
エノキタケの高温域培養適性品種と液体種菌技術の開発による低コスト高生産技術の確立
摘要 (1)育種素材「6-21」及び「O-66」と交配する単核の決定とその分離集団を作出することが21年度の課題となっている。「6-21」と交配する単核は3系統、「O-66」と交配する単核は2系統が決...

摘要 目的:当研究所で選抜、育種したヒラタケ菌株から大型で原木栽培品に近い優良菌株を選抜し、簡易施設を利用した栽培技術を確立する。、 また、オオイチョウタケの林地および野外における安定発生技術を開発...

摘要 目的:当研究所で育種、選抜した、ハタケシメジLD96-4(7)株の品種登録に向けた特性調査を行うとともに、生産現場で導入可能な栽培技術を確立する。また、菌床袋栽培における上面発生技術を開発する。 成果...

摘要 当センターが保有する野外で採取した菌株と育成した菌株を用いて交配し、従来品種より多収量で高品質な新品種の作出に取り組んだ。野外採取株3菌株と既存の交配株5菌株の単胞子交配により94系統の交配株...

摘要 高品質きのこ栽培用品種の育種のため、自然界からの有用遺伝資源の検索を進める。野生に近い「大型ナメコ」などの高品質きのこ栽培のために、収集した遺伝資源を素材として品種開発を図る。また、低コスト化...

菌茸の栽培に関する素材開発研究、(1)多様なニーズに対応したニュータイプきのこの開発
摘要 目的:エノキタケ高温域培養適性品種を育成する。ブナシメジ短期熟成品種を育成する。また、新形態きのこを開発する。、成果:エノキタケでは有望な3系統の1核菌糸を選抜した。ブナシメジでは、有望選抜株...

摘要 目的:当研究所で選抜、育種したヒラタケ菌株から大型で原木栽培品に近い優良菌株を選抜し、簡易施設を利用した栽培技術を確立する。、 また、オオイチョウタケの林地および野外における安定発生技術を開発...

摘要 目的:当研究所で育種、選抜した、ハタケシメジLD96-4(7)株の品種登録に向けた特性調査を行うとともに、生産現場で導入可能な栽培技術を確立する。また、菌床袋栽培における上面発生技術を開発する。 成果...

摘要 産地間競争に打ち勝つために、多収量、サイズの揃った新品種の育成とその種菌の供給が求められていることから、センターが保有するシイタケ菌株を利用して、交配により新品種を開発する。

摘要 目的:エノキタケ高温域培養適性品種を育成する。ブナシメジ短期熟成品種を育成する。また、新形態きのこを開発する。、成果:エノキタケでは高温域培養適性を有する育種素材を選抜し、構成一核を取得した。...

摘要 目的:食品機能性の高いナメコ新品種の作出。計画:野生菌株の食品機能性成分の分析、新品種の開発、栽培特性の検討。期待される成果:県内菌茸生産及びナメコ栽培者の競争力・所得の向上。得られた成果:ナ...

摘要 産地間競争に打ち勝つために、多収量、サイズの揃った新品種の育成とその種菌の供給が求められていることから、センターが保有するシイタケ菌株を利用して、交配により新品種を開発する。

摘要 目的:エノキタケでは高温域培養適性を有する品種を育成する。ブナシメジでは高品質、多収性の短期熟成品種を育成する。また、様々な用途に対応した新形態きのこを開発する。成果:エノキタケでは高温域培養...

摘要 目的:食品機能性の高いナメコ新品種の作出。 計画:野生菌株の食品機能性成分の分析、新品種の開発、栽培特性の検討。 期待される成果:県内菌茸生産及びナメコ栽培者の競争力・所得の向上。 得られた成...

摘要 シイタケ90品種のIGS1-DNAシーケンスを決定し、データベースに公開するためDDJBに登録した。新たに解析した分離データを加え、11連鎖群に300の遺伝子座が載ったシイタケの連鎖地図を作製した。野外放散したL...

17 にんにく病害虫抵抗性品種育成技術の開発(2)品種識別法の確立 (i)生産地識別技術の開発 ア 無機成分組成による識別法の開発 (ア)異なる産地での栽培が福地ホワイトの無機成分に及ぼす影響
摘要 平成8年に5品目の野菜(ブロッコリー、さといも、にんにく、根しょうが、生しいたけ)について原産地表示が義務づけられ、原産地の識別の必要性が高まっている。そのような中で(独)東京農林水産消費技術...

摘要 生産、消費両面からの多様なニーズに対応した品種育成、品目開発を進める。エノキタケでは高温域培養適性を有する品種を育成するため、育種素材の選抜を行った。ブナシメジでは高品質、多収性、短期熟成を育...

摘要 産地間競争に打ち勝つために、多収量、サイズの揃った新品種の育成とその種菌の供給が求められていることから、センターが保有するシイタケ菌株を利用して、交配により新品種を開発する。 研究対象 森林・林...

摘要 目的:食品機能性の高いナメコ新品種の作出及びナメコに由来する食品機能性の高い食品母材の検討。 計画:食品機能性成分の分析、新品種の開発、栽培特性の検討。 期待される成果:県内菌茸生産及びナメコ...

摘要 市販シイタケ61品種、ヒラタケ属24品種のIGS領域のDNAシーケンスを決定し、品種判別の絶対指標として活用するためにデータベースを構築した。シイタケのRAPD解析を進め、合計260の遺伝子座を配置し、...