
北関東・東部における水稲・小麦・大豆による大規模個別経営水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:改良チゼル・ドリルシーダを用いて多収品種「ふくまる」の乾田直播栽培を現地で実証し,600㎏/10aを達成する。、成果:既存の播種機を改良して乾直を可能としたチゼル・ドリルシーダによる「ふくまる...

摘要 目的:実需者から新規需要のある大麦品種(もち性大麦)および高品質精麦用大麦品種の候補系統を選定し、品種化に必要なデータを蓄積するとともに、候補系統の普及性についても検討する。、成果:場内試験にお...

摘要 目的:大麦および小麦育成系統の北陸地域における適応性を検討する。、成果:大麦は、今年度有望とした系統はなかった。小麦は、成熟期がナンブコムギより早く、収量性が高い等の優れた特性を有する、盛系d‐B048...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (2) 小麦(25年播種)、
摘要 目的:本県の気象条件に適し、ナンブコムギより熟期が早く多収の優良品種・系統を選定する。、成果:ナンブコムギより収量が少ないが外観品質が優れるゆめきらり、収量がナンブコムギ並で外観品質が劣る東山...

摘要 目的:①赤かび病及びDON汚染程度の低い系統を選抜する。②赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系を確立する。③新品種「つるきち」の高品質安定栽培法を確立する。④育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種...

摘要 目的:水稲の湛水直播栽培による省力・コスト削減技術、小麦・大豆の高品質・多収栽培技術、および高性能農業機械の汎用利用・体系化技術を実証する。、、目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛...

摘要 目的:「すずほまれ」の高品質栽培法を実証する。、成果:小麦後晩播での生育、収量特性、耕うん同時畝立て栽培と慣行栽培との違いによる土壌水分推移を調査した。その結果、「すずほまれ」は47kg/aの収量を...

飼料用稲2回刈り栽培を基軸とする多収穫栽培技術の実証-九州南部-「略称:国産飼料プロ」
摘要 水田を活用した自給飼料増産を目的に、飼料用稲の2回刈専用品種であるルリアオバを作付けし、後作として大麦等の冬作を組み合わせた年3回収穫技術の普及に向けて、飼料用の稲・麦を基軸とした多収穫栽培...

摘要 パン・中華麺用系統として選抜した「東北233号」の耐雪性は中程度だが、難穂発芽性で縞萎縮病に強く、赤かび病抵抗性は「ゆきちから」の“弱”に対して“中”であった。収量は「ゆきちから」より少ないが容積重...

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、そば作における高性能農業機械の汎用利用体系を指標化するための基礎資料を得る。、成果:①小麦後大豆、水稲後小麦の前作収穫残渣細断と耕起のつなぎ作業について、フレールモアお...

これまでの事業/ヒト介入試験に基づく、もち小麦からの新食感食品開発
摘要 もち小麦を使用した食品開発研究を展開して2年目となり、主な研究事業成果は次の通りである。もち小麦機能性食品の開発状況について、乾燥平麺が開発され、またどら焼きが試作された。衛生的な加工製造に関...

摘要 「西海196号」は、佐賀県で有望視されており工場製粉レベルでの実需者評価(鳥越製粉)を行うため、権利確保のための品種登録出願を行い、佐賀県神崎市で一般農家大規模試作(5ha)を開始した。「農研小麦1...

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、3)小麦栽培における播種時期の違いが収量・品質に及ぼす影響
摘要 3)小麦栽培において播種時期が1月上旬になると出芽が遅くなるが、積算平均気温では114℃となり、1/30及び 標準の11/21播種と比較するとやや低温で出芽することが確認できた。出穂期及び成熟期は、標準と...

摘要 ニンジンを大麦収穫後8月7日に播種したところ、無処理区の収穫本数が少なかったが、A品重は最も重くなった。8月19日播種では無除草で収量は低くなったが、他はほぼ同等であった。以上より、麦収穫後に麦桿...

摘要 <目的>、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培と...

摘要 a 試験目的:道東地域における「つるきち」の生育特性に対応した窒素施肥法を設定する。、 b 試験方法:、 (a)供試圃場:北見農試、美幌町、大空町、北見市常呂、 (b)試験項目等:播種期(平成25年9...

2 病害虫に関する試験、(2) 高温加湿空気による小麦種子消毒の実用化試験
摘要 a 試験目的:高温加湿空気を用いた種子消毒技術の紅色雪腐病に対する防除効果を明らかにし、秋まき小麦における実用性を評価する。、 b 試験方法:紅色雪腐病保菌種子を用い、高温加湿空気処理の紅色...

2 低コスト・安定生産技術の開発に関する試験、(2) 道東地域の秋まき小麦に対する肥効調節型肥料を用いた追肥省略技術の確立、
摘要 a 試験目的:秋まき小麦の起生期および止葉期双方の追肥が省略可能な基肥施肥法を肥効調節型肥料の利用により確立する。、 b 試験方法:、 (a) 各種肥効調節型肥料の窒素溶出特性の把握、 試験方法:...

摘要 a 試験目的:硬質秋まき小麦「つるきち」の安定多収、適正タンパク質含有率が確保できる栽培法を確立する。、 b 試験方法:、 供試圃場:場内、美幌、大空、常呂。試験処理:①播種期(9/20,9/27,10/2)×...

摘要 1)試験目的:硬質秋まき小麦ではやや難以上を選抜目標として、穂発芽耐性に優れた系統開発を促進する。、2)試験方法:1組合せにつき480~1,860穂を成熟期後7日頃に収穫。収穫後、15℃で4~6日間または10℃1日処...