
要約 かき「新秋」を、2月1日頃から最低温度15℃ 、最高温度28℃で加温ハウス栽培すると9月上旬に糖度20度の高品質果実を、毎年たくさん安定して収穫することができる。 背景・ねらい
かきは日本の秋を彩る代表...

要約 防虫ネットによる開口部被覆、定植時粒剤処理、天敵としてタイリクヒメハナカメムシ、導入寄生蜂(イサエアヒメコバチ、ハモグリコマユバチ)の放飼およびこれらの天敵に影響の少ない選択性殺虫剤を組み合わ...

要約 「宿毛小夏」は、他の日向夏品種よりクエン酸含量が低く、糖度も高いため、施設栽培において約1カ月早い出荷が可能で、着果負担を軽減できる。 背景・ねらい
日向夏の一部の産地においては、寒害による...

要約 高温時期(7~9月)に着果したパパイヤは、種子の無い小玉果になる。この時期に人工受粉を行うことにより大玉果が生産できる。沖縄県農業試験場・名護支場・熱帯果樹研究室 背景・ねらい 施設パパイヤの周年...

日本なし「幸水」の波状棚・早期加温栽培の軽作業・労働分散効果
要約 積雪地域における日本なし「幸水」の周年被覆・単棟ハウス、波状棚・斜立主幹形による早期加温栽培は、平棚での従来施設栽培より作業姿勢が改善され、労働時間も短縮できる。また、露地との組合せにより、集...

要約 日本なし「八里」の収穫適期は満開後105日~115日であり、収穫に適した果皮色はナシ地色用カラーチャートの値で3~4である。また、着果枝については腋花芽より2、3年目の短果枝で果重が大きく、果実の変形が...

「ラ・フランス」より早く出荷できる西洋なし新品種「越さやか」
要約 「バートレット」に「ラ・フランス」を交雑して西洋なし新品種の「越さやか」を育成した。収穫適期は9月下旬で、10月上旬から可食期となる中生品種であり、食味は甘酸に富んで良好である。花芽着生が良く早...

要約 多雪リンゴ主作地帯における家族労働力だけの大規模果樹作経営では、労働力に見合った樹園地構成のもとで、台車、SS等の機械利用による省力、軽作業化を図り、共同選果場等の組織体制の確立が労力的側面から...

要約 カキ「新秋」の12月下旬加温ハウス栽培により、8月上旬~下旬に汚損果の発生が少なく大果で高品質な果実の収穫が可能である。 背景・ねらい 和歌山県内におけるカキの加温ハウス栽培は「刀根早生」を中心...

要約 「新水」×「42-6」の交雑により、日本なし新品種「あけみず」を育成した。「新水」より7~10日早く成熟する極早生の赤なし品種で、果実重は320g程度、糖度は13%前後で品質が優れている。 背景・ねらい 神奈...

要約 日本なし「豊水」では、花芽整理、摘蕾、摘花で花数を減らすことにより、受粉、摘果作業の省力化及び花粉使用量の削減と大玉の生産が可能である。 背景・ねらい 日本なしでは受粉、摘果、収穫調整等の作業に...

要約 杉浦らの開発した理論的なモデルである日本なし「幸水」の発育速度モデルを応用し、県内における露地での開花期を予測するための実用的なモデルを得た。さらに、日最高最低気温から推定された毎時気温データ...

希少植物(ヤクタネゴヨウ・シデコブシ)の遺伝的構造と保全対策
背景・ねらい 日本には約5,300種の野生植物が生育しているが、そのうち約6分の1の895種(木本植物では133種)が絶滅の危機にさらされている。これら希少樹種を保全するためには、森林生態系を構成する希少樹種の...

要約 オウトウ新品種候補「オウトウ山形C5号」は大玉・着色良好・高糖度の良食味品種である。極晩生で果肉は硬く、日持ち性良好であり、オウトウ栽培地全域に適する。 背景・ねらい
基幹品種である「佐藤錦...

成果の内容・特徴