
摘要 大規模牧草地での作業平準化を図るため、牧草地への年内刈りエン麦とイタリアンライグラス混播栽培体系の導入について検討した。春の2番草までの収量性および収穫作業に要する時間から牧草地へ年内刈りエン...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオム...

摘要 本県において栽培適性の高い品種を選定し、より省力的な飼料作物栽培法の検討を行う。中生種ソルガムおよび年内刈りで利用する早生種エン麦の栽培適性調査を行う。 研究対象 暖地型牧草 戦略 土地利用型農業...

自給飼料作物の品質、飼料価値に影響する品種特性および栽培利用条件の解明
摘要 ソルガム(品種:葉月)およびスーダングラス(品種:HSK-1)をフレール型飼料イネ専用収穫機で収穫、調製したロールベールサイレージと、慣行のモア・カッディングロールベール体系で収穫・調製したサイレ...

摘要 ソルガムとライムギの散播栽培において、前作収穫後の不耕起跡地で、化学肥料と種子を散布した直後、ロータリで表層5cM程度を攪拌する方法(不耕起区)について、耕起・播種・覆土・鎮圧を行う慣行法(耕起...

飼料作物周年作付け体系による堆肥由来窒素の土壌下層移行抑制技術の確立
摘要 ソルガム収穫後の冬作ライムギの作付けが土壌下層へ移行する硝酸態窒素濃度に及ぼす影響を堆肥施用量を変えて検討した。その結果、ソルガム収穫後にライムギを作付ける1年2作は、ソルガム単作と比較して年間...

摘要 大麦ワラや屑大麦等の耕種作物副産物や梅酢等の食品加工残渣に乳酸菌、アンモニア、繊維分解酵素等を添加し調製することにより、飼料価値の向上を図るとともに、家畜に給与実証することにより地域の飼料資源...

摘要 水田における飼料用イネの後作としての飼料用麦類の特性、収量性等を究明し、品種の基礎資料を得るとともに、収穫調整技術を確立する。平成16年度の結果を含め3年間試験成績が優良であった品種を選抜し、年...

【環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業】III畑酪地帯におけるセミソリッドふん尿の効率的循環利用システムの現地実証2. 飼料作物・畑作物に対する分離液の施用法
摘要 目的:セミソリッドふん尿を固液分離処理することで得られる分離液について、その性状・肥効を明らかにするとともに、飼料作物及び畑作物に対する合理的な施用時期・施用方法を確立することにより窒素利用効...

【環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業】I.畜産環境リスク管理指針の策定と環境負荷軽減技術の開発1. ふん尿還元可能農地面積に基づく飼養可能頭数算定法
摘要 目的:酪農・畑作地帯において、酪農側でふん尿主体施肥設計を行った場合のふん尿散布可能量、および畑作への移動可能量、畑作での受け入れ必要面積を試算し、ふん尿の循環・利用の基礎資料とする。方法:1)...

摘要 目的:国及び県の育種指定機関で育成された牧草及び飼料作物の新系統の本県における適応性を検討する。 計画:地域適応性検定 (イタリアンライグラス、エン麦) 前年度の実績:イタリアンライグラス1系...

98.飼料イネ・飼料麦栽培体系による高品質飼料安定栽培技術の確立 (1)水田における飼料麦の安定栽培技術の確立
摘要 飼料イネ栽培跡地において、播種期が遅くても生育が良好な飼料作物である飼料麦あるいは飼料麦とイタリアンライグラスの混播栽培について検討し、飼料イネ裏作栽培における冬作飼料作物の収量及び品質の向上...

摘要 目的:多くの牧草、飼料作物品種の中から、本県の栽培条件に適した品種を選定し、奨励品種決定の参考データを得る。得られた成果:イタリアンライグラス25品種、エンバク16品種、ライムギ8品種、オオムギ4品...

摘要 本県において栽培適性の高い品種を選定し、より省力的な飼料作物栽培法の検討を行う。中生種ソルガムおよび年内刈りで利用する早生種エン麦の栽培適性調査を行う。 研究対象 暖地型牧草 戦略 土地利用型農業...

摘要 ラッピングサイレージ体系では、牧草・飼料作物の種類が多く、収穫ステージや水分含量が多様であるため、サイレージの品質にバラツキが大きく問題となっている。そこで、草種・品種・収穫時期等に着目して発...

摘要 大麦ワラや屑大麦等の耕種作物副産物や梅酢等の食品加工残渣に乳酸菌、アンモニア、繊維分解酵素等を添加し調製することにより、飼料価値の向上を図るとともに、家畜に給与実証することにより飼料資源の有効...

摘要 大規模牧草収穫体系における作業平準化のため、また堆肥利用期間拡大のため、牧草地への春播エン麦の導入について検討し、品種比較及び施肥量と収量の関係を把握した。播種時期及び刈取時期の検討と飼料成分...

摘要 沖縄県でシバ属遺伝資源67点を収集したほか、イネ科牧草及びアルファルファ計146点の特性調査、70点の増殖を行った。また、トウモロコシ・ソルガム72系統、の特性調査と、58系統の再増殖を行った。ライムギ...

摘要 サトウキビ種属間交雑系統の中から、「S8-5」、「KRSp93-19」、「95GA-22、24、27」等、多回株出しでも乾物収量が5t/10a以上に達する系統を選抜した。また、株再生力の高い多数の多収性系統を作出した。育成...

主要飼料作物・芝草等における有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発
摘要 導入BADH及びCADアンチセンス遺伝子のイタリアンライグラスにおける発現程度は不十分であった。コウライシバからCMO遺伝子候補を単離した。光合成阻害型除草剤耐性遺伝子導入では、シバで再分化能力が高い培...