
加圧過熱水蒸気処理した圃場・加工残渣等と蒸留残渣の混合飼料の評価
摘要 目 的:、 エタノール製造過程で生じる各副産物・残渣の付加価値を高めるため、これらを加圧過熱水蒸気処理することにより飼料価値を改善するとともに、栄養価の高い蒸留残渣と混合することにより優れた国...

摘要 i)小麦フスマに乳酸生成糸状菌アミロマイセス・ルキシイを増殖させたスターターをポテトパルプに添加して発酵させ、肉牛と羊に給与した結果、無添加と比較して嗜好性は高く、増体速度も優れていることを解明...

甘しょの新利用技術の開発が地域経済に及ぼす効果の解明(43)
摘要 甘しょパウダーの販売は焼き菓子、羊羹用需要を中心に増加傾向にある。現在の需要量はアヤムラサキ約5ha分であるが、機能性を前面に出すことで増加が期待できる。βアミラーゼは商品化に至っていないが、...

摘要 アントシアニンががアリューロン層に蓄積するblue grain 4品種およびアントシアニンが果皮に蓄積するpurple grainの1品種を、北見(北見農業試験場)、芽室(畑作研究センター)、つくば(農業研究センタ...

水稲乾田播種早期湛水栽培を中核とする寒地の大規模稲麦栽培体系の実証(17)
摘要 寒地における大規模な稲麦栽培体系の生産技術システムを確立するために、水稲乾田播種早期湛水栽培と春播小麦の根雪前播種技術を中核技術とする実証試験を行った。10年度は水稲乾田播種早期湛水栽培では、...

摘要 (1)水産副産物・加工残渣に蟻酸を添加したフィッシュサイレージ(FS)の飼料化処理技術と飼養効果・安全性を検討し、(2)アンモニア処理麦稈主体飼養による肉用種子牛生産の技術的可能性を実証した。...

摘要 北海道におけるえん麦の品種導入及び改良は明治年間から続けられたが、国費として行うようになったのは昭和19年農商務省指定えん麦らい麦育種試験として開始されたのが始めである。それ以降、札幌市真駒内...

摘要 反芻家畜のN、エネルギー代謝およびそれらの相互関係は、摂取する飼料中のNや炭水化物の量や質により大きく影響されることが予想される。本研究では同位元素希釈法により反芻家畜の炭水化物とN代謝の関連...

摘要 畑作地帯で生産された規格外穀物をエクストルーダ処理し、羊によって飼料価値を査定した。処理温度はトウモロコシが168℃で最も高く、次いで大豆、大豆・菜豆、小麦、えん麦の順に低下した。損耗率は4-...