
2 主要農作物奨励品種決定調査事業 、1)大麦・小麦 、(2) 小麦(23年播種)
摘要 目的:本県の気象条件に適し、ナンブコムギより熟期が早く多収の優良品種・系統を選定する。 、成果:成熟期はナンブコムギよりやや早く収量性が優れる東北224号、東北225号、東山52号を再検討とした。収量...

摘要 目的:大麦および小麦育成系統の北陸地域における適応性を検討する。 、成果:大麦は、成熟期がファイバースノウより早く、収量性が高い等優れた特性を有する、盛系D-B030を有望とした。小麦は、成熟期がナ...

4 用途に応じた小麦・大麦の品種選定及び高品質生産技術の確立(23年播種)
摘要 目的:用途に応じた有望品種を選定するとともに、タンパク含有率を高めるため、穂揃期より早い止葉展開期での追肥とその量について試験を行い、適正な追肥量について検討する。 、成果:大麦「東山皮糯109号...

摘要 目的:毎年、一定の栽培条件での生育経過および収量、品質を調査・検討し、栽培指導上の情報を関係機関に提供するとともに、作柄解析を行う。 、成果:1) 気象経過と生育概況 標播の出芽苗立ちは、播種後の...

摘要 目的:水稲不耕起V溝直播栽培の普及拡大に伴い、生産現場ではV溝播種機の導入が進んでいる。播種機の汎用利用と省力栽培を目的に、当該播種機を用いた不耕起播種による大麦栽培を検討する。 、成果:出芽苗...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、6.麦類・大豆の良質・多収安定栽培技術の開発 、(2)大麦の品質向上対策技術の確立
摘要 目的:大麦の硬質粒の発生要因を解明する。 、成果:現地サンプルでは蛋白質が含有率が高まると、硝子率も高まった。硝子率50%を越えるサンプルはすべて11月以降播種の晩播、または湿害を受けたサンプルであ...

春播きエン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料増産技術の開発
摘要 目的:エン麦と高消化性スーダン型ソルガムを組み合わせた年3回刈り体系による高品質粗飼料生産技術を確立する。 、成果:散播は密条播よりも乾物収量が高く、窒素施用量4kg/10a、播種量11kg/10aで散播栽培...

牧草・飼料作物および畜産環境に関する素材開発研究 、3.エネルギー消費量低減型自給飼料生産技術の開発
摘要 目的:投入エネルギー量を抑えた持続性の高い飼料作物の栽培・収穫技術を開発する。 、計画:ライムギの栽培跡地でトウモロコシの不耕起栽培を検討した。作業時間や燃料消費量は節減できるものの、播種精度...

東海の湿害地帯における地下水位制御技術を活用した稲・麦・大豆体系の確立
摘要 東海の水田輪作において地下水位制御技術の実証試験を行った。乾田直播水稲については、播種床の鎮圧を行い、乾田期に地下水位を一時的に地表面まで上げることによって、出芽率が向上し、単収は634 kg/10aで...

摘要 九州沖縄農研の生産力検定試験材料および、福岡県うきは市での「ちくごまる」の現地試作試験材料について品質分析を行った。「ちくごまる」は「農林61号」と比較して、タンパク質含有率がやや高く、ランク区...

小麦新品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発
摘要 ○後期重点型の施肥体系の開発 窒素吸収量は茎立ち期から出穂15日前に追肥した試験区で高くなった。そのため、目標収量及び蛋白質含量の達成には、茎立ち期以降の追肥が効果的であると推察された。しかし、出...

地下水位制御システムを活用した寒冷地水田生産性向上技術の開発
摘要 地下灌漑による生育制御について,水稲乾直では苗立ちの良さが未だ収量・品質の向上に結びついていない状況にある。麦では追肥時期の灌漑による品質向上が見られた。また,大豆では生育中期(播種後30日~開...

摘要 a 試験目的:大規模畑作地帯の主要作物である秋まき小麦「きたほなみ」の超多収栽培技術の確立、実証、普及することにより、更なる安定多収生産と収益性の向上を図る。 、 b 試験方法: 、 (a) モデル...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業 、1)大麦・小麦 、(1) 大麦(23年播種)
摘要 、目的:本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。 、成果:東北皮41号は成熟期、外観品質および麦茶加工適性においてファ...

摘要 目的 道北地域における「きたほなみ」の高品質安定生産のため、窒素施肥技術を高度化する。 、結果 a.越冬前の茎数は9/15(適期)播種では全区、9/21播種(晩播)では窒素4kg/10aのみ1,000本を上回った。...

摘要 目的 秋まき小麦「きたほなみ」の耐倒伏性に対するけい酸加里肥料の施用効果を確認し、適正な施用方法を示すことにより「きたほなみ」の安定多収栽培に寄与する。 、結果 a.けい酸加里とまいしりかは苦溶...

食糧自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の育成と普及促進(秋まき小麦)
摘要 a 試験目的:寒地向け中華めん用小麦等の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。 、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法によ...

摘要 a 秋まき小麦の穂発芽および低アミロ耐性の検定 、(a) 試験目的:小規模生予2年目以上に供試の育成系統の穂発芽特性(穂発芽検定およびα-アミラーゼ活性)を検定し、一部有望系統については、登熟後期の...

摘要 a 道産小麦需要拡大に対応した品質向上 、(a) 中華めん用小麦品種の開発促進 、 1)初期世代の品質検定 、 1) 試験目的:道産小麦の用途拡大のため、加工適性に優れる中華めん用秋まき硬質小麦品種...

麦類における有用遺伝子の同定・機能解明と品種改良に向けたDNAマーカーの開発 TRG1009 小麦粉の色相および製粉性に関する遺伝子の同定
摘要 a試験目的:「きたほなみ」の良粉色に関与する染色体領域をアソシエーション解析によって同定する 、 b試験方法 、 1)緯度が異なる北見、東北、長野の3箇所で圃場栽培と品質検定試験を行い、アソシエーシ...