
摘要 民間会社が品種登録しているナメコと他社品種とをDNAマーカーで識別する技術を開発する。 研究対象 ナメコ 戦略 作物育種 専門 生命科学 部門 その他作物

摘要 市販シイタケ61品種、ヒラタケ属24品種のIGS領域のDNAシーケンスを決定し、品種判別の絶対指標として活用するためにデータベースを構築した。シイタケのRAPD解析を進め、合計260の遺伝子座を配置し、...

摘要 高品質きのこ栽培用品種の育種のために、自然界からの有用遺伝資源の検索を進める。野生に近い「大型ナメコ」などの高品質きのこ栽培のために、収集した遺伝資源を素材として品種開発を図る。また、低コスト...

摘要 研究目的:栽培されていない野生きのこに対して、食用を含めた多角的な利活用の面から有用きのこを選抜し、その生産技術を開発する。また、既に栽培されているきのこについても、新たな消費者ニ-ズに適応し...

摘要 きのこ新育種技術の開発当年度の試験研究方法:シイタケの全DNAの調製は、CTAB法で行った。シイタケのSTSプライマーの作製は、平成14年度の報告書で示した方法で行った。ミトコンドリアDNAのリボゾームRNA遺...

きのこ類の有用形質に関連したDNAマーカーの検索及び品種識別の検討
摘要 ブナシメジの分離集団をバルク法で検討を行い、有効な手段と認められた。また、エリンギはDNAマーカーを利用して品種識別が可能であった。 研究対象 食用きのこ 戦略 林業 専門 育種 部門 バイテク・キ...

摘要 菌床栽培シイタケの育種と山村地域に適する自然利用型栽培技術及び省資源型栽培技術を開発する。 戦略 森林・林業・木材産業 専門 バイテク・キノコ

摘要 きのこ生産者の所得の向上や経営の安定等を図るため、シイタケ菌床栽培における新しいタイプの品種の選抜・育種や培地材料の検討、さらに今後消費拡大が期待されるヤマブシタケの選抜と栽培技術の開発などを...

ニュータイプきのこ資源の利用と生産技術の開発 -きのこの機能性成分抽出に関する研究-
摘要 ニュータイプきのこ(新規栽培きのこ;エノキタケ、ヒラタケ、ブナシメジ等、未栽培種及び改良型きのこ)の機能性成分評価技術の開発と遺伝資源の特性解明、栽培技術の開発と育種及び効率的生産技術の開発を...

摘要 シイタケゲノムの多型解析に適するDNAプライマーの開発の一環として、市販シイタケ品種の判別に適するSTS(Sequence Tagged Site)プライマーを作成した。また、シイタケの連鎖地...

摘要 1.当年度の研究目的 きのこ栽培は生産量の増大及び栽培日数の短縮など量的栽培技術の開発が主体で、きのこの持つ多様な機能を利用した質的な栽培技術(例えば成分育種)の開発はあまり行われていない。...

摘要 1.当年度の研究目的 連鎖解析に必要なシイタケの一次菌糸体を得るため担子胞子を分離し,分子マーカーを検索調査する。また,輸入シイタケを収集し,その系統を調査する。さらに,シイタケの系統判別に適...

摘要 シイタケのトリコデルマ耐病性を確実に検定するための方法を検討した。極小の菌床を用いるトリコデルマ分生子噴霧接種法では、シイタケの菌糸を菌床に疎の状態で伸長させるために、シイタケを低い通気状態で...

きのこ類に含まれる機能性成分の探索と高生産性菌株の育種(513)
摘要 シイタケには機能性成分の一つとしてビタミンD2が含まれており、ビタミンD2はカルシウムの体内への吸収を助けている。分析の結果、ビタミンD2は菌株により多少のばらつきはあるものの骨粗鬆症の治療に...

摘要 乾しシイタケの「におい」を評価する際の指標となる、1,2,4-トリチオランならびにレンチオニンは分子内にイオウ原子を含有している。「におい成分」の含有量を調節するため、培地中に含まれているイオ...

摘要 1)連鎖地図を構築するために、平成10年度に選抜したシイタケ種菌から単胞子分離法により一次菌糸体603菌株を分離し、交配型やその交雑菌株の菌床栽培特性を調べた。2)遺伝子地図の構築で必要となる...

摘要 1)平成5~12年の7年間につくば市近辺のスーパーマーケットで購入した中国産生シイタケより組織分離菌株73菌株を調製し、栄養繁殖体不和合検定法、RAPD分析法等を用いてこれら菌株の系統調査を行...

遺伝育種に用いるシイタケ菌株の作出および連鎖地図の作成(836)
摘要 連鎖解析に用いるためのF1世代の胞子菌株を得るために、シイタケ交配菌株からマイクロマニュピレータによる単胞子分離を行った。単胞子分離の際には、同一担子器に由来すると思われる4胞子をひとつのセット...

遺伝育種に用いるシイタケ菌株の作出および連鎖地図の作成(734)
摘要 食用きのこであるシイタケの育種を効率的にすすめるためのシイタケゲノムの連鎖地図作成を目的として試験を行った。野生シイタケ菌株34、および栽培用品種9菌株の計43菌株を用いた子実体の形成能力の検定を...