
Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、(2)畑作物の高品質・高生産技術の確立、 1 畑作物の安定生産技術の確立、(4) 小麦新品種「さとのそら」の晩播栽培技術の確立、
摘要 奨励品種「さとのそら」の晩播栽培における播種時期、播種量、播種方法(密度)、施肥時期及び施肥量を明らかにし、遅まき栽培に適した栽培法を明らかにする。本年度は、11月下旬、及び12月上旬播種における...

摘要 中山間地域で栽培したスーダングラスとライムギの牧草二毛作体系では、スーダングラスを5月、ライムギを10月に播種することで安定した収量を確保でき、年間乾物収量は約2,000㎏/10aを得ることができた。し...

摘要 、 獣害対策を考慮し、多収が見込めるソルガムとライムギの二毛作体系について不耕起播種による省力栽培技術体系を開発する。、 ソルガム類とライムギの不耕起播種による省力栽培体系を開発する。また、ソ...

北関東・東部における水稲・小麦・大豆による大規模個別経営水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:改良チゼル・ドリルシーダを用いて多収品種「ふくまる」の乾田直播栽培を現地で実証し,600㎏/10aを達成する。、成果:既存の播種機を改良して乾直を可能としたチゼル・ドリルシーダによる「ふくまる...

摘要 目的:実需者から新規需要のある大麦品種(もち性大麦)および高品質精麦用大麦品種の候補系統を選定し、品種化に必要なデータを蓄積するとともに、候補系統の普及性についても検討する。、成果:場内試験にお...

摘要 目的:大麦および小麦育成系統の北陸地域における適応性を検討する。、成果:大麦は、今年度有望とした系統はなかった。小麦は、成熟期がナンブコムギより早く、収量性が高い等の優れた特性を有する、盛系d‐B048...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (2) 小麦(25年播種)、
摘要 目的:本県の気象条件に適し、ナンブコムギより熟期が早く多収の優良品種・系統を選定する。、成果:ナンブコムギより収量が少ないが外観品質が優れるゆめきらり、収量がナンブコムギ並で外観品質が劣る東山...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (1) 大麦(25年播種)、
摘要 、目的:本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。、成果:硝子率が低く、成熟期、収量、外観品質がファイバースノウ並の東...

摘要 ニンジンを大麦収穫後8月7日に播種したところ、無処理区の収穫本数が少なかったが、A品重は最も重くなった。8月19日播種では無除草で収量は低くなったが、他はほぼ同等であった。以上より、麦収穫後に麦桿...

摘要 ムギ類赤かび病に関しては、a) 赤かび病抵抗性素材のコムギ品種について、「延岡坊主」は発病度が高くなると粒内菌体量の増加に伴って菌体量当たりのデオキシニバレノール(DON)蓄積量が増加すること、「フ...

摘要 目的 秋まき小麦「きたほなみ」の耐倒伏性に対するけい酸加里肥料の施用効果を確認し、適正な施用方法を示すことにより「きたほなみ」の安定多収栽培に寄与する。 、結果 けい酸加里区における播種後土壌...

摘要 主要作物の生育・収量・品質予測モデルの構築に関しては、a) 水稲のモデル開発に関しては、土壌アンモニア態窒素に基づいて、水稲窒素吸収サブモデルの検証後、パラメータ値を決定し、植物体窒素濃度をR2=0....

道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化 、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援 、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化 、2)春まき小麦の初冬まき栽培に関する栽培特性検定
摘要 目的:多雪地帯に所在する上川農試において、北見農試で育成した春まき小麦系統について初冬まき栽培適性検定を行う。 、経過:早期播種は10月中旬の播種を設定していたが、天候不良により播種は遅れ、鞘葉...

麦類で増加する黒節病などの種子伝染性病害を防ぐ総合管理技術の開発
摘要 目的:オオムギ黒節病について,播種期および品種による発生状況の差違を明らかにする。また,各種種子伝染性病害に有効な防除体系を構築し,健全種子生産・安定栽培技術を確立する。 、成果:1)黒節病の発...

耐病性品種の開発と緑肥輪作等を活用した環境保全型コンニャク低コスト生産体系の確立
摘要 目的:群馬県が育成した根腐病耐病性系統の現地適応性を検定する。また、低コストで収益性が期待できるほ場越冬栽培法を組立て、環境保全型低コスト生産体系を確立する。 、成果:1)耐病性系統の中で、「群...

(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 縞委縮病に強く、麦芽の溶けが適正なビール大麦の育成
摘要 目的:温暖地に適し、縞萎縮全ウイルス系統に抵抗性を有し栽培性、収量性に優れ、麦芽の溶けが適正なビールお扇品種を育成する。また、麦芽品質分析による選抜、縞萎縮病抵抗性の検定を行う。さらに、ビール...

3)小麦新品種「さとのそら」の普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発 ア 小麦新品種「さとのそら」の普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発
摘要 目的:播種時期の違いが生育・収量・品質に及ぼす影響を検討する。また、目標タンパク含有率達成に向け基肥量及び追肥時期を明らかにする。 、成果:早播きによって茎数が過剰になることを防ぐため、播種...

摘要 目的:飼料用稲とライムギの二毛作体系において、高TDN収量を確保するための草種・品種の組み合わせ、播種・収穫時期の検討及び作期移動試験の生育データの蓄積により、発育予測法を作成する。また、中山...

摘要 「農林61号」に替わる奨励品種「さとのそら」の播種時期、播種量、施肥時期及び施肥量を明らかにし、高品質・安定栽培法を確立する。本年度は、好適な播種期及び、11月上播種及び12月上旬播種における好適...

摘要 ニンジンを大麦収穫後8月7日に播種したところ、無処理区の収穫本数が少なかったが、A品重は最も重くなった。8月19日播種では無除草で収量は低くなったが、他はほぼ同等であった。以上より、麦収穫後に麦桿...