を開発した。1号機はパワーアシスト方式の簡易構造型で、2号機は全可動部を遠隔操作可...

要約 収穫搬出作業の機械化、装置化を想定し、通路部を125cmに広げ、栽植本数を98本/aと従来の3分の2程度に減じたところ、トマトの節間及び花房間距離が短く、各花房位置が低く、各基本枝の茎径は太く、1株当た...

要約 リーキ栽培の諸作業のうち、これまでに開発された機械が、移植、栽培管理(培土)、収穫(掘上げ)、調整(皮むき)作業については利用可能である。これらの機械利用により労働時間は慣行栽培の64%に削減できる。 ...

要約 コーティング種子利用1粒播きを前提としたダイコンの機械播種体系における栽植本数は、春播きマルチ栽培では10a当たり10,000本、夏播き普通栽培では10a当たり10,000~11,000本程度が適する。 背景・ねらい ...

要約 「タチナガハ」は、成熟期が中生の晩で、子実重が「エンレイ」と同程度だが、良質である。また、耐倒伏性が強で、最下着莢高が高く、機械化適応性が高い。やや密植の栽培で増収し、成熟期後1週目から機械収...

要約 「タチナガハ」は、成熟期が中生の晩で、子実重は「タンレイ」に優り良質である。最下着莢高が高く、耐倒伏性に優れていることから機械化収穫適性に優れ、大規模輪作栽培に適する。 背景・ねらい 宮城県では...

要約 はとむぎ「東北2号」は熟期は早生で、水田地帯では水稲の収穫と労働競合が少なく、また、低温の影響を受け易い東北北部でも安定した栽培ができる。短稈で粒が大きく、着粒層が狭いことから機械収穫に適す...

要約 だいず「リュウホウ」は,成熟期が中生の早で,白目で粒が大きく,良品質で豆腐加工適性に優れる。主茎長は「ライデン」よりやや短く,分枝数は「ライデン」より少ない。最下着莢位置が高く,倒伏抵抗性は「...

背景・ねらい ヒバ林は択伐による天然林施業で行われている。東北支所では,ヒバ林を健全に持続させながら良質材を生産するための技術を確立するため,8か所の成長量及び作業種についての試験地を設定している。...

背景・ねらい 林業労働人口の減少と高齢化が進みつつある現在、林業の機械化が必要である。しかし、車両系機械が林地を走行することは林内土壌の攪乱を招く。土壌の攪乱は後継植生の更新・成長や林地保全に大きな...

要約 野菜、花き苗のトレイやポットをパレット(セル成型トレイ6枚収容可能)に積載し、パレット単位で作業場と栽培施設との間を移動させるガントリとアクセス装置からなる苗自動搬送システムを開発した。 背...

要約 大区画水田における管理作業の省力化と機械の汎用利用による機械費の低減を図るために、乗用管理作業車を追肥・病虫害防除・培土・除草などの各種管理作業に一貫して利用する作業技術を開発した。 背景・...

要約 だいず「鈴の音」に適する播種期と栽植密度は、岩手県中北部で 5月中旬~6月上旬・20,000~25,000本/10a、同県南部で 6月上旬~下旬・15,000~20,000本/10aである。 普通型コンバインによる収穫可能期間は約...

要約 野菜、花き苗のトレイやポットをパレット(セル成型トレイ6枚収容可能)に積載し、パレット単位で作業場と栽培施設との間を移動させるガントリとアクセス装置からなる苗自動搬送システムを開発した。 背...

要約 だいず「鈴の音」は,成熟期が早生で,白目の納豆用小粒品種である。粒大は「コスズ」よりやや大きいが,納豆加工適性が高い。「コスズ」に比べて倒伏抵抗性に優れることから機械収穫が可能である。 背景・...

要約 「本80-60」は枝条の伸長が良好で、節間は短く、再発芽性に優れた温暖地・密植向き桑系統である。本系統は春蚕期および晩秋蚕期の収量が多く、年間を通じて生育が旺盛であるところから、多回育および機械収...

要約 「リュウホウ」の標準播種期の子実重は、ライデンに比べ 6%程度多収である。播種密度は、平方メートル当たり 13.7から 18.3本程度の標準からやや密植がよい。密植に伴う耐倒伏性はライデンより強く、機械化...