
2 新たな食料システムの構築を目指す生産性・持続性・頑強性向上技術の開発
摘要 開発途上地域の農業開発ニーズに対応し、対象地域の安定的な食料生産並びに国際的な食料需給及び食料栄養安全保障に貢献するため、上述の活動に加え、以下の取組を行った。 複数環境下におけるキヌア自...

摘要 土壌診断に基づく適正施肥実践のための簡易診断法の開発・改良に関しては、a) 80℃16時間の水抽出法によって得られる可給態窒素を構成する有機物は、ほぼ均一なアミノ酸組成を持つ分子量数千~数十万の有機態...

摘要 土壌の可給態窒素及び可給態リン酸の現場対応型診断法の開発・改良に関しては、a)土壌の可給態リン酸診断法として、劇物試薬や振とう機が不要な水抽出法を開発するとともに、計画を前倒しして抽出リン酸の簡...

摘要 高品質花き生産においては、窒素施肥が過剰にされることが多く、栽培跡地に非常に多くの肥料が残存するだけでなく、養分バランスの悪化による障害発生が懸念されている。これに対する対策として、有機物等を...

摘要 高品質花き生産においては、窒素施肥が過剰にされることが多く、栽培跡地に非常に多くの肥料が残存するだけでなく、養分バランスの悪化による障害発生が懸念されている。これに対する対策として、有機物等を...

摘要 目的:わが国での樹木の栄養はもっぱら植栽地の自然肥沃度に委ねられており、肥沃性の面からの様々な問題が潜在していることが想定される。そこで、平地林樹木の維持管理のための栄養診断および施肥法の開発...

摘要 果樹園における有機物の連用や地表面管理が、土壌微生物バイオマスの変動に与える影響を解析する目的で、10月に土壌微生物バイオマス窒素量と無機態窒素量及び硝化量の関係を検討した。その結果、微生物バ...

摘要 果樹園における有機物の連用や草生、敷きわらなど地表面管理が、土壌微生物バイオマスの変動に与える影響を解析する目的で、黒ボク土有機物連用ブドウ圃場の土壌ATP量と、バイオマス窒素及び可給態窒素量...

摘要 清耕、敷わら、草生、バーク堆肥、堆肥施用を10年間行った果樹試験場内表層腐植質黒ボク土ブドウ園において、3、5、7、9、11月に、幹から0.5、1、2mの所から深さ0~5、5~10、10~20...

摘要 9年間堆肥施用と地表面管理を継続してきた果樹試験場内表層腐食質黒ボク土のぶどう園の土壌を11月上旬に採取し、ルシフェリン-ルシフェラーゼ法により土壌中のATP量を測定した。土壌中のATP量は、...

摘要 ブドウ、モモ、リンゴ園における施肥及び有機物投入、地表面管理等の諸管理形態における土壌ストックの形成と養分フロー及び微生物バイオマスの動態を解明し、環境負荷を低減し、好適土壌養分フローの維持制...