要約 農地基盤情報を管理するGISエンジンを開発した。このシステムを利用すれば、農地、水路、道路等に関する地図、施設属性、写真等の農地基盤データを一元的に管理でき、リアルタイムレンダリング技術により高...
33.双発エンジンを用いた操舵のないGPS付ラジコン船による深浅測量技術の開発
要約 農業用ため池の深浅測量を簡便に行う方法の開発を目的として、船に、GPSと測深器をつけたラジコンによる測量船を試作した。船の特徴は、双発エンジンにより小さい回転半径で方向が変えられる測深精度を上げ...
要約 画像処理とGPSを用いて、圃場内における個々のキャベツの初期生育量と位置を同時に取り込むためのシステムである。これによって短時間で多数のキャベツ個体のデータを収集し、生育のバラツキを調べることが...
43.GPSによる地すべり移動量観測に対する大気中の水分分布の影響
要約 GPSを利用した地すべり移動量観測では、大気中の水分分布による測位誤差が問題となる。地すべり移動判定では季節変化成分を考慮するとともに、観測点配置では基準点と移動点の標高差を小さくする必要がある...
44.3成分アンテナにより地盤探査能率・精度を高めたVLF-EM法電磁探査装置
要約 3軸電子コンパスを組み込んだ3成分アンテナVLF-EM法電磁探査装置の開発により、アンテナの姿勢調整が不要となり、地盤探査能率を大幅に向上できる。さらに送信局方向の同定により、電波の受信品質の評価が...
トラクタに搭載したパソコン画面を見ながら行う田面の簡易均平化作業システム
要約 大区画水田における局所的な不陸は、掘削・盛土する位置とその土量とをパソコン画面上に表示する運土ナビゲーションシステムをトラクタに載せ、その画面を見ながらトラクタ後部のトラクタダンプを操作するこ...
要約 GPSからの経度、緯度及び高度の情報を任意の圃場地図上に表示し、パソコン上のデータシートに記録できるプログラムである。本プログラムはネットワークに対応しており、無線LANによって隔地の位置情報を制御...
トラクタ搭載式分光反射測定装置による「コシヒカリ」の生育診断
要約 天空地上同期測定型分光反射測定装置はトラクタに搭載して,走行しながら「コシヒカリ」の窒素吸収量の測定が可能である.また,本装置は天空光が変動する条件下においても安定した計測精度を得ることができ...
要約 GPSと超音波風向風速計を用い、車で移動しながら1秒毎の風向風速を測定する手法を確立した。測定精度は風速1m/s、風向10゜であり、車の進行方向に対してどの方向から来る風に対しても風向風速が測定できる。...
要約 沿岸域における水産資源の管理、魚礁の配置計画や魚礁機能の検討、漁場行使の利用計画策定等々の支援ツールとして、地理情報システムGeographic Information System (GIS)を活用した沿岸漁場情報データベー...
要約 GPSから得られる位置情報に基づき、種子、粒状肥料・農薬の散布量を、あらかじめ作成した散布マップに従い変化させる粒状物散布機の制御システムである。作業速度に連動した制御も可能である。 キーワード G...
要約 市販トラクタを改造し、DGPSと光ファイバジャイロを搭載した自律走行トラクタは、圃場間無人移動ソフトと測位データが劣化した場合の位置情報補正機能を備え、移動や作業を無人で安定的に行うことができる。...
Streptococcus suis遺伝子ノックアウト用温度感受性ベクターの構築
要約 豚レンサ球菌Streptococcus suisの遺伝子を効率よく破壊するための温度感受性ベクターを開発した。また,作製したベクターを用いてS. suisのsly遺伝子を破壊することによって,その有用性を実証した。 要約(...
要約 開発したリアルタイムモニタリングシステムでは、GPS装置で測定した農業用車両の作業位置を無線装置等で転送し作業位置をモニタリングでき、市販の機器をベースにしたシステムでは、作業位置や日間、週間、...
要約 夏山林間放牧における日本短角種繁殖雌牛の牛群は、血縁や飼養農家によるサブグループを基礎に新植地をえさ場に、広葉樹林帯を休息場に、林道・搬出道を移動に利用して、数百ヘクタールの広域を行動する。 ...
要約 本システムは簡易型DGPSを搭載した携帯可能な土壌調査支援システムであり、任意の地域と縮尺の土壌図を表示できる。また、土壌図または地形図表示画面上で定点調査の土壌断面や土壌理化学性データ等の検索や...
要約 施肥マップと作業経路から生成される累積散布量目標値を参照しつつ、GPSによる位置情報に応じた肥料散布量制御を行い、かつオペレータに運転支援情報を与えることにより、施肥マップに即した施肥作業を精密...
要約 普通型コンバインに搭載した小麦収量センサの出力値は実測値の91~98%である。収量センサによるデータを用いるとセミバリオグラムから、供試圃場の適正なサンプリング間隔の推定が可能である。 背景・ねら...
要約 直上から撮影した水稲群落の投影面積の撮影面積に占める割合(植被率)を、稲の位置情報を付加しながら連続的に測定するシステムである。本システムは、局所栽培管理のための生育情報収集手段として利用でき...
Global Positioning System (GPS) と地理情報システム (Geographic Information System, GIS) で 巨木を調査し、管理する
要約 近年GPSの性能が向上し、山岳域森林内でも利用できるようになってきた。天然生大径木である魚梁瀬スギの立木個体管理にGPSを利用し、諸データをGISで統合した立木個体管理システムを開発した。 背景・ねらい...