
摘要 シイタケFMC66及びナメコFMC268株の糖質分解酵素の大量精製法を検討した。菌株をブナ鋸屑・米糠(8:1)培地で25℃、37日から60日間培養した後、培地に培地1kg当たり3lの純水を加え...

摘要 RFLP(制限酵素断片長多型)分析のためのきのこミトコンドリアDNA(mtDNA)の簡易調製法を開発した。この調製法と、制限酵素BglII等を用いたmtDNAのRFLP分析を組み合わせることで...

摘要 きのこの交雑育種において親株を如何に選ぶかは重要な問題であるが、その方法に関する研究はない。本研究ではシイタケ、ヒラタケを取り上げ、それぞれ特徴のある菌株数株から単胞子分離で多数の一核菌糸を得...

摘要 担子菌のプロトプラスト融合では、交配可能な異種間の新種に子実体ができる(完全世代がサイクルする)実証がまだできないが、自然交配では観察できない様々の現象が現れ、生理、生態、遺伝の解明や育種等に...

摘要 食用きのこ、シイタケ及びナメコのブナ木粉培地での糖質分解酵素系の解明を行うために、本年度は菌株の選定及び酵素の精製法を検討した。シイタケ菌株76株、ナメコ菌株32株をそれぞれ木粉培地で1ヶ月間...

摘要 高能率でリグニンを分解する担子菌の育種を目的として行った大型別枠「バイオマス」ー実行課題名「プロトプラスト等の利用による高能率リグニン分解菌の育種」において残った問題点を検討した。シイタケ菌株...

摘要 シイタケについては、Trichoderma harzianumの菌糸生長を抑制する菌株のスクリーニングを行なった結果、優良な菌株が得られた。ヒラタケについては、Pseudomonas tola...

摘要 シイタケの交配系統の栽培試験を実施した。昭和60年度に交配したシイタケの系統の内5系統を昭和63年3月にコナラ原木に接種し、原木栽培を行っている。3年度はこれらについて引続き以下の調査を実施し...

摘要 (1)国および県の統計資料等から各種特用林産物に関する生産量、価格等を整理した。(2)新聞や林業関係雑誌等の個別情報ソースから複合作目の導入事例に関する情報を収集した。(3)九州地域の主な作目...